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2018梅見の会 皆様の帯まわり

梅も桜も取り混ぜて、皆様の帯まわりを今年もドカーンといってみましょう!

雨のため正絹はやめてポリエステルの着物に変更。
桜の花びらと七宝繋ぎの柄に、草花と孔雀の帯を角出しに。

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白地の着物に赤い帯、紅白でめでたい!

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櫛に簪、笄の帯は、まさに会の趣旨にぴったり!

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濃淡でまとめた取り合わせ、組みひもは南部小桜組。
まさに今!筍の相良刺繍の帯。

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桜尽くしの取り合わせ。
花びらの江戸小紋に塩瀬の染帯、帯留も桜!

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無地の結城紬に、刺し子の破れ七宝柄の洒落袋帯はリバーシブル。
スカーフを帯揚げに。

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雨のため、垂れものはやめて大島紬に変更。
同系色の取り合わせに、帯留と三分紐の青が引き締め効果に。

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大胆な縞に柄の着物、黒繻子の帯、アンティーク好きで半襟も沢山お持ちだとか。

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こちらも白地に赤い帯の紅白な取り合わせ。
塩瀬の染め帯は柔らかいに感じに見せてくれます。

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着物ギャラリー睦月さんでお求めの着物と帯。

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梅の帯留は、自作の陶器。
染の着物に、染の帯。


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織の着物に、織の帯。
鳥の帯留が可愛い!

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無地の着物に綴れの帯。

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インドネシアのイカットの生地を帯に仕立てて、三色でまとめた江戸好みなと取り合わせ。

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地紋の生地に絞り染めの訪問着に、白い袋帯、パールの帯留が上品な取り合わせ。

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黒地の小紋着物に、赤の塩瀬刺繍の名古屋帯。
梅のものが一つもない!と言っていたら、ご主人様が梅柄の半襟を買ってきてくれたとお話くださいました。


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矢代仁のお召しに、丸帯を作り帯に仕立て直したものを合わせて、まるぐけの帯締めを。
半襟は、組布。

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べっこうの帯留は、唐子が隠れないようにずらしてつけています。
ビーズの半襟は色々な着物に合うように工夫された自作。

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大島のアンサンブルに、絞りの兵児帯。
輪島塗のチョーカーをつけるお洒落さん。

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Date: 2018.03.24
Category: 着物まわり
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職場の先輩

昨年四月から勤めている仕事場の先輩の帯まわり。
地紋のあるグレーの色無地は、お嫁入りしたときにピンク色だったものを染めかえしたと伺いました。
ゆるーい猫柄の半幅帯をカルタ結びにして、気軽に着てみえます。


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仕事をはじめてすぐに私のカルタ結びをみて、教えて!と言われて、お伝えしたところ、先輩のお気に入りの帯結びになりました。
この猫のゆるーい感じの帯を結ぶ、楽しい先輩です。

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時々、先輩のご実家の畑の野菜を頂くことがあります。
小さめの白菜!有り難いことです。
先日は、ロール白菜をつくったけれど、今度は何にしようかな♪

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先輩はわりと近所に住んでみえます。
私の誕生日祝いに、いつも通勤途中に気になるお店に出かけました。
近所ですが、先輩も初めてで、大きなナンとカレーを楽しみました。
いつも感謝しています。


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Date: 2018.02.10
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結城紬でほっこり

結城紬は、ほっこりとあたたかい。
縮緬の染帯と合わせました。

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背中に年齢が出るといわれますので、たまには後姿チェックは必要かも。




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Date: 2018.02.09
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お年始

一月一日は、着付けのお手伝いを兼ねて、和裁部師匠のお宅へお年始に伺いました。

卒業式に向けて袴の着せ付けをお稽古されているTさん、お嬢様は袴で動いてみての母娘のリハーサル。しっかりご馳走を食べられて、百人一首かるたも、頭を使うゲームもこなしてました。
編み上げブーツが合う袴丈で、お母様のピンクの色無地が良くお似合いで、着せてあげたい、着てみたい、母娘の想いのお手伝いが出来るしあわせがありました。
お手伝いと言っても、手は出さず、確認作業と見守りですが、課題も見つかり、上手くいきました。


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新しいものを身に着けるとよいとされるお正月。
「南部小桜組」の組紐を初おろし♪
桜の花の形に組まれた帯締めです。


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岩手から復興の花を咲かせたいとい想いから、盛岡にある石割桜(いしわりざくら)の花崗岩を割って咲く桜の力強さと、我慢強い東北人の気質を重ね合わせて制作されました。
小桜組を締めることで、ささやかですが復興の花のお力になればと願っております。
鼻緒が小桜組のカジュアルな草履も♪
制作とお取り扱いは、岩手県の組羅人さんです。

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和やかなお正月をご一緒していただき、ありがとうございました。
百人一首カルタ、遊びの中から学ぶ日本のお正月はよいですね。

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Date: 2018.01.02
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紗の着物に袖を通して

頂いた紗の着物に、やっと袖を通すことができました。
裏が赤、表が黒の紗はよく見かけ、何枚か持っていて着ていましたが、この頂いた紗は、裏は赤、表は紺、そして赤の網模様と洒落ています。何枚か紗の着物を着てみると、固めの紗と柔らかめの紗があり、生地のランクで着やすさが違うものだということを知りました。
今日、袖を通した紗は、着やすく、気持ちのよい着物でした。


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浴衣を着物風に着るのは、お手入れのことなど考えると、お気軽でよいのですが、きちんと夏着物を着るのも、やはりよいものです。麻の下着、汗取りあしべを着てから、長襦袢、着物と、夏の着物は端折らずきちんと着ます。

着物を着はじめた頃、夏の着物は手強い!と痛感した時のことを思い出されるからです。
特に紗のように透けるものは、長襦袢の丈に気を使いますね。
足首がにょきっと透けた着物からみえないよう、寸法を合わせておきます。
下着のラインにも気を配ります。

着はじめた頃といえば、安いポリエステルの絽長襦袢を着たら、蒸れて暑くて、着ていられなかったことがありました。
今は、麻、海島綿(かいとうめん)、爽竹(そうたけ)、など、夏の襦袢の種類も増えて気持ちよく着ていられるようになりましたが、あれは本当に参りました。。。

夏着物を始める方で、お嫁入りに喪服をご用意されていらっしゃれば…50歳以上くらいになってしまうのかしら?
夏の喪服の長襦袢を着てしまうのも一つですね。
以前は、麻の長襦袢もあったようですが、正絹の絽は今でもあります。そして、現在はポリエステルの絽が喪服セットに組み込まれているのが多くなりました。
今の仕事場の先輩にその話をすると、洗えるから暑くても我慢して着ると言われました。
うーん、我慢比べか・・・。それなら、爽竹(そうたけ)などのムレにくく爽やか生地にすればいいのにと思いますが、セットを組む具合によるのでしょうね。
それより、喪の着物は、夏は着ないという方向が益々進むのかな。

仕事でこの三日間は着物で居られます。
やっぱり気持ちよく、心落ち着きます。
離れてみて、着物の良さを改めて感じられるこの頃、当たり前に着ていられたことは、様様なご縁の上に成り立っていたことで、当たり前ではなかったのだと教えられました。

和の暮らしの中での着物姿は、着物暮らしをはじめてから、茅葺屋根のお家に連れて行ってもらったことが元になっています。
その茅葺屋根のお家は、人の出入りがなくなり放置されていると聞いています。
寂しい限りですが、何事もご縁で成り立つものですから、切れる縁、繋がれる縁、因縁和合。

紗の着物に袖を通して、思い出されたことをつらつらと。
虫の音がきこえる夏の夜です。



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Date: 2017.07.21
Category: 着物まわり
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