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満月の調べ ライブ

近いのだけれど、なかなか行けれなかった 「アトリエ風写」。
仙太郎下駄展示即売会の夜、少人数のライブ 「満月の調べ」へ出かけました。

一週間があっという間です。


和物芸能家 愛唯美さんによる 篠笛、南京玉すだれ、そして、ギターのやっとさんとの即興の演奏を楽しみました。


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ライブ後は、喫茶ゆるーむのかえさんのご飯を、先ずはそれぞれのお味を楽しみ、混ぜあわせて味わう美味しい時間でした。


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シューフィッターが考案・開発した仙太郎下駄は、歩くたびに血行をよくする等の効果があります。
愛唯美さんはいつも愛用していて、まわりにもファンが増えています。

展示会場で、音の掛け合いのような演奏も!

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やっと、アトリエ風写のイベントへ伺えました。
お誘いくださって、ありがとうございました



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Date: 2020.06.13
Category: 邦楽
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竹林にて、宇宙雅楽コンサート

「宇宙雅楽コンサート」
月夜の晩に、虫の音が響く竹林にて、幻想的なひとときでした。

8月25日(土)19時過ぎに、仕事帰りに駆けつけました。
美子さんの美味しいピザと、丸喜珈琲さんの差し入れのアイスコーヒーを頂き、竹灯りの灯る竹林へ。

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日向 真(ひなた しん)さんの演奏と、竹灯り、そして、虫の音。

いずれも癒されるものばかりで、途中からあくびが沢山でていました。
竹のベンチにずっと座っているとお尻が痛くなるので、立ってみたり、空を眺めてみたり、竹林に佇みながら、不思議な空間を楽しみました。

曲が生まれた時のお話も興味深く、その場所に出かけたくなりました。

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CD 「新生和魂(しんんせいわこん)」を手に入れて、サインもいただきました!
音楽療法CDと題してありましたが、車で運転しながら聴いていて、心が落ちつくように思います。

演奏後、人気だった日向さんの愛犬。
CDを背負っています。
演奏中は静かに竹林に居ることすら気が付きませんでした。
他には目もくれず、ひたすらご主人さまの行方を見つめていました。

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コンサートの後には、月夜のブランコも楽しみましたよ♪
ブランコの向きを変えて、お月さまに向かってこぐブランコは、気持ちよく、夜空に飛んでいけそうな気分です。

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桃ピザも頂き、なぜか下着の話や、落ちもあり、いつも蚊に刺されることが多いのですが、蚊取り線香の用意があり、刺されずに快適に過ごせました。

大人の遊び場の竹林、そして、この様な素敵な企画を、ありがとうございました。

竹灯りは、9月1日(土)常滑の大善院さんでも見られるそうです。
私も先駆けて、竹灯りの作品を楽しませていただきました。

清流庵キャナルナイト 旧暦の七夕

色々なご縁に感謝です。



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Date: 2018.08.29
Category: 邦楽
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愛唯美さんの篠笛の夕べ

明日歩花~asupoka~さんにて、八幡 愛唯美さんの篠笛ライヴを楽しんできました。
仕事帰りにライヴを楽しめるのも、地元ならではです。

愛唯美さんと出会ったのは、今年の春。
半幅帯の結び方講座@biga入口屋さんにて。
今度は、獅子舞をぜひ拝見したいです。

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はじめて伺う、明日歩花~asupoka~さんは、素敵な、まなびや&カフェです。
鉄工所をセルフリノベーションされたお店は、古い引き戸などが使われていて、心地よい空間でした。

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篠笛の音は、いいですね。
またお稽古を再開しようと、刺激を頂きました。


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ギターとの共演は、息の合った演奏でした。

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偶然座った席のお向かいの方と、共通の知り合いがいて、しかも同じ年!
「西川屋のペリカン食堂のお子様ランチ」が通じるので、もしかして?とお年がわかりました。
このキーワード、地域と年代限定ですが、お分かりでしょうか?
隣町の方もご一緒して、お写真を♪


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お隣の席の方は、アルプスの少女ハイジのリクエストをされていて、愛唯美さんがメドレーの中で応えてみえました。
山羊を飼ってみえて、赤米、黒米を育てていらっしゃるとか。
岡崎のおうる工房さんも、山羊を飼って赤米を育ててみえますので、何か通じるものがあるのでしょうか。

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色々なイベントが予定されています。
詳しくは、こちらをクリック→明日歩花~asupoka~

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仕事で着物の日でしたから、鯱の名古屋帯を♪
楽しいひとときに、感謝します。

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笑門福来♪



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Date: 2017.10.20
Category: 邦楽
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熱田祭りの新次郎太鼓

あれこれと書けないまま、日々が過ぎていきます。
少しもどって、熱田祭りのこと。

6月5日は熱田祭りで、名古屋では浴衣解禁となります。
ちょうどこの日、名古屋に出かけた帰り道に神宮前で途中下車してみました。

天皇陛下のおつかい(勅使)が参向される熱田神宮の祭典中最も重要かつ荘厳なお祭りです。
神事のその一方、境内では終日に亘り武道や芸能が奉納され、夕刻より献灯まきわらが点灯され、神宮公園から花火が約1000発(19:40~20:30頃)あがります。
奉納行事


人混みは苦手なのですが、花火の始まる前なら大丈夫かなと。
本殿をお詣りして、ふと太鼓が目に留まり、尾張新次郎太鼓を初めて拝見いたしました。

神楽屋形太鼓
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曲太鼓
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左の指で撥を回したりしながら、5名が笛の音とも合わせて太鼓を演奏します。
子供たちも同じように、演奏します。

美しい型と、間合い

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お茶のお稽古でも学んだことですが、太鼓も根本は同じだと感じました。
全部拝見していませんが、奉納された武道や芸能も、はじめは美しい型と間合いを身に着けることに日々の稽古を積み重ねていきます。

「型」は望む表現が目指す過程の中で、無駄や不要なものをそぎ落とし、最後に得られた本質そのものの象徴。
「型にはめる」というような、表層的な捉えでは、型が持つ積極的な意味を引き出すことは、とても出来ない。
「型から入る」とは、型を使って本質を真似るのであって、型を真似るのではない。



女の子たちも頑張っていましたが、写真に撮ってみると、間合いが合わずバラバラしています。
これがぴたっと合うと、演奏者も観客もとても気持ちがいいものです。

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郡上踊りも徹夜踊りの午前2時くらいから、下駄の音がそろって気持ちよく踊れます。
さすがに観光客は宿に帰り、本当に踊りたい人々だけが残り、息が合うのです。
飽きずに郡上八幡に通うのは、この気持ちよさのせいでしょう。

「型」に対して「自由」があるのではなく、「型」が決まって初めて自由が得られる。
そこに至るには、たくさんの学習や修行が必要。


若い頃は勘違いして、型にはめられるのが嫌だと思っていました。
無駄や不要なものをそぎ落とした、先人の知恵を身に着けるものだと知ったのでした。
忙しさにかまけて忘れがちになるところを、美しい型を拝見して気を引き締めるのでした。

今年の郡上踊り 発祥祭は7月9日(土)です。
さて、今年はどれだけ行けるかしら。

点灯前、本殿に全員お詣りをされていました。
揃いの衣装はいいものです。

暗くなる前に人混みを避け、花火の音のみ聞きながら、電車に乗りました。
夏を感じる祭りです。


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Date: 2016.06.08
Category: 邦楽
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寿江女会へ、間に合いました。

ちょうど、「連獅子」の幕が開く直前に間に合いました。
25年ぶりに毛振りをすると伺い、拝見したかったのです。

「連獅子」は、能の「石橋」(しゃっきょう)を歌舞伎舞踊化したものです。
親が子に試練を与えるため、谷底へ蹴落とす場面でも、舞踊ですから、ころころと転がるところも美しい動きでした。


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舞台着付けの美しさも見どころのひとつです。

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後半は、親獅子は白の獅子頭、子獅子は赤の獅子頭で、豪快な毛振りへと移ります。

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体力も気力も必要です。

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最後は「獅子の座こそ直りけれ」で幕切れでした。
流石、鍛え方が違います。

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上の娘さんの櫓のお七(やぐらのおしち)
昨年二十歳になられ、太鼓を撥で打つ最後の場面は色気もでて、魅せられました。
人形振り(にんぎょうぶり)というものを初めて拝見しました。

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人形浄瑠璃の一部が独立した、雪の夜にはじまる物語。
雪の夜、閉じられてしまった町木戸の中、刻限が来たら、宝剣紛失により切腹という恋人の吉三郎を救いたいお七。
「降りしきる」との詞章で人形振りとなり、あやつられるように演じます。


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下の娘さんは、橋弁慶(はしべんけい)の牛若でした。
立ち姿も決まっています。
小さな頃から日々のお稽古の賜物ですね。

真剣に舞台を観るのも体力が要ります。
知人が私をみつけてくれて、少し話をした後に、楽屋へご挨拶に伺いました。

日頃、面倒見の良い彼女ですから、ご家族や多くのお友達に囲まれての晴れ舞台がこなせるのでしょう。
誰でもこのような舞台に出られる訳ではありませんもの。
楽しませていただきました。
感謝。





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Date: 2015.03.03
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着物~はごろも

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