FC2ブログ

柚子しごと

たくさんの柚子をいただきました!

20181203_082501.jpg

お会い出来た方には、少しずつお福分け。
そして、柚子しごと。

柚子シロップが出来たら、下さった方にお持ちする予定でいます。

20181205_203233.jpg

別の方から大根を頂き、柚子はちみつ大根を作り、喉が痛いときに備えましょう。

20181205_203200.jpg

柚子を絞り、果汁を使ったポン酢も作りました。
柚子果汁 1カップ
しょうゆ 1カップ
酒、みりん 各1/2カップ
昆布 3cm
一週間から、一ヶ月寝かせて完成予定。
楽しみです♪

皮が大量に出たので、柚子ピールにしました。
ここにきて、グラニュー糖切れ。
乾いたらまぶす用に仕入れてこなくっちゃ!

20181205_203050.jpg

そして、柚子果汁、柚子の皮みじん切り、くるみ、甘酒、味噌を用意して、鍋で火にかけて練りあげます。

20181205_211051.jpg

小壺に入れてみました。
柚子くるみ味噌。
これは美味しくて、お気に入りです。

20181205_223400.jpg


大量の種は、瓶に入れて日本酒を注ぎ、化粧水に。

20181206_230754.jpg


お風呂に入れるのに、3個残しましたよ。

季節の恵みに、感謝します。




↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村


スポンサーサイト
Date: 2018.12.06
Category: 食べもの
Comments (0)Trackbacks (0)

新米を食す会

早いもので12月です。
着物教室や、近所のイベントに出かけたり、片付けものなどあり、日々があっという間に過ぎていきます。

ほんのちょっぴり稲刈りをお手伝いした、美子さんの田んぼのお米「あいちのかおり」を頂きましたので、醤油仲間の都合が合う方々と、新米を食す会を11月28日に設けました。
11月23日の「新嘗祭」は、新穀を神様に捧げ、その年の収穫に感謝する儀式で、昔は、穀物を献納し、神様に新米を供えて初めて、人も新米を食べることができたのです。

羽釜で炊いて、御櫃に移します。

20181130212914.jpg

私以外、醤油仕込のときに初対面だった方々でしたが、干支が同じだったり、共通の話題があったり、不思議なご縁で、美味しいお米に感謝して、持ち寄りの楽しい会食でした。

一度、ぼたん鍋が食べたいと思っていたら、なんと!美子さんが土鍋も野菜も猪肉も持って来てくださって、あっさり願いが叶い、皆さんお腹いっぱいに!
手作りの絶品イカの塩辛は、ご飯だけではなく、お酒の肴にもぴったり!
庭の間引いたサラダ春菊、サラダ菜のミモザサラダに、柚子ドレッシング。
カボチャのスープは、バターナッツカボチャの苗を差し上げた方が育て、4個も収穫があったのでつくってきてくれたものです。形が変わっての、お里帰りかな。

20181130212827.jpg

今年は、獣害がひどいと聞いているので、心痛みますが、こちらは美味しくいただきました。
猪肉を貰って焼いたけれど、肉が硬くて食べきれないのがあったと聞いたところだったのです。
低温でじっくり焼かないと硬くなってしまうそうで、もし、猪肉を焼く機会があれば?と覚書しておきます。
お肉は焼き方ひとつで、美味しくも不味くもなるものなのですね。


20181130213027.jpg


春慶塗のお膳が包んであった新聞紙が、大正11年10月26日だったのです!
北向かいのお蔵から頂いたものを使わせて貰いました。

御櫃も北向かいのお家から、羽釜は親戚の別荘からの頂きものです。
ほこりをかぶっていましたから、道具は使われてこそ、輝きますね。

20181127_135909.jpg

残念ですが、新聞紙は破れてしまいました。

20181127_135813.jpg


畑の恵みにも感謝して、12月を元気に過ごせますように。

20181130213054.jpg



↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村


Date: 2018.12.01
Category: 食べもの
Comments (0)Trackbacks (0)

葛の花ジュース

台風一過、皆さまご無事でしょうか?
早いもので、10月ですね。

葛の花の第二段!
葛の花ジュースが美味しく出来上がりました。

20180930_084728.jpg


採取した葛の花は、サルに広げて置いておくとカメムシが逃げ出していくので、しばらく待ちます。

それでも花に隠れているので、咲いている綺麗な花だけ寄りわけて、さっと水で洗いザルにあげます。

水と砂糖と葛の花を入れます。
今回は、家にある砂糖が少なくて、とりあえず瓶に残っているのを全部と、買ってきてから適当に入れてしまったのです。
なので、きちんとした割合がお伝えできかねます。
でも、アバウトでも良い感じになりましたー!

水は、お気に入りの「真古酌の薬師水」を入れました。

20180924_090625.jpg


一週間で、きれいに色が出ます。

20180926_181921 (1)


今日のおやつ。

20181001_103038.jpg


そして、午後の着物教室の生徒さんに、飲んで頂きました。
着付けをお伝えして、怪しい飲み物を飲ます???
いえいえ、おそるおそる口をつけたら、美味しい!と。

身の回りを見渡すと、豊かなものに囲まれています。



↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村





Date: 2018.10.01
Category: 食べもの
Comments (0)Trackbacks (0)

乾物屋「楽」さんの出汁教室

お膳で塗り椀でいただく、家庭料理。
乾物屋「楽」さんの出汁教室へ、高浜の和の暮らし歳時記教室でお世話になっている、満里子先生のお宅に伺いました。

20180926_130622.jpg

出汁をとった昆布、花かつおも、料理に入れて使い切ってしまいます。
美味しく、無駄なくいただける知恵を、教えていただきました。

それ以上に、ご一緒したMさんは、ロバとヤギには野菜の切りくずや皮を、鶏肉の皮は犬に、卵の殻は鶏にと、無駄なくお持ち帰りして、捨てるところがありません。

20180926_100311.jpg

かつおだしの取り方とすまし汁
きのこの炊き込みご飯
豚こまとれんこんのごまつくね
だし巻き卵
五色白和え
昆布となます

食後には、削り節の説明と削り方も教えていただきました。
小さい頃、祖母の手伝いで削っていたことを思い出しました。
実家にまだその時の削り器があると思うので、貰ってこようと思います。

削り節には、カツオブシムシという絹を食べる虫が付くことがあります。
ある和裁師さんは人様のものを縫うので、カツオブシムシのことを知ってから、愛用していた削り節をすっぱりとやめてしまわれたそうです。
そのムシのことをお尋ねすると、削り器の角などは筆を使って残りかすを掃きだしてからぶきをすること、鰹節は拭いてから紙にくるんでビニール袋に入れ、冷蔵庫と仕舞えば、大丈夫とのことでした。

このムシのことを調べると、毒性はなく、日光と乾燥を嫌うので、鰹節を日当たりのよい場所に、2~3時間裏・表十分日に干し、開いた穴を下にして鰹節を叩き中の虫を出すとよく、時々日光に当てると虫は付かないそうです。

着物が沢山あるので、鰹節を手に入れたら、取り扱いには気をつけたいものです。

社会人になった頃に通った料理教室は、ほん出しを使うところでした。
きちんとした出汁の取り方は、習いませんでした。
簡単で「短時」は良いことのようにみえます。
しかし、段取り、手際の良さ、工夫で、手をかけるけれど手早く美味しくできる知恵を、今、学んでいます。

だし巻き卵の下に使われた「ゆずり葉」の葉っぱ。
インスタントの化学調味料ではなく、きちんとした出汁の味を頂くこと、この大切な時間を、ゆずり伝えてほしいという想いも込められていました。


20180926_144337.jpg

「いのちをいただくこと」

植物、動物、生き物を育てている方の目線、捉え方に触れると、人間の都合だけの考え方をしていることに気が付かされ、ドキッとします。
間引きされた抜きな菜は、美味しくいただくことはあっても、抜き菜の側に立ってみたことがなかったのです。
人間の寿命も、長生きすることばかりがよいとかわるいではなく、それぞれの寿命を生き切ること。


20180926_144447.jpg


いのちの使い方、そのようなことに触れる時間にもなりました。
感謝。




↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村












Date: 2018.09.29
Category: 食べもの
Comments (0)Trackbacks (0)

天然鮎の塩焼きと胡瓜の煮物

村長のおかげで、昨年は、鮎の友釣りを体験でき、今年は、貴重な天然鮎をいただきました。
きゅうりのような独特な香りがします。

20180815_133129_20180823215710b30.jpg


水で洗いぬめりをとります。
糞を出すために、お腹を外向きに片手で持って、反対の手の親指と人差し指で胸びれの下から尻尾に向けて優しくしごく。
キッチンペーパーで水気を拭きとり、塩を振ります。
温めておいたグリル(片面焼き)、4分ほどしたら裏返して再び少し強い火で焦げ目を付けてからごく弱火でじっくり焼く。


20180815_140850_2018082321570972c.jpg


今年は、大雨で谷が崩れ、吉田川では鮎釣りが難しく、富山と岐阜の県境で釣ってこられたと伺いました。
昨年の吉田川で竿を持たせていただいたことは、本当に貴重な体験でした。
村長のおかげで、鮎の美味しさを知ることができ、感謝しています。

そして、大きなきゅうりは四葉(すいよう)。
美子さんから頂き、冬瓜のように煮るとよいと伺い、挑戦。

20180815_201121_20180823215705392.jpg


豚肉を炒め、胡瓜を入れて炒め、しょうがをたっぷり、最後にとろみをつけて出来上がり。
煮るのは初めてだったけれど、美味しい!

20180815_201522_20180823215702fca.jpg


有り難いことに、夏バテせずにしっかり食べています。



↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村






Date: 2018.08.23
Category: 食べもの
Comments (0)Trackbacks (0)
プロフィール

着物~はごろも

Author:着物~はごろも
「着物暮らし はごろも」FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR