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和道ヨガの紐使い

「着物暮らしはごろも」の読者の方が、関東の和道ヨガ講座に申し込みして下さったと、先生よりご連絡いただきました。
こちらの記事を共有してくださって嬉しく、感謝を申し上げます。

さて、二回目の講座は、雨の中を刈谷へ出かけました。
なんと!お休みの方があり、先生を貸し切り状態!!
贅沢な講座となりました。

気になっていた、紐使いを二種類、教えて頂き、日々に実践中です。
足の指に巻いていくと、指先あたたかく感じられるのです。
足袋の中で、紐使いの技をひっそりと仕込んでおりますよ。

足首の固定には、踵からの紐使い。
紐を使うことで固定され、安定感が生まれます。

あらら、紐使いに夢中で畳のヘリを踏んじゃってますねー。

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身体を動かしながら、使えている部分、使えていない部分を確認。
閉める力はあっても、開く力が弱かったり、丸くなるのはスムーズでも、反るのはぎこちなかったり。
意識の持っていき方で動きが上手くいくことも、教えて頂きました。

ぎこちない部分を伸ばす方法も伝授いただきました。

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かつての日本人が備え持っていた身のこなしを、現代の私たちが知らないまま退化させてしまってはもったいない!
生活様式が変わってしまった中でも、意識することで忘れてしまっている感覚を取り戻せることを教えてくださいます。

古民家の畳の暮らしで、正座をしたり、蒲団の上げ下ろし等、立ち居振る舞いのなかで、鍛えていきたいです。
残念ながら、トイレ事情は今様なので、しゃがむということが日常ではあまりしなくなりましたね。

前回は、いのちつむぐ里にて、薪割り体験を楽しみました。
正しいスクワットが出来ていると、綺麗に薪が割れて気持ちがよかったのです。
体験だから、薪割りも楽しいで終わるのですが、これがお風呂を沸かすための薪を全部自分ひとりで用意しようとしたら、毎日はお風呂に入れないよーと、伺いました。
便利さを知ってしまうとね。ボタン一つで、毎日お風呂に入れる有り難さに感謝します。

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外反母趾、内反小趾のため、足の形がよくないうえに、
右の親指の爪を痛めてしまい、きれいに生えてこなくなってしまいました。
人前には出せれない足ですが、育爪でお手入れしてもらうことで、改めて足の爪にも目をむけるようになり、紐使いをしたので記録として載せました。お見苦しい写真をお許しくださいね。



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Date: 2020.03.12
Category: 日本文化
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和道ヨガ

美浜町の素敵な古民家 「いのちつむぐ里」へ、「和道ヨガ」を学びに行ってきました。
1月19日のことです。

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北海道から、由三子先生をお呼びしての「和道ヨガ」。
着物のお袖があるか、無しかで、不思議と腕の力の具合が変わるのです。
前掛けの長さによっても、身体の力の入り具合が違うのです。
掴むときの指の使い方により、雲泥の差があるとは!

体感する事と、言葉と合わせてご指導してくださいます。

由三子先生曰く、
肉体労働で育った骨肉は強いです!
筋トレでは骨は育ち辛く意識しないと育ちません。
労働では無意識で身体が育ち疲れ辛くこわれても回復が早いのです!!!
日常生活で身体が育ち整う事を楽しみながら気付いて行かれたらなぁと考えています!


腰紐の効果も、実際に締めて頂き、体感しました。

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五本指や、足袋ソックスではなく、足袋の履き心地、足袋のおすすめもありました。
こちらは、仕事の制服を着ることになり、靴と靴下を購入して一番に感じたことです。
ああ、足袋が履きたい!!
足が包まれていながら指先が自由なのです。
決してストレッチの柔らかいものではなく、きちんとした足袋が心地よいのです。

何気なく当たり前に着物暮らしをしておりましたが、この体感を言葉にして伝えることの大切さを学びました。
午前中の講座があっという間で、先生は次の予定に向かわれました。

いのちつむぐ里の囲炉裏端でのお昼。
美味しく、話も弾みます。

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モンペを脱いで、帰ろうかと思ったら、庭で薪割りしているー!
やってみたいー!
靴を貸してくださって、着物のまま、えいっ!

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これがスパっと割れると、楽しくなってきちゃうのです。

労働とスクワットが自然と出来る、まさに「身体が育つ」薪割り体験が出来ました❗

次回のいのちつむぐ里の「和道ヨガ」は、3月1日(日)。
この日は、由三子先生はお泊りで、薪割り体験もありますよ。

詳しくは、こちら→古民家で和道ヨガリトリート

私は、予定があり参加できないので、2月29日(土)の
和道ヨガ東海~弥生のお稽古@刈谷~に参加します。


隠れ腰ひもをして歩きましたら、脚の内側が意識でき、足の親指から足をすすめて歩いて行く感覚がはっきりしました。
色々と実践していきたいです。




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Date: 2020.02.14
Category: 日本文化
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座布団作り

織りあがった柿渋染の布を形にするため、実家がふとん屋さんの聖子さんにご相談。
キャナルナイトでお客様に座って頂きたいという期限付き!

以前から座布団作りWSをやりたいと言っていた、季の野の台所さんを巻き込んで、WSの事前練習とうことで教えていただきました。
工夫して建てられたみどころ満載の建物の一階には畳が入り、ますます居心地のよい空間になっていました。

あんこさん、さこさん、遅れてSさんも駆けつけてくださいました。

ミシン、アイロンをした布に綿を順番に載せていきます。
古い敷布団一枚を綿打ちしてもらい、綿を用意しました。
古くなったものに新しくいのちを吹き込む技は、素晴らしいと改めて想います。
綿打ちをお願いしたのは、半田市の榊原ふとん店。
聖子さんとは蒲団学校で一緒だったのよ!とお話下さいました。

先日、この座布団に座られた方が、古い布団を捨てようかと思っていたけれど、打ち直して、まだ見ぬ孫のために子供布団をつくっておこうかしら、まだだれも結婚していないのだけれどね、と、おっしゃられました。
準備をしておかれると、きっと、可愛い天使がやってきますよ。


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聖子さんの手業が光ります。
角をきれいに出すのが難しいのです。

東京蒲団技術学院を卒業され、ふとん技術技能士の資格をお持ちです。

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先ずは、内袋の布にくるみ、縫い綴じて、掌を使いパンパンと形を整えていきます。
表の布に入れて、縫い綴じて、綴じ糸で真ん中を綴じて完成!

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暑い日でしたので、休憩をとりながら。

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人の手の力、人の手が多いほど作業が早く進みますね。
皆様の手助けに感謝します。

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Sさんに、季の野の台所さんを紹介していただき、醤油搾り体験へ出かけたのは、2016年12月。
そして、家でも醤油を仕込むことになりました。
醤油仕込みを皆さんに広めることをお勧めされたのが、Sさんと聖子さんだと伺いました。

こうして、季の野の台所さんで集まれた奇跡、色々なご縁つながりのお蔭様ですね。

もう一つの繋がるご縁は、昨年の 蛍・浴衣・お茶・そして、母ちゃんのごはんを楽しむゆうべ より。

2019年10月11日(金)~14日(月)、
 内藤満里子 Exhibition 「あきいろの風と時間」が、季の野の台所さんで開催されます。
今から楽しみです。
ぜひ、秋の予定に入れて、お出かけ下さいませ。

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Date: 2019.08.22
Category: 日本文化
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天竹神社

夏の終わり、導かれるように「天竹神社」へお詣りしました。
棉祖の神が、祀られています。

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天竹社に奉る わがくにのさかゆるもとの種もちて
うなばらとおく わたりこし君

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車をとめたところには、棉の実がはじけてました。

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棉の花も一輪、咲いていました。

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ガラス越しに、資料や道具、棉等、展示してあります。

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藍甕も。

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花火にも棉が使われていたのですね!

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かぶりつきで見ています。
何故だか踏ん張ってますね。無防備でした。

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今より一千二百年余年前、三河地方に漂着一崑崙人が綿の実を伝えたことにより、はじめて我が国に綿花の栽培が行われるようになり、天竺木綿、三河木綿として、この地方に綿業が早くより発達したことは多くの史実によって明らかではありますが、その崑崙人漂着の地は、現在の西尾市天竹町(旧幡豆郡福地村天竹)なのであります。
同地においては、綿の実を伝えて産業を興したこの崑崙人を棉祖の神とし、又延命長寿の神として深く尊崇し、古くより同地の天竹神社に斉い祀っているのであります。

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天竹神社から通りにでて左折、橋をひとつ渡って信号を左折してすぐにある、お洒落なカフェ Ficoさん。
実は、ランチに行こう!と予約せずに出かけたら満席。。。
諦めて、ケーキを買って別の所へ。

Ficoさんにランチを予約をして、木綿の着物を着て、「天竹神社」にお詣りするのもよいですね。

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農家レストラン「葉菜の舎」へ。
お店の近くで、一輪、気の早い、白い彼岸花を見つけました。




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Date: 2018.09.01
Category: 日本文化
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キャナルナイト 旧暦の七夕

旧暦の七夕、笹飾りに願い事の短冊をかけました。
皆さんの願い事が叶いますように。

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一品持ち寄りの早めの夕食、手巻き寿司を用意して、会食。

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流石、皆さんの手料理は美味しく、作り方やコツを伺いながら頂きました。

加減が分からず、ご飯をいつもより多く炊いて、余るほどでした。
ひとつ学びました。

半田運河から戻り、キャナルナイト♪
家の前に、竹灯りを並べてくださいました。
こちらは、竹林トコンサートのために作られた竹灯りを、先駆けてお持ちくださり、拝見。
このまま置いて眺めていたかったくらい、雰囲気が良かったです。

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さまざまな用途で、人々の生活や産業に関わりをもってきた「竹」。しかし、時代が進むにつれて、需要が減少し、管理されなくなっていった竹は、元来の繁殖力の高さが原因となり、「竹害」と呼ばれる問題も引き起こしています。

竹林整備をするとともに、一般の人々に竹林に関心を持って貰うべく、竹を使ったイベントや、竹林コンサートなど、行動している美子さん。
この竹灯りをご覧くださった皆様に、身近な竹林に関心を向けていただけましたら、幸いです。

竹が笑っているようです。

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18日は仕事から帰り、浴衣に着替えて、半田の盆踊りへ。
炭坑節、踊れました!今年からダンシングヒーローも!!





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Date: 2018.08.28
Category: 日本文化
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