円頓寺郡上踊り・最後の練習会

早いもので、2015年も半年が過ぎました。
春から夏にかけて、円頓寺郡上踊り練習会に出かけております。
先日は、最後の練習会でした。
ちょうど、東京青山での郡上踊りと同じ日でしたが、研先生は青山に行かずに、円頓寺に来てくださいました。
教えてくださったことを忘れずに、郡上で踊りたいと思います。

7月になりますと、7月5日刈谷ハイウエイオアシス、7月11日は郡上踊りの発祥祭と、本番が始まります。
この日から9月5日まで、32日間。そのうちの4日間は徹夜踊りがあります。

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今年は円頓寺七夕まつりでの練習会はなく、後は、9月12日土曜日の円頓寺郡上踊りのみとなります。

郡上にいつに行けるかしら?と、8月の仕事のシフトを検討中。
7月は30日に行こうと思っていますが、雨ならくじけちゃうかも。
一度、石徹白へ行きたいと思っていて、石徹白の大杉(いとしろのおおすぎ)をみてみたいのです。

白山中居神社先の白山美濃禅定道(南縦走路)の登山口には、駐車場と、休憩用の東屋、トイレなどが整備されている。駐車場から大杉までは、距離で約300 m、標高差で約90 m、その急坂には、石とコンクリートによる420段の階段が設けられている。

がんばれるかしら?

最後の練習会の帰り道、日傘を忘れたことに気が付き、取りに戻りました。
うっかりが多くなりましたが、まだ何とか思い出せるだけましかなと思っていましたが、最後にオチがありました。

帰りの足のことすっかり忘れて、迎えに来てくれた車に乗って名古屋に向かってしまったので、最寄り駅に着き、駐車場まで行き、車がない~???と驚いたところで、家に置いてあることを思い出す始末。。。
上り坂と下り坂をしっかり歩きました。

夜風が涼しかったです。
一脇さんの革下駄は、坂道も楽々歩けるので、自分のうっかり具合に呆れながらも、足取りは軽く無事に帰宅しました。

2015、残りの半年も善き年であったといえるようにしたいです。





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Date: 2015.06.30
Category: 郡上踊り
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書道展と演奏会

「継続は力なり」
Yさんの書を拝見しながら、この言葉が浮かびました。

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高校の同級生のYさんの書が入選したと伺い、書展に出かけました。
読めませんが、書体や紙、墨色、何を書くかなど、その人らしさがでるものなのでしょう。
仕事を続けながら、集中して書き上げる力には感心します。

会場を出たところに、鯱とお城。
「尾張名古屋は城で持つ」

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友禅教室もお休みしていますし、布絵もしばらく描けないままで、筆を持つことがなくなってしまったことに、書いていて気が付きました。集中して向かいあうことから離れてしまっています。エネルギー配分がそちらまでいかずに終わっている、というのが正直なところです。しかし、無理はせず、気持ちが向く手を動かせることをしていこうと思っています。

まだまだこれから夏に向かって、元気でいようと、ステーキランチを頂きました。
いきなり肉食系です。
この日はまさかの落ちがありまして、食べておいてよかったです。

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愛知県芸術劇場 コンサートホール。
この席からは、打楽器の演奏者の動きが良くみえて、楽しむことが出来ました。

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陸上自衛隊 第10音楽隊 定期演奏会。

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新しいお店の開店から一年4ヶ月になろうとしています。慌ただしい日々の中、書に触れ、生演奏を聴いて、元気を貰ったようです。お声かけがあり、券の手配をしてくださって感謝します。






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Date: 2015.06.28
Category: お出かけ
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お休みのこと

着物暮しはごろものブログを書くことは、お顔も出していますし、公のことと考えております。
しかし、飯の種として雇われ店長をしており、そこのお店の所在や勤務予定を書くことは、公私混同だと指導され、現在はブログに載せておりません。

先日は、以前からの読者の方が、東京から名古屋に引っ越しされて、迷いながらお店を訪ねてくださいました。
お店に居る日の問い合わせも、何名か、メールやメッセージでお応えしました。

自分のお店ではないのですから、私のブログに書くことは公ではないという見識からのことだと受け止めております。
それで問題はないのですが、私がお店にいる時に行きたいと考えてくださる読者の方から、予定が書いていないよ~!とのご指摘が多くありまして、どうしたものかと思案しておりました。

そこで、はごろもの休みとして、お休みの日を書いておきます。
これは私のことですから、公私混同にあたらないと捉えております。

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6月も残りわずか、6月27日(土)がお休みです。
そして、7月は、2日(木)、6日(月)、9日(木)、13日(月)、17日(金)、21日(火)、24日(金)、25日(土)、27日(月)、30日(木)です。

雇われているお店の情報は、こちらをご覧くださいませ。→☆☆☆


公私混同については、色々な捉え方があると思いますので、差しさわりがないようにしてまいりたいです。
この様な指導がある一方で、個人のスマートフォンを仕事で使わせるのはいかがなものかと。
あ、これは、私の覚書ということで。




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Date: 2015.06.25
Category: はごろも
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六月の着物教室

着物教室というのに、成岩公民館の一階の和室のクーラーが故障中でした。
窓を開けれみると、風が通ります。
庭に面した窓を開けて、蚊取り線香を置き、教室を開始。

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5月にはお嬢様が、7月には姪御様が、ご結婚という御めでたいことが続いていらっしゃるKさんは、二重太鼓がとても上手くなりました。黒留袖の写真を見せてくださいました。そして、お母様似のお嬢様は白無垢に綿帽子の清楚な花嫁様のお姿でした。
改めて、おめでとうございます。末永くお幸せに。

黒留袖を自分で着ようと思ったきっかけは、以前に黒留袖を着付けてもらったときに、着崩れてきてとても気持ち悪かったという体験からでした。こんなことなら、自分で着た方がずっとよかったわと。
素敵な黒留姿でした。

支度のお部屋では、髪をセットしたり、混み合ったりすることがありますから、鏡を独り占めできません。
Kさんも覗く様にみるだけだったそうで、襟をもう少しゆったり着付けることが出来たらよかったと言われましたので、衿が詰まった時の対処の仕方をお伝えしました。
体験しないとこうした質問がでませんので、今までお伝えできてなかったのでした。
これからは大丈夫ですね。

ここの教室も鏡は一つです。お互いに譲り合って肝心な所だけ確認するくらいで、練習しています。

郡上踊り繋がりもあるので、半幅帯バリエーションを四つ五つほど。
三分紐の結び方もお伝えできました。

いつもは紐でお伝えしていますが、コーリンベルトをお使いの方もおみえでしたので、寸法調整、付け方、位置などを確認し手頂きました。
半幅帯に初挑戦されて、リボン返しを結んで帰られました。
きちんとした立場で出られるときはお太鼓で、普段着には半幅帯の気楽さを楽しんでいただけましたら幸いです。

始めにハッカ油で虫よけをしたのですが、黒い服の方が蚊に刺されてしましました。
こんな時は、ドクダミ花の焼酎漬けをつけましょう。
最近は、このようなセットで持ち歩いております。

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蝮の焼酎漬や、スズメバチの焼酎漬、ムカデの油壷など、あれこれ面白い話題も出て、お稽古の後のお茶の時間も楽しく過ごしました。スズメバチは元気が出るそうですよ。

今日は夏至。
久しぶりにゆったりとした夕暮れ時を過ごしました。

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近所で、やまぼうしが咲いていましたよ。






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Date: 2015.06.22
Category: 着付け
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おうる工房の花と山羊

愛知県岡崎市蓬生にあります「おうる工房」Uさんと出会ったのは、着物暮しに入るほんの少し前のことでした。
近所のとんぼさんにお話を伺い、連れて行ってもらったのが初めてでした。

ちょうどハリーポッターが話題になっていた頃で、枯れススキで作った箒を持って行きました。
そして、Uさんが作られる、大理石のオニキスの目の白フクロウを分けてもらいました。
Uさんは、ちょうど杖が手に入ったところで、箒がやったきたと喜んでくださったのを覚えています。

着物暮しを始め、忙しい日々となり、いつか蛍の頃に伺いたいと思いつつ過ごしていました。
四年前に杜鵑庵とのご縁があり、色々な茶会をしてみたいという先輩の話を伺い、蛍茶会を思いつき、久しぶりにおうる工房を皆さんで訪れることになったのでした。
その時に連れて行って下さった、蛍の沢は、定家葛(ていかかずら)の香りが漂い、とても幻想的でした。
次の年は、蛍の沢での蛍茶会2013

今年は、茶会の前に「おうる工房」の山羊や、花を撮影してみました。

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山里の田んぼでは、赤米を作ってみえます。

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白い子山羊。

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黒ぶちの子山羊。

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おうる工房の石のフクロウ。

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このハートの葉っぱは、何という名前なのかしら?

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今年の秋は、サルナシを食べてみたいのです。
どんな味がするのかな。

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大きな芋虫は、大きな蛾になるのだろうか。

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川沿いに手作りのギャラリーが作られて、夜にはランプに灯りが灯るのでしょう。

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せせらぎの音が心地よい。

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おうる工房に伺うと、必ず座ってみたい椅子です。

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家にいる白フクロウに、もう一匹仲間を増やしてあげたくなりました。
2014年作・近作




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Date: 2015.06.20
Category:
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蛍茶会2015

昨年蛍茶会2014は、お天気に恵まれず、蛍の沢でのお席ではありませんでしたが、今年は二回目の蛍の沢でのお茶会でした。
いつもお世話になります、「おうる工房」Uさんと、杜鵑庵の方々には感謝します。

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蛍が描かれた帯にしてみました。
珍しく袋帯です。

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蛍の沢と名付けた場所。
水の流れる音と、河鹿蛙の鳴き声が聞こえます。

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思い思いに、到着を待っています。
お弁当は、なだ万です。

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まだ、仄明るい空。

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珍客も。
もしかして、河鹿蛙???

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お弁当を頂いていると、ふわぁ~、ふわぁ~と、源氏蛍が飛び始めました。
そして、花先輩のお点前。

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お菓子は、和久傳「笹ほたる」と、紫陽花、向日葵もありました。

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杜鵑庵とのご縁を作ってくださった、T師匠のお点前。

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茶杓作家久野輝幸氏、この茶会のための新作茶杓を拝見。

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銘は、「光粒」(こうりゅう)。

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茶会も終盤に、鹿の鳴き声が何度か聞こえました。
秋とは違い、小鹿の「きょん」という声でした。
いつもと違い、賑やかなので、小鹿も気になったのでしょうか。
今年も皆で蛍を愛でることが出来て、幸せでした。


おうる工房のUさんより、シェアしました。
こちらもご覧くださいませ。
蛍茶会2015




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Date: 2015.06.19
Category: 茶道部
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6月の着こなし講座

着こなし講座・お昼の部は、三人三様でした。

新しくみえた方は、綺麗な着方と、新しく手に入れた半幅帯での結び方をひとつと、緩まない三分紐の結び方を。
夜の部から昼の部へ変更された方は、襟合わせのコツや、名古屋帯の結び方、帯揚げの復習など。
継続してみえる方から、プレタサイズが大きいのに手に入れてしまったため、綺麗に着るコツを知りたいとリクエストも受けました。

それぞれにお応えいたしました。

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夜は、皆さん仕事がお忙しくて、少なめでした。
御主人の浴衣に結ぶ帯結びをひとつリクエストがあり、御自身でも半幅帯で結んで覚えて頂きました。
この夏は、おふたりで浴衣を楽しんでくださいませ。

着こなし講座8月は、夏休みをいただきます。
次回は、7月21日火曜日です。
ご参加される方は、メールなどで、お知らせください。
昼の部の方から、半襟付けのリクエストがありましたので、お裁縫道具をお忘れなくお出かけ下さい。

着物を、気持ちよく、楽しく、着こなしていただくための、「はごろもの着こなし講座」です。
浴衣を楽しむか、夏着物の醍醐味を味わうか、今年の夏はどうされますか?





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Date: 2015.06.19
Category: 着付け
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撫松庵デビュー!

仕事関係で、撫松庵も扱っておりますので、遅まきながら、「撫松庵」デビュー!いたしました。
切子の柄のセオアルファの浴衣ですが、着物のように着られます。
レースの半襟に合わせました。

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昔のニックネームの由来になった「トビウオ」の帯です。

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前は、向かいあった河豚。
ふくれて向かいあっているって、微妙な関係です。

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少しお疲れモードな顔ですね。
お店ではないのですが、行きと帰りに二の腕と脇を虫に刺されてしまいました。
特に右の二の腕の所は熱を持って腫れてしまい、ドクダミの葉っぱを煮たドロドロのものをガーゼに塗りシップしているのです。
何の虫かは分からないのですが、嫌ですね。

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時節柄、体調管理が難しい頃です。健やかでありますように。





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Date: 2015.06.16
Category: 着物まわり
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梅仕事

有り難いことに、今年は梅のお福分けが沢山あり、感謝しています。
梅酵素ジュースが出来て、今日は梅酒も仕込みました。
こうして季節が巡って、今年も梅仕事ができることは、幸せなことです。

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おまけに摘果したオレンジも頂き、これまた酵素ジュースに仕込みました。
甘夏みかんに続き、梅酵素ジュースが出来上がり、夏バテ防止になる予定です。

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こんなにブクブクになって、びっくりの梅酵素ジュースです。

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今日は、沢山のお福分けの他に、素敵な体験をしてきました。
こちらは、後日に。




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Date: 2015.06.14
Category: 食べもの
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円頓寺郡上踊り練習会、大幅に遅刻。

6月の円頓寺郡上踊り練習会に到着したのは、ちょうど休憩時間でした。
まずは、お茶をいただき、お菓子パクリ、少しだけ差し入れの日本酒を舐めて、後半から参加しました。

6月ともなると、浴衣姿の方が多くなりました。
名古屋は、熱田祭りが浴衣解禁ですから、浴衣男子も本番を意識した装いです。
先日の京都での郡上踊りに行って、お洒落な帯を仕入れてきたとのこと。

本番を前に、東京青山(6月27日)、刈谷ハイウエイオアシス(7月5日)、と郡上踊りが踊れます。
そして、7月11日(土)が発祥祭りです。
今年は行けるだろうか。。。徹夜は一回は行きたいです。

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円頓寺郡上踊り練習会は、本番が始まる前までなので、今度の6月27日が最後となります。
ちょうど、東京青山と同じ日なので、人数が少ないかもと話していたら、なんと!
研先生は、青山には行かずに、円頓寺に来てくださるとのこと。

はごろもも、27日は遅刻しないで参加したいと思っています。
皆さんでご一緒に踊りませうか。
18時半~20時半 円頓寺本町商店街 とん焼き上野屋さん前あたり、参加費500円

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くちなしのはなの~♪ はなのかおりが~♪

痩せてやつれなんかいられません!


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Date: 2015.06.13
Category: 郡上踊り
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和のある暮らし歳時記教室・6月

第二回目の、Mariko-Style 「和のある暮らし歳時記教室」。
「水無月の和の暮らし」についてのお話と、折形、お茶の時間、ルームミストを作りました。
とても、楽しみな教室です。

Mariko先生の魅力と、伝えていきたい和のある暮らしがあります。
きちんと意味合いをお話して下さるのが嬉しく、想いを汲み取ってまわりの方へもお伝えで来たらと思っています。

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お茶の時間は、ハーブティ(レモンバーベナとレモングラス)と、ローズマリーのクッキーでした。
Mariko先生のお庭から採ったフレッシュハーブ、そして、お手製のクッキー。

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古い器を大切に使われていらっしゃいます。
このお皿の柄、さりげなくて帯にしたら素敵かも。

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好みの香りを選び、ルームミスとを作りました。
私はユーカリを選びました。
梅雨時には、爽やかな香りがいいですね。一カ月で使い切るとのこと。


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Mariko先生の高浜教室では、寺子屋風に、洗い張りの板とリンゴなどの木箱を使った机で学んでいます。
先生の故郷、鳥取の干しうどんも木箱に入っていたのですね。
捨てられるところをMariko先生に拾われて、こうして活かされているものが沢山あります。
そのあたりも学びたいところです。

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6月17日(水) 18時半~20時半 青柳堂教室(名古屋市中区栄4-1-8)にて、同じ内容の教室が開催されます。
お問い合わせは、090-5003-9818
marippeann61☆yahoo.co.jp(☆を@に替えてて送信してください。)

青柳堂教室
毎月第2水曜日 13時~15時
毎月第3水曜日 18時半~20時半

高浜教室 
毎月第2木曜日 19時~21時

入会金5000円 
各月受講料5000円(材料・お茶・お菓子など)



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Date: 2015.06.11
Category: Mariko-Style
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なんちゃって帯留金具

「なんちゃって帯留金具」をつけてみました。
やるまいぞさんに頂いたのに、なかなか出来なかったのです。

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もともとブローチだったのですが、ブローチを帯留にする金具を付けていたのです。
しかし、接着が弱くてブローチの留め金ごと取れてしまったのでした。。。
そのままずいぶん放置。

羊の帯留の方に教えて頂き、また日の目を見ることができました。

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三分紐に通す手間もかからず、楽ちんです。
ギュッと押させえておけば落ちることはありませんでした。
箸置きなどを帯留にするには、もってこいです。
とても素敵な工夫ですね。

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今日は、りんご会の平日ランチ部の方々がお立ち寄りくださいました。
その時は、まだこの帯留していなかったの。
話題は、綿レースの着物になりました。
懐かしいわ、服地ですよね、ああ、やっぱりね、と他の方からもお声かけ頂きました。


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※マネキンではありません。

今頃に着るのに、ちょうどよい綿レース。
たまには気分が変わっていい感じです。

素敵なアイデアを頂き、さっそく実行されたやるまいぞさん、そしてお福分けくださって、感謝します。
手軽に帯留ができるので、楽しみの幅が広がりました。




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Date: 2015.06.10
Category: 着物まわり
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梅雨入りと雨コート

梅雨入りしました。
雨の日を楽しくさせるには、素敵な雨コートがあるといいですね。
最近は、薄物の生地の雨コートをあまり見かけなくなりましたが、この時期の雨コートは、どうされてみえますか?

着物暮らしを始めて、コートが必要だと気が付き、次の年に必要なコートを作りました。
その時に、薄物の雨コート用生地で二部式のものを作りました。
小雨の時は、上着だけ羽織って帯を守ることができるので、便利でしたが、流石に傷んできました。
防水も効かなくなり、防水スプレーで強化して凌いでいました。

有り難いことに、寸法がぴったりの薄物の雨コートが降ってきました。
私の場合は、「お金は天下の回りもの」というより、「着物は天下のまわりもの」です。
生地も適度なハリがあり、防水もしっかりしていて、嬉しい限り♪
心より、感謝します。

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梅雨寒なのか、冷房が入るようになり足元から冷えが入るのか、体調管理が難しい時期です。
お年頃なのが、時々、元気がない時があります。
滅多に飲まないのですが、気付け薬とはよく言ったもので、あまり元気がないときに日本酒を少々頂くと、甦ります。
血の巡りがよくなるからでしょうか。
お猪口に1杯から2杯までなので、酔っ払うことなく、すっきりと元気になるのです。

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こんな日もあるさ♪と、無理をせず、受け入れることも大事かも。
早めに寝ます。
おやすみなさい。




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Date: 2015.06.09
Category: 着物まわり
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丹波布

丹波布(たんばふ / たんばぬの)とは、丹波国佐治村(現在の兵庫県丹波市青垣地域)で織られていた手紡ぎの絹と木綿を交織にした平織の手織り布。

木綿だとばかり思っていたのですが、今年節分に、京都のギャラリー啓さんにて、緯糸に木綿だけでなく屑繭から紡ぎ出した「つまみ糸」を織り込むことに特徴があると知りました。
機会があれば、手にしてみたいと思っていたら、古い丹波布を拝見することが出来ました。
感激!


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この白く浮かび上がる縞が、屑繭から紡ぎ出した「つまみ糸」です。染めないでそのままのの色です。
木綿は、藍と茶を基本色とし、藍と茶と黄、藍と黄を合わせた緑で縞柄や格子柄を織り上げます。

染料は村の周辺で手に入る植物で、茶色の染料は栗の皮、ヤマモモの樹皮、ハンノキの樹皮、黄色は田畑の畔道に生えるコブナグサを中心に、キクイモ、ビワの樹皮を使い、媒染剤を変えたり、浸染の回数を加減することで、微妙な色調を表現します。


Wikipediaより

本来の呼び名は縞貫(しまぬき)もしくは佐治木綿(さじもめん)だったが、柳宗悦が『日本工芸』で丹波布の名で紹介して以来、
丹波布の名で通るようになった。丹波篠山に伝わる「丹波木綿」とは名前が似るが、別のもの。
ざっくりとした風合と素朴な美しさから、柳宗悦に「静かな渋い布」と称されて愛された。


丹波木綿と、丹波布とは、別ものということです。
こうして、身近で拝見することが出来て、感激!




この本の表紙も丹波布だと伺いました。
もう6月になったというのに、まだまだ読み切れておりません。。。






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Date: 2015.06.06
Category: 染め織り
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Mariko-Styel Exhibition 「いにしえの暮らし・花・風」


Mariko-Styel Exhibition 「いにしえの暮らし・花・風」のご案内をいたします。

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お問い合わせは、一般社団法人SENRO

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今年の夏は、鳥取に行くよ!





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Date: 2015.06.04
Category: ご案内
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Mariko-Style「薔薇のいのちと明るい雨」

六月のMariko-Styleは、「薔薇のいのちと明るい雨」をご紹介します。
詳しくは、こちらをクリック→着物~はごろも

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そして、この夏は、Mariko-Styel Exhibition 「いにしえの暮らし・花・風」が、Marikoさんの故郷、鳥取県にて、開催されます。
8月21日(金)22日(土、)23日(日)の三日間、入場料1000円。
詳しくは、こちらをクリック→☆☆☆





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Date: 2015.06.03
Category: Mariko-Style
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着物~はごろも

Author:着物~はごろも
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