美山へ、お里帰り

京都の北にある美山に行きたいと思ったのは、5年前でした。
新道弘之 藍染め絞り浴衣展&講演会にて、シンディゴ絞りの浴衣を手に入れ、お話を伺ってからです。

ちょうど浴衣の季節なので、着姿をお見せできる!と、シンディゴ絞りのお里帰りを思いついたのでした。
美しい茅葺屋根の里に「小さな藍美術館」はあります。

2015CIMG2347.jpg

見本に植えてあるだけだよと、藍が出迎えてくれました。

2015CIMG2348.jpg

お住まい兼、工房と、二階が美術館になっています。

2015CIMG2350.jpg

工房の藍甕。
滋賀の方から譲り受けたお話が、甦ってきました。

2015CIMG2352.jpg

ここから、シンディゴ絞りが生まれたのです。

2015CIMG2354.jpg

なかなか染められなくって、と仰ってみえました。
出来上がるのを待ってみえる方も多いと思われます。

2015CIMG2353.jpg

藍ののれん。

2015CIMG2356.jpg

冴えた藍の作品たち。

2015CIMG2355.jpg

さりげなく、藍がつるしてありました。

2015CIMG2357.jpg

工房にて、爪は藍色に染まっていました。

2015CIMG2358.jpg

二階の美術館にて、作品を観る、金ちゃん。
一階の工房と比べると、、温度差がありました。

2015CIMG2372.jpg


茅葺屋根を内側から、見上げて、縄が美しい模様のようにもみえます。
用の美。
白川郷のようにいっぺんに屋根の葺き替えをするのではなく、一部分ずつを手入れするように替えていくと伺いました。


2015CIMG2363.jpg


奥様は、チクチクと小さな布にも可愛らしい形を与えてしまいます。
愛おしい布たちが、並んでいました。

2015CIMG2380.jpg

工房にて、お里帰りが実現しました。

2015CIMG2378.jpg


冷たい井戸水もありました。
美味しいお水でした。ついでに顔も洗ったら、奥様がびっくりされてました。
とても気持ち良かったです。

2015CIMG2386.jpg


八瀬を10時過ぎに出発して、12時頃に美山に着いたので、おすすめのお昼をお尋ねしたところ、鮎が美味しいとのこと。
りのりのさんがいち早く、鮎に反応。
「枕川楼」にて、新鮮な小振りの鮎は、頭から丸かじり!


2015CIMG2389.jpg


お庭の紫陽花と槿とともに。
顔洗っちゃったから、すっぴんで失礼します。

11756653_483837808458942_1265622697_nb.jpg


一反の反物との出会いから、このような再会が生まれました。
人の出会いと着物の出会いはどこか似ていて、出会えるべくして会えるものもあれば、目の前を通りすぎるものもあります。
こうして身近に寄せることが出来るご縁に感謝しています。

11798451_483837805125609_1226134571_nb.jpg


祇園の後祭り、美山にも行きたいという、はごろも企画に乗ってご一緒くださった皆様、京都をご案内くださったY氏、ありがとうございました。

さぁて、次は、郡上八幡へ行くべ。






↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Date: 2015.07.29
Category: お出かけ
Comments (2)Trackbacks (0)

夜は、川床と、還幸祭

お宿は、XIV京都 八瀬離宮
Nさんに手配していただき、優雅に過ごさせてもらいました。
まずは、温泉でさっぱりとして、着替えのお手伝いをするくらいだと思っていたら、皆さんの着付けをすることになっちゃいました。
あれれ、着付けできるんじゃなかったの?
タクシーの時間までに仕上げるには、手早くしないといけません。ちゃんと間に合わせましたけど、手土産をお部屋に忘れて出かけてしまいました。。。

7046792b.jpg


初、鴨川の川床!もち料理「きた村」さんへ。
こちらも、Y氏のご紹介です。

2015CIMG2277.jpg


まだ、明るいうちから、ゆったりとできる贅沢なひとときでした。

2015CIMG2278.jpg


はじめてご一緒頂いた「和のこころ きもの喜陽音」さん
りのりのさんのブログ→Coffee Time~リメイク工房・吉松(きっしょう)~

2015CIMG2284.jpg

鱧もいただきました。

2015CIMG2291.jpg


ほんのり灯りが灯りました。

2015CIMG2293.jpg

八坂神社へ。

2015CIMG2314.jpg

還幸祭。

2015CIMG2316.jpg

最後は、灯りを消して、御戻りになあれました。


2015CIMG2327.jpg





↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Date: 2015.07.28
Category: お出かけ
Comments (0)Trackbacks (0)

京都祇園祭り・花笠巡行

Y氏の案内で、寺町あたりを歩きました。
花笠巡行の行列は、花街の綺麗どころを始め、六齋、傘鉾、馬長稚児、児武者、祇園囃子の曳山や山車など総勢1000人が練り歩きます。

2015CIMG2223.jpg

2015CIMG2226.jpg

2015CIMG2234.jpg

途中で、鳩居堂、手拭い屋、みすや針、とお買い物も。

2015CIMG2241.jpg

きものリメイク作家、りのりのさん御用達のお店です。
もう少し、お針が上達しますようにと願いを込めて、私も針を購入しました。

2015CIMG2244.jpg

綺麗どころにも、出会えました。

祇園甲部

2015CIMG2250.jpg


宮川町

2015CIMG2253.jpg


先斗町

2015CIMG2255.jpg


祇園東

2015CIMG2257.jpg


そして、Y氏おすすめのお店にて、お昼ご飯。
これ、何だと思いますか?
癖になりそうなお味です。

2015CIMG2263.jpg

中国饗膳 粋廉 (ちゅうごくきょうぜん すいれん)のふかひれあんかけご飯は、絶品です。
お腹いっぱいになりました。

昼の部は、ここまで。
一度、今日の宿にて休憩をして、夜の部の支度をします。
まだまだ、続きます。





↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Date: 2015.07.27
Category: お出かけ
Comments (0)Trackbacks (0)

京都祇園祭・後祭山鉾巡行

7月24日、早起きして、京都祇園祭の後祭へ。
渋滞に巻き込まれず、駐車場も余裕で止められ、市役所近くの「進々堂」にて、朝食をゆったりと頂きました。
そして、後祭山鉾巡航は店の前の木陰から観ることが出来ました。

2015CIMG2189.jpg

ゆったりと進み、余裕で写真撮影が出来ました。

2015CIMG2191.jpg

約1億円をかけて水引を復元新調した北観音山。
とても豪華です。

2015CIMG2190.jpg

腰に厄除ちまきを付けてみえました。
縞の鉢巻に、浴衣の柄も気になります。

2015CIMG2194.jpg

こちらは、縦縞に市松の組み合わせ。
それぞれの衣装が、面白いです。
こちらは、地下足袋ではなく、草鞋を履いています。

2015CIMG2195.jpg

裃の隣で、麻の着流し姿の方もいらっしゃいます。
役回りが色々あるのでしょう。
着流しが様になるのは、着なれていらっしゃるからこそですね。

2015CIMG2183.jpg


2015CIMG2197.jpg

揃いの浴衣と帯が、目を引きました。
色柄とも、とてもいいですね。

2015CIMG2202.jpg

2015CIMG2203.jpg


足元が可愛い!
縦縞の着丈と、足元の脚絆のバランスが、ミニスカートにルーズソックスの女子高生を連想して、可愛く思えてしまいました。

2015CIMG2207.jpg

日差しが眩しくなってきました。

2015CIMG2204.jpg

こちらも着流しがとても様になっている方でした。

2015CIMG2215.jpg

昨年150年ぶりに復活した大船(おおふね)鉾

2015CIMG2212.jpg

こちらの浴衣も、動きのある柄が格好いいです。

2015CIMG2214.jpg

りのりのさん、金ちゃん、Nさんと、楽しい京都の旅となりました。

2015bCIMG2217.jpg

ここで、京都のY氏と合流して、案内していただきました。
今日はここまで。
暫し、京都の旅日記にお付き合いくださいませ。
つづく。





↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Date: 2015.07.26
Category: お出かけ
Comments (0)Trackbacks (0)

7月の着こなし講座

7月の着こなし講座・昼の部は、半襟付けでした。
3名のうち、広衿の長襦袢をお持ちの方が2名、1名は撥衿でした。
関東は撥衿、関西は広衿、と言われて、名古屋は広衿でした。
しかし、今は好みや用途に合わせて選ばれるようです。

私もどちらが良いか、試してみて、襟元をすっきりさせたい時とふっくらさせたい時、または着る着物で、使い分けています。

半襟を衿の内側からつけはじめるか、外側からつけはじめるか、それぞれのやり方があります。
時間がない時にざっとつける場合と、しっかりつけて半襟をつけたまま洗ってしまう場合もあります。
和裁師の付け方は、畳んで綺麗に納められる付け方をしますし、着付け師は着姿の衣文が綺麗にみえる付け方をします。
その様なお話からはじまり、チクチクと手を動かしながら、色々な話題が上りました。
もちろん、郡上踊り情報も♪

2015CIMG2166.jpg


お稽古代を郡上踊り仕様の封筒に入れて、お渡しくださいましたよ。
嬉しいです。ありがとうございました。

そして、夜の部は、まずはお茶で一息入れてから、それぞれの帯結びに取り組まれました。
エイコさんに教えて頂いた「風船太鼓」は人気があり、今回は帯締めを使わず帯揚げだけで結びました。
これもまたいい感じです。

2015CIMG2169.jpg


夏のレースの帯締めは、緩みやすいので丁寧にしっかりと結ぶお稽古をしました。

2015CIMG2171.jpg

2015CIMG2172.jpg

2015CIMG2173.jpg

どうも、最後の詰めが甘いようでしたので、ダメ出し。
半幅帯では、脇が甘い!と、脇で揃えて締めることをお伝えしました。

つい率直に指摘してしまいますので、受け止める方によっては強く感じてしまわれるかもしれません。
はっきり言ってもらえた方がいい!と前向きにとらえてくださる方や、強く言われたくらいではへこまないわ!と強気発言の方まで。
信頼関係があるからこそだと、受け止めました。
尾張の言葉は、語尾がきつく感じられると言われます。
普通に話していても、怒られているかと思ったという話も聞いたことがあります。
その辺りも踏まえて、気を付けていきたいと想いました。

「和顔愛語」(わげんあいご)に努めていきたいです。

仏教でいわれる和顔愛語とは、優しい微笑みを湛えた笑顔で、優しい言葉をかけるよう努めること。これらは、よい行いだから実行しなさいと、お釈迦さまが教えられているものです。






↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


Date: 2015.07.23
Category: 着付け
Comments (0)Trackbacks (0)

梅雨明け

梅雨明けしました。今日は海の日。港の花火大会。
仕事帰りの電車から、少しだけ花火を眺めることが出来ました。
そして、くっきりした三日月(月齢5日)が綺麗な夜です。

2015CIMG2152.jpg

梅雨明けを感じて、麻の襦袢に綿紅梅を着て、トビウオの帯を結びました。
仕事場では冷房が効いて、夕方には寒いくらいでした。夏はホントに冷房対策していないと体が参ってしまいます。

さて、明日は第三火曜日、「着こなし講座」の日です。
昼の部では、リクエストの半襟付け。へちまの帯枕も作るかも。
夜の部は、まだ余裕があります。
ご興味のある方は、こちらへお問い合わせくださいませ。
              ↓
info☆kimono-hagoromo.com (☆を@に変えて送信してください)


さて、夏本番!
暑さと、また復活した台風の進路が気になります。
夏風邪も流行っているようです。
どうぞ、ご自愛くださいませ。






↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

Date: 2015.07.20
Category: 未分類
Comments (0)Trackbacks (0)

酒屋さんの前掛け

梅雨明けしないうちから、台風という変な気候です。
被害にあわれた地域の方々に、お見舞い申し上げます。

11014753_869336986490627_853870066112919449_n.jpg


台風前に収穫したのでしょう。有り難いことにナスやキュウリなどの野菜を沢山頂きました。
ありがとうございました。この写真の何倍かの量!
食べきれないので、おすそ分けをして、あれこれと保存しました。

キュウリの塩麹漬けもよいのですが、塩気が強いので、それほど食べられません。
今年は、、酢とごま油と魚醤を同量合わせたものに、乱切りにしたキュウリを漬けたものが、お気に入りです。
南知多町豊浜産の「しこの露」を使っています。

山形に行ったときに知った郷土料理「だし」も、あれこれ刻んで作りました。
ちょうど、こちらの「なっとう昆布」を頂いたので、美味しくいただいております。



胡麻和えも、すり鉢で胡麻すり。
柄のあるすり鉢は、常滑焼祭りで手に入れました。
この筋目がとてもよくて、お気に入りですが、たまにしか出番がないのです。
思い出したように使っております。

2015CIMG2153.jpg


冬は割烹着ですが、暑くなると前掛けにします。
酒屋さんの前掛けは、しっかりしていて頼もしいです
綿麻の浴衣に、タスキ掛け。

11215103_869729576451368_4225475538139530727_n.jpg

この前掛けで、どこの酒屋さんかわかる人は、飲兵衛さんか、地元の方ですね。



↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Date: 2015.07.17
Category: 着物まわり
Comments (0)Trackbacks (0)

絹紅梅を着て、お稽古へ。

郡上踊りも始まり、夏本番のお天気です。
絹紅梅に始めて袖を通しました。
軽い着心地ですが、色目が少し気恥ずかしいです。
仕事には着ていきませんが、プライベートなら大丈夫かしら。

2015CIMG2132.jpg

頂きものの絹紅梅の反物を、一度水洗いしてから仕立ててもらいました。
この色目が気になり、はちはちさんに染めてもらおうと見て頂いたのですが、皆さんがそのままでいいというご意見でした。
地味なものばかり着ているので、大丈夫かしら?と思いつつ、着てみました。
帯合わせも、いつになく慎重に、大人しい色目の羅を選びました。
強い色目にすると、目立ちすぎるし、昭和な香り漂う組み合わせになってしまいそうでしたから。

2015CIMG2134.jpg

歳を重ねると、明るい綺麗めな色目を身に付けたくなるようです。
きりり系から、優しげなはんなり系へ。大人可愛い路線を目指そうと思います。

髪型は、三つ編みをして先を上に持ち上げて毛先を隠して止めてあります。
こちらのご近所の小唄のお師匠さんがしていらした髪型だとか。
ひっつめはダメ出しをくらっておりますし、髪型も歳を重ねると、ふんわりと柔らかさを出して纏めるのがよいですね。

2015CIMG2138.jpg

先を行く素敵な師匠がいらっしゃるので、見習って、歳を重ねていきたいと思います。
師匠の柔らかな心に触れると、ちっぽけなことに囚われないで、前を向いて歩んでいこうと明るい気持ちになります。
それぞれ第一線で頑張っていらっしゃる方々とご一緒にお稽古が出来、よい刺激を頂きました。
夏はお休みになるので、秋に再会するのを楽しみにしつつ、教えて頂いたことを忘れてしまわないようにしたいです。
何でもそうですが、手を休めてしまうと鈍ってしまいますから。
少しずつでも磨きをかけて生きたいです。





↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Date: 2015.07.13
Category: 着付け
Comments (0)Trackbacks (0)

和のある暮らし歳時記教室・7月

「文月の和の暮らし」
いつも楽しみながら、学ばせていただく、Mariko先生の「和の暮らしの歳時記教室」です。

2015CIMG2091.jpg


お花を活けて、梶の葉に願い事を書きました。
七夕飾りに、抹茶、水菓子は「沢辺の蛍」。

2015CIMG2107.jpg


手で触っていると、何か知ることが出来きます。そうすることで、見立ての力が付いてきます。
先月お休みされた方へ折り型を教えられて、私は復習が出来て良かったです。
その方は、お星さまや、桜、梅などの切り方を、私たちに教えてくださいました。
ご一緒させていただいている教室の皆さんは、手力のある方ばかり。

2015CIMG2115.jpg

お米の袋も、丈夫なバッグに早変わり。
Mariko先生は、素敵なものや、ひっそりとした美を感じ取る力が大きいのです。

2015CIMG2109.jpg

今年の旧暦七夕は、8月20日です。
本来の七夕は初秋の行事になります。
星に願いを、届けてみましょう。

2015CIMG2110.jpg


Mariko先生の故郷、鳥取県にて、Mariko-Styel Exhibition 「いにしえの暮らし・花・風」が開催されます。
8月21日(金)22日(土、)23日(日)の三日間、入場料1000円。



↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




Date: 2015.07.10
Category: Mariko-Style
Comments (0)Trackbacks (0)

檜水(ひのきみず)

冷房が入るようになり、足元から冷えてくることがあります。
夏は、意外に冷えるので気を付けておかないといけません。

今年の冬から、お風呂に木酢液を入れて温まっています。
木酢液を送ってもらった時のクッション材にが使われていたので、何かできないかと考えていました。

2015CIMG2068.jpg

「檜水」を検索したら、売っているのですね。

実は、毎日、健康と美容のために、蒸留水を作っているのです。
以前の記事→きれいの秘密は、蒸留水
実家では使われていなかったものを引き取り、それを使って、蒸留した檜水が出来ました。

2015CIMG2050.jpg


化粧水を手作りしている方とお話していて、檜水を作ることを思いついたのです。
思っていると、どこかで知恵がもらえますね。
手がかりとなったお礼に、出来立ての「檜水」を差し上げました。
早速、化粧水を作るとおっしゃっていました。

なかなか良い感じです。
山のこと、花のこと、など教えてくださるMariko先生にも、お渡ししようと思います。
色々な使い方が学べそうです。

着物は、私の生活の一部となり、生業の種にもなっています。着物を通じた、善き方々との関係にも感謝しています。
着物だけでなく、衣、食、住に渡る和の暮らしや、植物のこと、最近お気に入りの酵素ジュースに始まる発酵のこと、日本の学校で教えられなかった隠された日本の歴史のことや日本の在り方、まだまだ知らないことが沢山あって、新しいことに触れる喜びがあります。
いくつになっても、ワクワクした気持ちを忘れずに、着物暮らしを続けていきたいです。





↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Date: 2015.07.09
Category: 健康・美容
Comments (0)Trackbacks (0)

着付けのお稽古

ひと月に一回もしくは二回は伺いたいと思っている、着付けのお稽古。
今月は、二回伺えそうで嬉しいです。
美容師、着付け師として仕事をしていらっしゃる方々の中に、混ぜて頂き、手を休めないようにしています。

2015CIMG2080.jpg

振袖と留袖。
私は一般着付けのみです。
おまけに、自分で結ぶ、半幅帯もお稽古しました。

現役で花嫁着付けをされている師匠は、着付けの仕事を始めたころから、毎日がコンテストだと思って仕事するようにと言われて、手を抜くことなく基本を守りながら仕事をされてきました。それでいて、偉ぶることなく教えてくださるので、時間があればもっとたくさんお稽古に伺いたいところです。
お稽古の皆さんは、お仕事で即実践されているので、どんどんと腕を磨いていかれます。
私は、限られたお稽古の時間と、時々お声がかかる着付けの仕事が出来ることを、有り難く思っています。

良い師匠に出会えることは、幸せなことです。


2015CIMG2073.jpg

お庭にヤマモモの木がある方から、ヤマモモジャムを頂きました。

やまももの 落つる音無し 五月雨  (芭蕉)

御主人が実のなる木を植えたいと選ばれたのが、ヤマモモだったとのこと。
素敵なシンボルツリーですが、ヤマモモの実の収穫が出来るのは、6月中旬から7月中旬あたりのほんの数日と言われています。そして、ヤマモモはとても傷みが早い果実で、収穫されてから長くは日持ちしません。
毎年とても忙しいのよ~と、一気にジュースやジャム、ヤマモモ酒を沢山つくられます。

早速、牛乳から作ったカッテージチーズにかけて頂きました。

2015CIMG2081.jpg

師匠はもちろん、素敵なお稽古のお仲間にも、久しぶりに会えて嬉しい時間でした。
感謝。





↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



Date: 2015.07.08
Category: 着付け
Comments (0)Trackbacks (0)

なごしの祓

水無月のなごしの祓する人はちとせの命のぶというふなり  (よみ人知らず)

京都では、夏越祓に「水無月」という和菓子を食べる習慣があります。「水無月」は白のういろう生地に小豆を乗せた三角形の和菓子です。「水無月」の小豆は悪霊ばらいの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表していると云われています。

小豆を煮て、寒天に入れてみました。
少し形も違いますが、美味しく頂ければよしとしましょう。

2015CIMG2048.jpg


昨年は、茅輪神事と巫女舞へ出かけて、初めて茅野輪をくぐりました。

チガヤで作った輪。束ねたカヤの大きな輪をくぐる「茅輪神事」は全国の神社でおこなわれています。
茅の輪が、疫病など夏季の災厄を除き、身体についた穢が祓われるという、呪術的な力を有しているという信仰と、「大祓」が結びついたものです。

人は日常生活を送る中で、知らず知らずのうちに罪を犯し、穢(けがれ)に触れてしまうため、半年に一度の「大祓式」で心身を清めてきました。
一年の折り返しにあたる日に半年間の罪・穢を祓い、残り半年の無病息災を祈願します。

今年も、茅輪神事に行けるかしら。
行けない時は、このような大祓詞を見つけたので、払え給え、清め給え、といたしましょうか。

【初音ミク】大祓詞-Song of The Oharae-






↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Date: 2015.07.04
Category: 日本文化
Comments (0)Trackbacks (0)

Mariko-Style「星祭りの宵」

七月のMariko-Styleは、「星祭りの宵」をご紹介します。
詳しくは、こちらをクリック→着物~はごろも

11655591_906988262692394_452225644_n.jpg

Marikoさんの故郷、鳥取県にて、Mariko-Style Exhibition 「いにしえの暮らし・花・風」が開催されます。
8月21日(金)22日(土、)23日(日)の三日間、入場料1000円。

はごろもは、22日に伺う予定でいます。
この夏は、初の鳥取へ!
楽しみです~♪




↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Date: 2015.07.01
Category: Mariko-Style
Comments (0)Trackbacks (0)
プロフィール

着物~はごろも

Author:着物~はごろも
「着物暮らし はごろも」FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR