出雲大社

早朝の出雲大社。

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観光客もいなくて、ご近所の方が犬の散歩をしていたり、爽やかな朝です。
まずは、御本殿をお詣りいたしました。

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工事中のため幕がかけられたり、どのような流れでお詣りしてよいやら、よくわからないところだなぁと思っていたら、警備のおじさんが、色々教えてくださいました。


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御本殿の後ろには、素盞嗚尊(すさのおのみこと)が祭られている「素鵞社(そがのやしろ)」がありました。
大国主命のお父さまです。
近づくと、清々しい空気に包まれていました。

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また近くの警備のおじさんが、御砂のことを教えてくれました。

瑞垣の外、ご本殿後方の八雲山裾に鎮座の「素鵞社(そがのやしろ)」のご社殿の床縁下の御砂をいただき帰って御守としたり、また屋敷の土地、あるいは田畑に撒き清めて神様のご加護をいただくという信仰が古くからあるとのこと。
本当は、稲佐の浜の砂を掻き採って素鵞社をお参りし、稲佐の浜で搔き採ってきたその砂を床縁下に置き供え、そして、従来からある御砂をいただいて帰るのです。


全く何も準備もせずに来てしまったので、朝食を済ませて、また出直すことにしました。
島根県立古代出雲歴史博物館や大黒様の彫刻の展示もすすめてくださったので、早朝参拝は、良いご縁に恵まれました。
御本殿を後ろから観られるところは少ないと思います。
後ろに「素鵞社(そがのやしろ)」があるからこそでしょうか。


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島根県立古代出雲歴史博物館では、特別展「琉球王国」が開催されていて、こちらも拝見しました。ボランティアガイドのおじさんが一生懸命に説明してくれましたが、申し訳ないですが、静かに拝見したいものもありますし、時間も制限があるので、自己満足のガイドは困りますね。

時間があれば、神話シアターも観てみたかったのですが、神有月の神事のことが拝見できたのでよかったです。
稲佐の浜に降り立った八百万の神々は、お帰りの際はどうされるのか気になっていたから。


もう一度、お詣りしてと思ったら、りのりのさんがカメラを忘れて博物館に取りに戻られている間に、素鵞社の御砂を頂き、大黒様の彫刻を拝見して、お守りを買って、お土産屋さんで落ち合うことになりました。
カメラが無事にあって良かったです。

櫛の箱を見学していたら、係りの方が、ハートの柄について、さり気なく説明してくださいました。
「猪目」(いのめ)といい、文字どおり、猪の目のこと、呪術的な意味合いで用いられます。
出雲は、親切な紳士が多いのでしょう。



帰ってから調べてみましたら、いつも節分の京都でお詣りしているあのお札の神社も同じ神様をお祭りでした。

須賀神社(すがじんじゃ)は、牛頭天王・須佐之男命(すさのおのみこと)を祭神とする祇園信仰の神社。日本全国に存在する。「すが」は「須我」「清」「酒賀」「素鵞」などとも表記される。島根県・高知県に特に多い。他に祇園信仰に基づく神社名称としては、八坂神社(八阪神社・弥栄神社)、祇園神社、広峯神社、天王神社、八雲神社、素盞嗚神社があり、時代や資料によって通用される。
社名は、日本神話において、スサノオが八岐大蛇を退治してクシナダヒメを妻とした後、出雲国須賀に至って「吾此地に来て、我が御心すがすがし」と言ってそこに宮を作ったことに由来するものである。須賀神社の多くは、明治の神仏分離まで「牛頭天王社」などと称していた。


今年は、りのりのさんと須賀神社をお詣りしています。
そして、出雲大社にもご一緒していただき、ありがとうございました。

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おみくじを引いたら、こちらでは吉や凶ではないのです。
「訓」と「運勢」と「判断」が簡潔に書かれていました。

「本年は、幸運が廻り来る年であり、大いに奮発すればするほど幸縁に結ばれる。定見なく進めば凶である。
同心の人に引立てられて、予期しない幸縁に結ばれ、次第に繁盛する。衛生に注意を要する。
一人は皆のために、皆は一人のためにと心得て、一層に信心を深めなさい。」



最後に、りのりのさん希望の「出雲キルト美術館」へ。
とても素晴らしいものを拝見できました。
つづく。




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Date: 2015.08.31
Category: お出かけ
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神魂神社(かもすじんじゃ)と、稲佐の浜

倉吉を後にして、どんどんと山陰道を走りました。
出雲に行くなら、行くと良いよといわれた、神魂神社(かもすじんじゃ)へを目指しました。

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ドライブのお共に、倉吉でお昼を頂いたお餅屋さんで買ったブルーベリーをパクパクしながら、初、島根県!です。
「トトロ」が住んでいそうな森や田んぼのある道を通り、神魂神社(かもすじんじゃ)に着きました。

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神魂神社案内より

御祭神 伊弉冊大神 伊弉諾大神
祈念祭 四月十八日 例祭 十月十八日 新嘗祭 十二月十三日

 当社は出雲国造の大祖天穂日命がこの地に天降られ出雲の守護神として創建、以来天穂日命の子孫が出雲国造として二十五代まで奉仕され、大社移住後も「神火相続式」「古伝新嘗祭」奉仕のため参向されている。
 本殿は室町時代初期、正平元年(一三四六年)建立の大社造で、その大きさは三間四方高さ四丈あり出雲大社本殿とは規模を異にするが、床が高く、木太く、特に宇豆柱が壁から著しく張り出していることは大社造の古式に則っているとされ、最古の大社造として昭和二十七年三月国宝に指定されている。
 本殿内は狩野山楽土佐光起の筆と伝えられる壁画九面にて囲まれ、天井は九つの瑞雲が五色に彩られている



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正平元年(1346年)に建てられた現存する最古の大社造りと説明にありましたが、どのような時代か、後で調べてみると、赤松貞範がはじめて姫山に城を築いたとされるとありました。 すると、姫路城と同じ年ということかしら。


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夕方には出雲の宿について、稲佐の浜の夕日がみたいので、よそ見をせずに出雲を目指しました。
途中の山並から奥出雲に想いを馳せながら、「もののけ姫」の映像と重ねていました。
「もののけ姫」のモデルとなった「たたら製鉄」の里にも訪れたいと、改めて思いました。
やっぱり、岩牡蠣と合わせて行くべきかしら。
それとも、神有月がよいかしら。

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出雲大社の門前の宿で一息して、稲佐の浜へ。
夕日の間に合いました。

稲佐の浜に一際目立つ丸い島が、弁天島です。地元では「べんてんさん」と呼ばれて親しまれている島で、かつては稲佐湾のはるか沖にあったため、沖ノ御前、沖ノ島と呼ばれていました。
近年急に砂浜が広がり、現在では島の後まで歩いて行けるようになりました。
神仏習合の頃には「弁財天」が祀られていましたが、明治のころから豊玉豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)が祀られています。

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高天原からの使者として派遣された武甕槌神(たけみかづちのかみ)は、屏風岩(別名国譲り岩)を背にして、大国主大神と国譲りの話し合いをされたそうですが、うっかりその岩をみてくるのを忘れました。
もうひとつ、うっかりなことをしてしまいましたが、内緒にしておきます。


こちらに国譲りのことがわかりやすく書かれていますので、おすすめします。
小名木善行 ねずさんの ひとりごとより、シラスとウシハクと、古事記と大国主とシラス国

宿で夕食を頂き、早朝にいよいよ出雲大社に詣でます。





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Date: 2015.08.30
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餅しゃぶと、倉吉絣

出雲までの道中で立ち寄る所はどこがよいか尋ねたら、倉吉の街並みと、餅しゃぶをお昼に食べるといいよ、と常滑屋の悦子さんに教えてもらいました。美味しいものを良くご存知でいらっしゃいます。

町屋清水庵の吹き抜けの二階、餅しゃぶを頂きました。

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12種類のお餅をしゃぶしゃぶして、頂きます。薄いお餅ですが食べ終わる頃には、思ったよりお腹が膨れました。
観光客は餅しゃぶを頼みますが、地元の方は他のものを頼んでいました。
食べログをみたら、ハンバーグ膳もおすすめだそうです。

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車なので残念ながら、試飲は出来ませぬ。。。

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はごろも伝説がこちらにもありました。
打吹天女伝説(うつぶきてんにょでんせつ)

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倉吉絣も拝見しました。
倉吉絣保存会の方が、反物を織られています。

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七宝繋ぎの柄の反物が素敵でしたが、今回は見送りました。
絣の柄に負けないうちに、着てみたいです。






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Date: 2015.08.29
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鳥取民藝美術館と白兎海岸

旅の二日目は、鳥取民藝美術館から。

鳥取の地で、愛知県の方とばったり出会うというのも不思議なものです。
満里子さんの古民家インスタレーションに出かけられて、会場でお会いしています。
どうゆう訳か、夜ご飯を食べに行ったお店でもお会いして、ここでも!
これは、記念写真を撮らないとね、と若い方にカメラをお願いしたのですが、程よくボケてましたので、そのまま掲載させていただきます。

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愛知県碧南市にて、「ゆい」というお店をされている方お二人です。
元 衣浦温泉街のベンガラ壁の元旅館で、手作りの品を販売しています。

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また、昨夜の古民家インスタレーションのイベントで、創作舞踊を踊られたゆりあさんも、ここで再会!
時間の都合上残念ながら、ゆりあさんの舞踊を拝見することは叶いませんでしたが、こうしてご縁があるので、今度の機会には拝見できそうです。

民藝の陶器や木工もよかったですが、展示物の下のイグサの敷物や、大皿の下に敷かれていた科布と思われる布に、目がいってしまいました。
たくみ工藝展でお土産を少し買い求めて、皆さんとお別れしました。

ふと、たくみ割烹店で、岩牡蠣が食べられただろうか?と、今になっても思うなんて、未練がましいことですね。
来年、岩牡蠣を食べに連れて行ってくださーい!!
この場を借りて、お願いしておきましょう。

さて、レンタカーを借りて、りのりのさんと出雲を目指します。
ますは、白兎海岸へ。

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空も海も青くて、気持ちがよい日です。

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海岸で、こちらではみかけない植物をみつけたので、撮影しました。
実がなっているけれど、わかりますか?

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海も森も山もあり、気持ちのよいドライブを楽しみました。

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お昼は、倉吉で頂くことにします。
つづく。




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Date: 2015.08.28
Category: お出かけ
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古民家インスタレーション 「いにしえの暮らし・花・風」

内藤満里子さんの古民家インスタレーション 「いにしえの暮らし・花・風」の二日目に伺いました。
故郷の言葉と笑顔で、満里子さんが出迎えてくれたました。

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鳥取県東部八頭町富枝地区、その集落にある大庄屋の意匠が残る歴史的建築物の古民家「太田邸」にて、8月21日~23日の3日間の来場者は、述べ600名と伺いました。

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そして、このイベントを開催するのに、述べ130人以上の人が邸宅の掃除などに携わり、準備をされたとのこと。
制作には、10日間。
満里子さんの想いが、118年前に建てられた美しい古民家と合わさって、至る所に溢れていました。

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館主に捨てられる寸前に、満里子さんが止めて、この舞台に飾ったものがいくつもあり、鳥取の植物や染めた布、古材やガラスなどと一緒に物語を伝えてくれました。
作品は撮影禁止のため、建物を中心に撮影しました。

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この3日間の夢物語は、訪れた方々の心に響くものを残してくれました。

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建物の隣では、大きな木が見守るように立っていました。
楠?榎?
木の種類もわからないけれど、存在感がありました。

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会場で出会った五色の布を染められた絞り作家さんとお話をしていると、「密息」という言葉に引き寄せられました。
そういえば、ずいぶん前に図書館で借りて読んだことがありましたが、すっかり忘れておりました。
改めて、読んでみたいです。

ひょうたんを一つ、鳥取の思い出に選びました。


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鳥取駅近くの宿まで送ってもらい、はちはちさんとりのりのさんと、海の幸を頂きました。
岩牡蠣はお盆までだと言われて、食べられませんでした。。。
これはとても残念でしたが、また来なさい、ということかと受け止めて、モサ海老、シロイカ、など味わい、楽しい夜となりました。

このブログをみて、米子から車で1時間半かけてインスタレーション会場へお出かけくださったと伺いました。
ちょうどすれ違いになり、お会いすることは叶いませんでしたが、同じ空間を体感できて嬉しいです。
満里子さんからご連絡いただいて、知りました。
ありがとうございます。


恐るべし!満里子さんの吸引力に驚きを隠せません。


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Date: 2015.08.27
Category: Mariko-Style
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天然色手染工房「はちはち」と二つの名所

今年は、前から行きたいと思っていたところへ、iいくつか出かけることが出来、感謝しています。
22日~24日まで、鳥取・島根へ、りのりのさんと行ってきました。

鳥取で行われた、満里子先生のインスタレーションに行くことに決めたら、はちはちさんが最寄りのインターまで来たら拾ってくださることになりました。前から、天然色手染工房「はちはち」に伺いたかったので、一寸、見学させていただきました。
常滑から引っ越されて、のびのびと染と織をされてみえます。

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引っ越しのお祝いに、拙いけれどもアトリエ テラさんのところで作った土絵を贈ったことを思い出しました。
懐かしい!飾ってくださっていて嬉しいです。

機も、染糸も並んでいます。
染のお鍋もピカピカです。
干場も拝見させていただきました。

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阿波藍を建てていて、すくもを触らせていただきました。
灰も近くから手に入るとのこと。必要とする方の元へご縁が繋がっていくのですね。

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鬼瓦ではなく、屋根にも鯱が乗っています。

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手仕事をされる方には、この静かな環境は集中できるのでしょう。
家の前の田んぼの白鷺くん。

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おすすめのパスタと珈琲で一息入れて、鳥取に向かう途中で、二つの名所にも立ち寄ってくださいました。

日本の滝百選『原不動滝』

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男滝は落差88m。女滝は源流を異にして男滝に寄り添うように、同じ滝壺に流れています。
そのことから、『幸福の滝』『恋愛成就の滝』とも言われています。

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いつもの格好で滝までの石段を登っていったら、すれ違う方にぎょっとされてしまいました。
着物でここを登るの???という反応でした。ミニスカートでハイヒールの方が怖いと思いますけどね。

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綺麗な水辺では、子供たちが楽しそうに遊んでいました。
夏の思い出の一ページですね。

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もう一つは、蒸気機関車 (SL) 。
ちょうど走ってくるところでした。
ここは、鳥取県八頭郡若桜町若桜にある、若桜鉄道若桜線です。

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心憎い演出をしてくれる、はちはちさんです。
昨年の春に、はちはちさんの個展で満里子さんにお会いして、こうして鳥取に行くことになるとは思いもよりませんでした。
「類は友を呼ぶ」
どこか通じるものがある方とのご縁が繋がるのは嬉しいものです。

鳥取・島根の旅に、しばしお付き合いくださいませ。
つづく。





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Date: 2015.08.26
Category: お出かけ
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第三回 もずや民藝館 名古屋展のご案内

第三回 もずや民藝館 名古屋展
2015年9月18日(金)、19日(土)の二日間。
午前10時~午後5時まで 最終日は午後3時閉場 です。
会場は、岳見町ぎゃらりぃにて、開催されます。

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今年は沖縄から、沖縄 工房春うららさんが、飛豚(とんとん)など沖縄の手作り陶器とともに、来場されます。
はごろもも二日間、お手伝いに入りますので、ぜひ、お出かけください!

そして、9月18日(金) 午後6時からは、東海もずや会の懇親会があります。
場所は、メリメロ亭。お料理もお酒も美味しくて、メロメロになるお店です。

〒456-0013 愛知県 名古屋市愛知県名古屋市熱田区外土居町9-37 一光大井ハイツ高蔵西館1F
電話番号 052-683-1630

なかなか予約が取れないお店です。参加希望の方は、お早目にお知らせください。
お問い合わせ、申し込みは、下記メールへお願いいたします。
                  ↓
info☆kimono-hagoromo.com (☆を@にかえて、送信してください)


残念!行けないわ、という方は、/もずや民藝館ECをご覧くださいませ。
※もずや民藝館は完全会員制です。会員登録をしないと入館・閲覧は出来ません。

会員登録される際に、「着物暮し はごろも」をみてきましたと、コメントしてください。

では、岳見町ぎゃらりぃにて、お会いいたしましょう。
お待ちしております。




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Date: 2015.08.20
Category: ご案内
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郡上八幡にて、珈琲を。

郡上八幡の新町をふらふらと歩きながら、美味しい珈琲が飲みたいなぁと、つぶやきましたら、好さそうな店を見つけました。
店前で店主がもう閉めるところなの、と話していました。
もうおしまいですか?と声をかけてみると、いいですよと、珈琲を入れてくださいました。
ラッキー!

そのお店は、「cafeにど」

踊りの前に、ゆったりと美味しい珈琲を頂きました。
これでスイッチがはいったようです。何の?(笑)

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旅先で、お気に入りの店をみつけるのも楽しいです。
夜に踊りに行くだけでなく、少し時間の余裕があると新たな出会いがあり、また立ち寄りたくなりました。

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4年前に、前はスナックだったところを借り受けて始められたそうです。(上田酒店情報)

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今回の徹夜踊りは、そのまま帰らずに、部屋を予約しました。
ずぶ濡れだったので、お風呂に入れてベッドで休めたので、疲れが取れました。
朝は雨が強く、通行止め情報も流れたので、八幡でモーニングをして帰りました。
せっかくなら、モーニングもcafeにどさんへ!
駐車場がないので、近くのコインパーキング30分100円に入れて。

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モーニング

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カウンターまわりも雰囲気があり、撮影してもらいました。

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地元の常連さんと通行止めのお話や石徹白のお話などできて、やはり寄り道しなくてよかったと、改めて思いました。
旅先から葉書を出す、なんて洒落たことをしたくて、昨夜のうちに郡上八幡の絵葉書を買っておいたので、珈琲を飲みながら、残暑お見舞いを書きました。
近くの庄村米穀店さんにポストがあり、切手も販売していたので、ちょうどよかったです。

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帰りの関のサービスエリアでも、いつも飛騨牛カレーパンの看板だけ眺めながら、コンビニの珈琲を飲んでいたので、揚げたてのカレーパンを食べることができました。

すべては無理なく上手くいって、楽しい徹夜踊りでした。
感謝。









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Date: 2015.08.19
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徹夜踊り2015 セオアルファ浴衣と帯結び

踊り上手な方や民謡や舞踊の方は、一文字をきりりと結んでいらっしゃいます。
腰から下がスラリと見えるからでしょう。

グーさんとこころさんに、安養寺でバッタリ!

グーさん(左)は、浴衣のお花と同じ色の帯を、真ん中で裏の色を見せて、印象が残る後姿です。

いつもお洒落なこころさん(真ん中)は、雨を意識してセオアルファの浴衣にふりふり結びでした。
三重ゴム紐を使うと色々なアレンジができます。
帯は5mありますが、薄いので重くはありません。
縞×縞の上級テクです。

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こころさんの浴衣の柄から、ゲランのミツコの箱を連想してしまいます。
あー、知ってる!という方、きっと、いらっしゃると思うのですよ。

父に初めて香水を買ってもらったのが、ゲランのミツコでした。
オードトワレを愛用していたのは、遠い昔のこと。
今は着物暮しとなり、夏は、虫よけをかねてハッカ油を、袷の季節は、塗香を少しだけつけています。

私も帯結びに三重ゴム紐を使ってみました。
長さのある帯は、持てあまさずボリュームがでますね。
そして、撫松庵のセオアルファ浴衣は、切子の柄。
色違いなど、撫松庵のセオアルファ浴衣が、少しの間だけお店にあります。(こっそり、宣伝。)

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上田酒店にて、やるまいぞさん。
雀の浴衣は、御自身で縫われました。ちゅんちゅんバタバタの「さわぎ」を踊ると好いですよね。
ポンチョを羽織られていたけれど、博多帯は、雨でびじょ濡れにならなかったですか?

この「さわぎ」歌詞を見ると、なかなか凄いのです。少しばかり字余りをご紹介します。

○ハァー竹に雀は あちらの藪からこちらの藪まで チュンチュンバタバタ羽交を揃えて 品よくとまる 止めて止まらぬ色の道
○ハァー娘島田を 根っからボックリ切って 男のへそにたたきつけ それでも浮気の止まない時には 宗十郎の芝居じゃないが 行灯の陰から ヒューヒュラヒュッと化けて出る
○ハァー雨はしょぼしょぼ降る 蛇の目の唐傘 小田原提灯 ガラガラピッシャンドッコイ姉さんこんばんは 誰かと思ったら主さんが 
○ハァー竹の一本橋 すべりそうでころがりそうで危ないけれど 蛇の目の唐傘 お手手をつないで 主となら渡る 落ちて死んでも二人連れ
○ハァー竹になりたや 大阪天満の天神様の お庭の竹に 元は尺八中は笛 裏は大阪天満の天神様の文を書く 法名を書く筆の軸


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今回は、雨のことを考えて、撫松庵のセオアルファ浴衣にポリエステルの半幅帯にしました。
小雨では、快適に過ごせましたが、雨が強くなっては何を着ていても、びしょ濡れです。
ただ、色落ちや貼りつく感じがないのが、よかったです。
セオアルファは雨に強し、ですね。

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そして、この笠は何という名前なのかわかりませんが、蒸れなくて、雨を防いでくれるので、調子がよいです。
昔から使われているのには、それなりの理由がありますね。

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Date: 2015.08.18
Category: 郡上踊り
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徹夜踊り2015

2015郡上八幡の徹夜踊りは、16日の最終日に出かけました。
日曜日で天気もよくないので、13日、14日の人出はなく、踊りやすかったのと、安養寺の駐車場も5時くらいでも空きがあり、助かりました。

雨が降ったりやんだりで、先日の笠が活躍しました。
笠地蔵と呼ばれてしまいましたが、お地蔵さんのご利益なのか、「春駒」のお免状が頂けました!

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ありがとうございます。
やるまいぞさんも初のお免状でしたので、嬉しくて、冷やし甘酒の炭酸割りで乾杯!

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額代の2000円を、握りしめて参加しないといけません。
額代かかるけどいい?と保存会の方から、お声かけくださいました。
はい、もちろん♪ありがとうございます、と頂きました。

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安養寺さんの境内は涼しい風が通ります。

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寝っ転がり、休むことが出来るので助かりますが、寒いくらいでした。

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腹ごしらえして、始まる前に八幡の町を散策したら、素敵なお店に出会えました。
こちらは別記事で。
はごろもお手製のお弁当を、郡上割りばしで、頂きました。
梅肉を入れた炊いたお握り、アナゴの干物、じゃこと胡桃の佃煮、玉ねぎのサラダ醤油、彩に青紫蘇。

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下駄屋さんは、連日大盛況!
先日は、郡上木履さんに立ち寄りましたが、会場が本町なので、杉本はきもの店さんの前を何度か通りました。

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始まる前には、新町までふらふらと歩きました。
一番初めに郡上の踊り下駄を買ったのは、こちらの老舗履物店 きしやまです。

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踊り助平たちの足元を支えてくれる、頼もしい下駄屋さんが立ち並ぶのが郡上八幡の町です。

そして、何時もお世話になる上田酒店さん。
杏仁ソフトは欠かせません。
お酒は飲めないけれど、キュウリもトマトも頂きました。
郡上の味噌を漬けて頂くと、美味しいのです。

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素敵な絵葉書を見つけましたが、残念ながら、売り物ではありませんでした。
のびやかに描かれているのを眺めるだけでも、楽しくなってきます。

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最後は、雨が強くなり、ずぶ濡れで「まつさか」を踊りました。
夏が終わりますね。




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Date: 2015.08.17
Category: 郡上踊り
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なんちゃって染色補正と、繕いもの

着物を着続けていると、綻びなどでてきますので、繕いものが要ります。
また、着せ付けのお稽古をしてみえる方は分かるかと思いますが、袖付けがほつれてきたりするのです。

先日、京都のみすや針さんでお針を購入したので、綻び直しを少々。
あまり得意ではないので、新しい針で気持ちを上げてチクチクしました。

お稽古用にと頂いた振袖は、袖付けのほつれの他に、右の後ろ袖にある白い菊の花びらに茶色のシミが沢山あります。

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本職の染色補正の方からみたら、怒られてしまいそうですが、お稽古でつかうため、少し茶色のシミが目立たないようにしてみました。化粧で言えば、シミ隠しのコンシーラーです。
なんちゃってなので、突っ込まないでくださいね。

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きちんとしたやり方も自分が出来ないにしても、知っております。
ビニールテープを貼り、デザインカッターで柄の部分をテープのみ切り、この場合は白い花びらなので胡粉を使い、丁寧にシミの部分を塗り重ね、目立たなく化粧直しをします。
文字通りの化粧直しですから、厚塗りはダメです。そうすれば完璧!

ですが、そこまでの技量がないので、修正ペンと布絵用のアクリル絵の具を使いました。
友禅の仕上げでもアクリル絵の具は使用することがありますがら、大丈夫。

お稽古するときに、茶色シミよりはましというくらいです。
家に居たら、ゴソゴソをやることはいっぱいあります。

こうして画像で見ても、友禅の先生にみせたら、怒られちゃいそう~。(汗)






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Date: 2015.08.14
Category: 着物まわり
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「ブルキナファソのかごと布」2015

「ブルキナファソのかごと布」2015に、りのりのさんと出かけてきました。

8月13日(木)~16日(日) 9時~17時まで ※最終日は15時まで
入口屋
〒475-0905 愛知県半田市岩滑東町1-69
tel.0569-23-7100 

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ブルキナファソで古くから織られている布ファソダファニ。
畑で摘み取った綿花を女性が糸にして、男性が細く長く織り上げていきます。
10cmくらいの幅の布を繋いで一枚の布にして、無地や絞り染をしています。
お嫁入りする姪御さんにおば様がお祝いに持たせる布だと伺いました。
房の始末がそれぞれで、腕の見せ所だそうです。
しっかりとした風合いのよい布でした。
お幸せに、という想いが込められた幸せな布たちです。

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真鍮の動物たち。
平べったいワニは、ペーパーウエイトに良さそうです。

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かつて味噌蔵だった天井の高いギャラリーは、賑わっていて暑いくらいでした。

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ログカフェ空にて、打ち合わせ。

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ランチは、懐かしいナポリタン。

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ゆるっと着ていますので、衿が添っていないです。
新しい髪型に挑戦してみましたが、ゆるゆるした感じのものは難しいですね。
ヒトデでごまかしてみたものの。。。こうしてみるとよくないです。
このような日もあります。


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今夜から、郡上では徹夜踊りが始まりました。
皆さん、踊っているのでしょうね。
13日~16日まで。

そうそう!徹夜踊りの期間に、小倉充子の手ぬぐい展
岐阜県郡上市八幡町にある「Takara Gallery workroom 横」さんにて、開催されます。

日時
8月13日(木)〜16日(日) 10:00〜17:00

会場
Takara Gallery workroom 横
〒501-4222 岐阜県郡上市八幡町島谷470-28
050-3682-1861
info@takara-garo.com

最終日、ぎりぎり間に合うかな!





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Date: 2015.08.13
Category: お出かけ
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満天の湯と、阿弥陀ヶ滝

石徹白の甘いトウモロコシを買い、満天の湯で、ゆったりとして、浴衣に着替えました。
もちろん夜は、郡上踊りだからね♪
でも、その前に唄にも出てくる「阿弥陀ヶ滝」に立ち寄りました。

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浴衣なので、絶対にしりもち付きたくありません。地下足袋で滝壺まで歩きました。

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水しぶきが爽やか!

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どーんと、滝の写真のみですが、爽やかさがお届けできましたら、幸いです。

先日も、ブログを一行書いたら、電池が切れたようにそのまま寝てしまいました。
明日はしろとりの前夜祭(白鳥踊り)で、行ってみたい気持ちはあるのですが、たぶん電池切れしそうで諦めます。。。
身体の声もきかないといけませんね。
郡上の徹夜踊りは、16日の本町でお会いいたしましょう♪





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Date: 2015.08.11
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白山中居神社・浄安杉

雨が上がり、白山中居神社へ向かいました。

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白山信仰の美濃国からの道は、白山中宮長滝寺(現長滝白山神社、長瀧寺)から、越前国の白山中居神社をとおり、白山へと向かっている。 鎮座地は石徹白川左岸、支流である宮川との合流部に位置し、参道に橋が懸けられている。

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その名の通り、長滝白山神社から白山へ向かう中間地点にあると解釈しました。
帰って検索してみると、女性が一人では参拝してはいけないというのをみつけました。

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エイコさんをお誘いしていかなければ、一人で行こうと思っていたので、お連れがあって良かったです。
鳥居をくぐって、橋の手前の石段で、男性二人連れとすれ違ってから、うっかりしりもちをついてしまいました。
それだけで済んだので幸いでした。

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雨上がりの石段は滑りやすいので、気を付けて登りました。

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苔むした狛犬と杉。
まわりは150本余の杉の大木(樹齢200~1000年)に囲まれた静かな場所にあります。

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本殿正面の「粟と鶉(うずら)」「竜と脇障子」の彫刻は、県の重要文化財です。

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石徹白大杉に行くのなら、こちらの浄安杉もおすすめと聞き、森の中を登っていきました。
樹齢1000年。
先ほどの石徹白大杉と比べると、生命力があり、近づいて触ることができるのが嬉しいです。
ただ、あの大杉の不思議な明るさはないです。

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裏側に回ると、果物がちょこんとお供えしてありました。
人が入ると、どれだけ大きいかわかりますね。

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もう一度、正面に戻ってみると、大きな枝を伸ばしているのがわかりました。

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登り口に金剛杖が置いてあり、この杖のお蔭でたどり着けました。

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樹高32mで、地上1.8mのところで2本に分かれ、それぞれがまた2本に分かれています。
かつて中居神社の別当寺であった円周寺に浄安という住職がおり、白山詣でに訪れた信者らが宿代として置いていった謝礼をこの木の根元に埋めていたことから、浄安杉と呼ばれるようになったと書かれていました。

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小さな小さな杉が1000年経つ頃には、どのような世の中になっているのでしょう。
計り知れませんね。

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トレイルランニングをしているエイコさんからみると、そそられる道とのこと。
走るねー!と、いきなり駆け出して行ってしまいました。
えー!貴女はくノ一か、修行者なのか!

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この下りの道は、少し歩くとコツがつかめました。
着物で階段を降りる時と同じ感覚です。

この様に木が曲がっているのは、雪深い所だからでしょうか?
でも杉の木は真っ直ぐに伸びていたから、木に寄るのかしら?
これは樺の木ですか?
木のことも、森のことも、山のことも、知らないことだらけです。

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この後のおにぎりの美味しかったこと!
まだ続きます~。



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Date: 2015.08.10
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石徹白大杉

「石徹白」を、「いとしろ」と、読めるようになったのは、20代の初め頃。
その苗字の方と知り合いになったからです。
そして、お盆にお里帰りするというので、車に乗せてもらい、初めて、郡上の徹夜踊りに行ったのでした。
夜中に渋滞しながら郡上に到着して、浴衣に着替えて、踊り会場へ出かけたら、雨が強く降り出して全く踊れませんでした。
しかし、軒下で雨宿りしている方々から、強い雨の中を踊る方々へ熱い拍手が起こり、ここは半端なく熱いところだと印象に残りました。
そのころの私から今の私を見たら、まさか雨の中を自分が踊るとは思いもよらなかったでしょう。
人生とはわからないものです。
その石徹白さんとも長いお付き合いになり、今は、着こなし講座の会場を貸してくださり、妹のように付き合ってくださることに感謝しています。

話は長くなりましたが、その石徹白にある大杉に会いに行きたいと思いながら、やっと実現できました。
駐車場に着いたら強い雨のため、暫し雨宿りです。
道の駅で、この笠を買ったからかしら。
この笠も前から欲しかったの!

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少し小雨になり、靴に履きかえて、傘をさして登り始めました。

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石の階段は滑りやすいため、慎重に自分に掛け声かけて、よいしょ、よいしょ、と一歩ずつ。
息切れするわ~。

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小雨の中の石徹白大杉
ロープが張られて、近づけません。
ずいぶん、御老体です。樹齢約1800年。

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しばらくすると、雨が上がり、晴れてきました!
大杉のまわり全体が、明るく、静かな空気に包まれていました。
会えてよかったです。
ここに静かに立っている大杉のことを思い出すと、自分の囚われていることなどがちっぽけなことのように思えてきそうです。

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標高1,000メートルの白山登山道登り口にあり、幹回り13.45メートル。
どっしりした根元です。

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エイコさんとご一緒しました。
晴れてきたので、これから登山する5人組の方も、ここで写真撮影して出かけられました。
山登りは一生できないと思うけど、大きな木に会いに行くことくらいは出来る体力があって、感謝します。

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大杉の周りの杉は、子孫なのでしょうか。
糸杉の葉が雨に濡れて、水滴が綺麗でした。
目で見たようには、撮影出来ないのが残念です。

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紫陽花が花盛り。

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杜鵑も咲いていました。

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心が洗われたように、爽やかです。

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先日、Mariko先生に写真をお見せして花の名前を伺ったのに、メモを取っていなかったので、するりと忘れてしまいました。

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こちらも同じく。

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これは何という花かしら。

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雨が上がり、明るくなりました。
さて、次は、白山中居神社の浄安杉を目指します。

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満天の湯
Date: 2015.08.08
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常滑界隈

常滑へは、まっすぐに「常滑屋」さんに行き、他を見ないで帰ってくることが多かったのですが、新しいお店や、通り過ぎていたお店を教えてもらい、楽しんできました。

猫好きさんは行ってみたいかも。
カフェ楽猫

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ヘルシープレートランチ 1200円

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招き猫

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あちこちに色々な猫たちが!

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植物のアレンジが素敵なお店は、お休みでしたが、お手入れをされていて、少しだけ撮影させていただきました。


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流木に多肉植物のアレンジも素敵でした。
向いている土があると聞いたので、また買いに行きたいです。

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暮らしの中に緑があると、落ち着きます。

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インテリアショップ スウェッジアンドケイさんです。
そして、ジャンク・アンティーク商品がある、姉妹店 「ナコリ!アンティーク」では、ジャンクジャックがあります。
面白そうですね。

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でも、やはり、「常滑屋」さんは外せません。
8月8日から23日まで、長期間倉庫に置かれていた未使用品のガラス(大正、昭和)がお目見えします。
しっかりとして重みがあり、また懐かしさがあります。
ぜひ、お出かけくださいませ。

暮らしを楽しむためのお店巡りは、日々の生活に新鮮さを運んでくれます。




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Date: 2015.08.07
Category: お出かけ
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八月「和の暮らし歳時記教室」

お盆の行事や、暑気払いなど、八月も楽しい「和の暮らし歳時記教室」でした。
毎回、和の暮らしのお話と、体験、お茶の時間があります。
蓮の実でつくる鍋敷き。

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自然の美しさに触れながら、そばに置いて使うことで、感じること、考えること、学ぶことが沢山あります。
自然のいのちの営みに感謝する心が、芽生えてきます。

ミニ団扇を、それぞれの色と形で作りました。
個性が出ますね。みんな違って、みんな好い!

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全く打ち合わせなしでしたが、まさか団扇を作るとは!
団扇の柄の浴衣で出かけました。
Mariko先生と、何か通じるものがあるようで、嬉しかったです。

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花桔梗のマスカット大福は、爽やかな味を楽しみ、シダの葉を使った、素敵なしつらえを学びました。

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山葡萄の実も、爽やかです。
水を振り、涼やかさを感じます。

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いよいよ近づいてまいりました!
Mariko先生の故郷、鳥取県にて、Mariko-Style Exhibition 「いにしえの暮らし・花・風」が開催されます。
8月21日(金)22日(土、)23日(日)の三日間、入場料1000円。
楽しみです。






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Date: 2015.08.06
Category: Mariko-Style
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2015初、郡上踊り

先日、郡上八幡へ踊りに行ってきました。会場は川原町。
平日ですが、知ったお顔の方々にお会いしましたよ。
皆、踊り助平ですね~♪

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見上げるだけで、まだ一度も登っていない八幡城です。

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まずは、腹ごしらえに、新しくできたお蕎麦屋さんへ。
古地鶏石焼・蕎麦処 俄
美味しかったです。
上田酒店の大将に、お店を教えてもらいました。

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もちろん、上田酒店の杏仁ソフトは外せません。
エイコさんは、郡上のお酒♪

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またまた、知ったお顔の方です。
柄合わせが綺麗に仕立ててありました。
郡上八幡のたにざわさんで、お仕立てをされたと伺いました。
ミシン仕立てのプレタ浴衣のへんてこな柄合わせをみているので、綺麗な柄合わせを拝見すると、胸がスカッとします。
やはり、こうでなくっちゃ!と思います。
今年の郡上踊りの手拭いは、たにざわさんで買いましたよ。

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この雰囲気、好きです。

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昨年手に入れた「郡上木履」のお店が、橋本町に新しく開店していましたので、立ち寄りました。
弛んだ鼻緒を締めてもらっている、エイコさん。

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リバティの鼻緒やポシェットもありました。

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梅見の会でもご紹介した、郡上割りばしも。

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そして、気になる「郡上踊り免状所有者限定」の下駄です。
重くて滑りやすいけど三倍楽しく踊れるらしい。。。

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早速、エイコさん試し履き♪
男性用はミズナラ、女性用はカバの台です。
重みはありますが、楽しく踊れそう♪
鼻緒は本藍染だけでなく、好きなものが挿げられます。

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今年初の本場での郡上踊り♪

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今度は、徹夜踊り最終日の本町に行く予定です。
お月様が綺麗な夜でした。

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Date: 2015.08.04
Category: 郡上踊り
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Mariko-Style 「夏の潔さ」

八月のMariko-Styleは、「夏の潔さ」をご紹介します。
詳しくは、こちらをクリック→着物~はごろも

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Marikoさんの故郷、鳥取県にて、Mariko-Style Exhibition 「いにしえの暮らし・花・風」が開催されます。
8月21日(金)22日(土、)23日(日)の三日間、入場料1000円。

一人でも多くの方に日本から消えゆく古民家の素晴らしい空間に佇んで
家族のこと
いのちのこと
日本建築美
日本のこころ、、。
いろいろなことを
感じていただきたいと、強く思っております。
竹。染色布。蒲。
土壁用の土。
錆びたトタン。
桶のタガ。
どこにでもあるけれど
誰にも気がつかれないけど
身近にある美しいものたちが、美しい古民家のステージの主役たちです。

(Marikoさんのメッセージより)



Marikoさんの想いに触れたくて、伺う予定です。
22日は、鳥取でお会いいたしましょう!





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Date: 2015.08.02
Category: Mariko-Style
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八月のお休み

暑中見舞い申し上げます。
暑い日が続きますので、どうぞ、ご自愛くださいませ。

八月のはごろもの休みは、
4日(火)、6日(木)、7日(金)、13日(木)、16日(日)、17日(月)、22日(土)、23日(日)、24日(月)、28日(金)、です。

16日の郡上徹夜踊りは行きますよ~♪
本町でお会いいたしましょう。

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Date: 2015.08.01
Category: はごろも
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