内藤満里子と仲間たち 安城デンパーク作品展

『 内藤満里子と仲間たち 安城デンパーク作品展 』
〜手間ひまかけての暮らし展〜
日程: 6月28日(水)~7月3日(月) 10時~17時
場所: 安城産業文化公園 デンパーク デンパーク館

和の暮らし歳時記教室でお世話になっている、内藤満里子先生のお声かけにより、
和の暮らし歳時記・教室、いけばな教室、Mariko-Style花教室の約50名の生徒の作品、約120点が並びます。
私も生徒の1人として、講座で制作した作品の一部を展示、初日の6月28日(水)は、会場でお手伝いで参加します。

満里子先生は毎日会場にいらっしゃいます。
お花を使ったワークショップも楽しんで頂けます。
ぜひ、おでかけくださいませ。


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そして今年の秋には、鳥取と静岡で満里子先生のインスタレーションが行われます。

10月7日8日
鳥取県八頭郡八頭町 竹林公園

11月11日12日
静岡県袋井市 築200年くらいの古民家

詳細が分かりましたら、改めてご案内いたします。

満里子先生のパワフルさに驚くばかりです。
秘めた熱い想いがあるからでしょうか。

旧暦暮らし 手間ひまかけて暮らす 日本の心を伝えたくて

満里子先生の笑顔と、熱い想いに出会いに、足をお運びくださいませ。
思わぬ美を見つける達人です。



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Date: 2017.06.25
Category: Mariko-Style
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笹餅をつくる・和の暮らし歳時記教室

和の暮らし歳時記教室に、仕事帰り余裕で伺えるようになったのが、嬉しいです。
笹餅を粉の調合から作り、蒸していただき、その場でいただくことが出来ました。
お砂糖控えめのほんのりとした甘みで美味しゅうございました。
実は、計りの係りを担当したのですが、砂糖の軽量が途中で出来ず、皆様の了解を得て控えめにしたのがよかったようです。

「災い転じて福となす」

何事も前向きに♪

昨年は、岳見町ぎゃらりぃにて、「単衣の会」(実りの会)を開催した時に教えて頂きましたが、一年経つと忘れてしまいます。。。
その時も100個作ったら上手くできるようになるねーと、笑って作業しておりました。
満里子先生は、小さい頃お祖母さまとどれくらい作られたのでしょう?というくらい手が覚えていて、綺麗な形を手早く作られます。

裾しぼまりの綺麗な形は、着物姿にも通じるところです。
三味線と呼ばれる包み方は、笹の葉四枚を使います。
最後の一枚の軸をお餅を包んだ上に当て、軸を中心に上の葉を巻き込むようにくるくると締めます。
そして、葉の表側を下に向かって裾しぼまりに締めながら巻き付け、結びます。

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15分ほど蒸します。

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うっかり、解き方を伝えるのを忘れてしまったわ!と満里子先生。
こちらはNGな開け方です。

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いきなり下からではなく、上の部分から解いていくのよと、笹餅を通じて女の子に慎みを教えていくお話。
家庭の中で、家族から手仕事を通じて伝えられていくことが少なくなったしまいました。
手暮らしをすることで大切なことを伝えてくださる貴重なお教室です。


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鳥取からヒッチハイクで来られた学生さんも参加されて、前向きに自分と向き合う姿に刺激を頂きました。
濃い数日間を過ごされた最後の日に、浴衣から着物のすすめをお伝えしましたよ。

「わくわく どきどき」


翌日のストロベリームーンの満月を眺めながら、心の負の遺産は全て手放して、小さなことから慈しむ想いを育てていく暮らしを、改めて願いました。

そうそう、庭のキュウリは三本収穫できましたよ。毎日の水やり、声かけ、その様なことから、実りに感謝です。



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Date: 2017.06.12
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仕事帰りに「和の暮らし歳時記教室」へ

仕事先から車でぴゅーんと高浜へ。
意外と近いのです。
制服姿では仕事モードになるので、ゆったりしたシャツに着替えて、参加しました。
いつもの着物姿と違うので、新しい方かと思ったわと(笑)

和の暮らし歳時記教室では、ドクダミチンキを作りました。
十薬(じゅうやく)の名は、10種類の薬効を有しているからといわれています。

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葉っぱをちぎって瓶に詰めて、ホワイトリカーを注ぎます。
パックからドバドバと入れるのではなく、ガラスのピッチャーに移してから静かに注ぐのが美しいのです。
使い込んだ竹ざる、塗りの御膳、蓋つきのガラスの入れ物、満里子先生の美の心を学びました。

お楽しみの御菓子は、柏餅。
柏餅に使われる柏の木は新芽が出ないと古い葉が落ちないことから、子供が生まれるまでは親は死なない、跡継ぎが絶えない、つまり子孫繁栄を意味する縁起のいいものとして柏餅を端午の節句に食べるようになりました。

器は金継されて、大切に使われています。


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朝顔の種と夕顔の種を頂きました。
夕顔の花が好きで、以前に育てたことがありました。
今年の夏は、夕顔の花を愛でたいです。


二十四節気、七十二候
暮らしを楽しむお話を伺いました。

煎茶、深蒸し茶の入れ方と、その後のお茶っ葉の頂き方
藤、ニセアカシアのお花が食べられること
邪気を払う、葉菖蒲
夏みかん

新生姜


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お稽古仲間のチーム高浜は、楽しいです。
まさに「和」。

みかんのお花は良い香りがして、ひと枝手折ってお届けしました。
皆で楽しむことができるって、しあわせですね。


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6月28日(水)から7月3日(月)まで、安城市のデンパークにて、
Mariko-Style作品展、ワークショップなど開催されます。
私は初日に会場にいます。
よろしければ、お出かけ下さいませ。




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Date: 2017.05.12
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水苔のくまさん

囲炉裏端会議のくまさんたち。

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発泡スチロールを土台に、水苔を巻き付けて、くまさんを作りました。
Mariko-Styleオリジナルのくまさんです。
材料手配から切り分けて教材にするところも手仕事されるのが、Mariko-Style。
どこからアイデアが湧いてくるのでしょう?

座学は、桜のお話をあれこれ。
特に印象深かったのは、満里子先生のお庭の山桜でした。
桜が歩いてやって来たと言われたように、家を建てた時に入れた土にまぎれてちょうどよい場所から芽をだして35年。
大きな木に育ち、お花見は二階からなのと、笑って話してくださいました。

お花を慈しんでいらっしゃる満里子先生ならではの山桜の物語。
大切にしてくれる人の元へ桜が訪ねてやってきた、それだけお花に愛されているのですね。

そして、大切にされている古いものの中から、その時々に手に取らせていただくことで、ものが経てきた時間や想いなどを教えていただけるのも貴重な時間です。
満里子先生は、物語を語るのが上手くて、ほろりと涙がこぼれるのです。


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お茶の時間は、花より団子の「花見団子」。
柚子のクッキーを焼いて忍者の袋に入れてお福分け下さったFさん、美味しかったです。
私は、文旦と八朔のピールを少しずつ。

楽しい高浜教室でした。
午後からは成岩公民館にて着物教室のため、第二部はご一緒出来ずに残念でしたが、素敵な画像を頂き嬉しくなりました。
Tさん、ありがとうございます。


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桜は散り始めましたが、春のお花たちに癒されています。
年末からの三ヶ月は何だったのかというくらい、四月から環境がガラリと変わりました。
桜を愛でることが出来ることに感謝しています。

満里子先生と山桜のように、慈しみの想いの元へは慈しむものが集うのですね。





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Date: 2017.04.10
Category: Mariko-Style
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木片のお雛様

和の暮らし歳時記教室は、旧暦の暦で行われます。
旧暦の雛祭りは、3月30日。
桃や桜の花が見頃を迎え、桃の節句にふさわしい季節です。

木片を使ってお雛様をつくりました。
無心で色を塗り、お顔を付けて、並べます。
不思議と描いた方お顔が似るのは、どうしてでしょう。
手先を通じてその人となりが、描いたお顔に表れるのでしょうか。

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お部屋に飾られたお雛様も素敵でした。

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満里子先生のようなお雛様。
漆桶み飾られた水仙。
ミモザのリース。
長年に渡り、心に響くものたちを求め愛でられてきた空間。

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椿の葉と大麻の手績み糸。
浄化作用がある等、麻のお話も伺いました。

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清らかな空間でのお雛様作り、出来上がった時の皆の笑顔と、お茶を頂く時間は、心が豊かになります。

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桜の塩漬けのお話から、春蘭の花を沢山摘んで梅酢につけて食べられたこと。
今では出来ないことですが、想像するだけで、豊かな春の楽しみをされたいたのだなぁと、印象深く伺っていました。

もうしばらく、お雛様を飾り楽しむことに致しましょう。





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Date: 2017.03.19
Category: Mariko-Style
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