三月のはごろもの休み

早いもので、二月もあっという間に終わりました。
暖かいと思ったら、急に寒くなり、体調管理が難しいですね。
どうぞ、ご自愛ください。

さて、三月のはごろもの休みは、
3日(木)、7日(月)、10日(木)、13日(日)、15日(火)、16日(水)、20日(日)、21日(月)、26日(土)、31日(木)、です。
上記以外は、お店に出ています。


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3月13日(日)は、2016梅見の会を岳見町ぎゃらりぃで開催します。
1名キャンセルが出ましたので、1名様のお申込み受け付けております。

お申し込みは、終了いたしました。





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Date: 2016.02.29
Category: はごろも
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「いのちのうつしかえ」 の続き

東山荘の二階の洋室にて。

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思ったようには写せませんねぇ。。。
素敵作品なのに、私の写真では何だか申し訳なくて。。。
やはり、その場所で感じていただくのが一番です。

二日間で、400名近くの方がいらっしゃったとか。
そして、これだけの展示を一時間で搬出!
満里子先生の力強い魅力を、少しだけお手伝いさせていただいて、垣間見ることが出来ました。

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「いのちのうつしかえ」
作品と共に、心にのこる言葉を頂きました。
感謝。



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Date: 2016.02.28
Category: Mariko-Style
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Mariko-Style Exhibition 「いのちのうつしかえ」

Mariko-Style Exhibition 「いのちのうつしかえ」
2月26日(金)は受付のお手伝いで、一日、東山荘にて過ごしました。
素敵な着物姿でお出かけ下さって、ありがとうございました。
明日27日(土)は、10時から15時半までです。
ぜひ、お出かけ下さいませ。

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今回のMariko-Style Exhibition 「いのちのうつしかえ」は、入場無料。
お金を払ってでも、この場でやりたかった、と伺いました。
満里子先生の作品の前で、何かを感じ取っていただければ幸いです。
受付でもお願いさせていただきましたが、満里子先生は、福島のお母さんと子供たちの支援をずっと続けていらっしゃいます。
お気持ちを頂けましたら、有り難いです。

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日本家屋は、部屋の中に居ても、陽の光と影、風が通り、風や時雨の音など、気配を感じることの出来る家なのですね。
隙間風が入るけれども、自然の一部に自分も居ると思えます。
外が見えない箱の中で温度管理されていると、自然との距離が遠のいていきます。
お手伝いしながら、そのようなことを体感しておりました。
午前中は穏やかでしたが、午後からは風も出てきて、時雨が降り、冷え込んだ一日でした。

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人も物も引き寄せてしまう、満里子先生の魅力は何なのでしょう。
朽ちていく前に、その物のいのちが輝く舞台を与えて、私たちを惹きつけます。
そして、色々なものや場所から、美を見出すことのできる力を持っていらっしゃいます。

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頭を使い、手を動かす、満里子先生。
気になるものは、その場所まで出かけて、確かめてくる好奇心。
作品は、便利と引き換えに、忘れてしまいそうになることを思い出させてくれます。

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午前と午後で違う表情を見せてくれます。

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時雨の後の日差しは、一瞬の輝きを与えてくれました。

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まだまだ、沢山ご紹介したいのですが、今日はここまで。
明日、お時間が取れましたら、ぜひ、東山荘へおでかけくださいませ。




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Date: 2016.02.26
Category: Mariko-Style
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今年の味噌づくり

今年も、りんごさんのお家で味噌づくりをご一緒しました。
三回目になり、クロベエさんと初参加のTさんが加わり、段取りよく仕込みました。

潰した豆に塩と麹を混ぜたものを、少しづつ混ぜているところです。
丸めて団子にして、タッパーに詰めていきます。
空気を抜いてギューギューに詰めて、ラップして塩を重石にします。

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色々なところでお味噌づくりをしている記事が、FBで上がっているこの頃です。
そのなかで、酒粕で蓋をするということを教えてもらいました。
「カビ防止になりますし、味噌が仕上がる頃には酒粕にも風味がうつってとても美味しい調味料になります♡」

ふふふ、白走(はくろう)さんの酒粕が、うちの冷蔵庫にあるのです!

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早速、酒粕で蓋をしてみました。
教えて下さった方は、その上に和紙で蓋をし、重石をのせているそうですが、ちょうど良さそうなものが見当たらなかったので、
はじめに重石にしていた、ラップと塩を、酒粕の上にのせて蓋をしました。

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少しずつ進化を重ねている、手前味噌です。
今年は、米麹、麦麹、玄米麹の三種類を仕込みました。
美味しいお味噌になりますように。

いつも段取りをしてくださる、りんごさんに感謝します。

先日の着こなし講座に、りんごさんが昨年の味噌を持ってきて、皆に分けてくださいました。
私が、調子よく食べていたら、残り少なくなってきちゃったわと話したことを、覚えていてくださったのです。

他の皆さんからも大好評!

味噌汁は、日本人のソウルフードですもの。

変わり種のお味噌汁を、晩御飯に頂きました。
味噌汁の具は、何だと思いますか?

アボカドをスライスして、碗に入れて、味噌汁を入れるという簡単なもの。
茶道部先輩に教えて頂きました。

美味しくご飯が頂けることは、幸せです。
感謝。




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Date: 2016.02.24
Category: 食べもの
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成岩公民館・着物教室でした。

第四月曜日は、成岩公民館の着物居室でした。
第三火曜日は、日本料理和楽さんでの着こなし講座で、月に二回、着物の着方など、着物まわりのことをお伝えしております。
2月16日(火)は、名古屋帯をしっかり覚えたいというリクエストがあり、折りあげて仮紐を使うやり方をお稽古しました。

本日は、御自身で織られて、仕立てた名古屋帯の仕上がり確認のため、和裁部師匠もお稽古に来られました。
機に掛けてあるときには長さがあると思ったけれど、少し短かった。。。という結果でした。
しかし、そこは和裁部の師匠ですから、手先をほどいて入れ込んであるものを最大限だしてみる!と修正案が浮かびました。
手が動くというのは、工夫が生まれるということですね。

木綿の細い糸に、パーニュの残布を裂織でお太鼓と前柄にいれてあります。
最後の最後まで布を活かす師匠には、頭が下がります。

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前柄も良い感じです。

ヘアピンに手作りの梅を試作してくださいました。
「梅見の会」へご参加のみなさま!この梅をチクチクして作りますよ~!!!
ソーイングセットをお持ちくださいね。出来れば絹針をおすすめします。
糸は何色でも構いません。
ご不明な点は、お尋ねくださいませ。


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Iさんは、前結びで名古屋帯のお太鼓を、初めての帯で結んでみました。
お太鼓のお馬さんが良い感じです。

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続けてやらないと、どこか抜けて忘れてしまいます。
私も毎日やっていることは出来るけれども、しばらくやっていないことは、どうだったっけ???となってしまいます。
同じですね。
でも、ここに来て、ああそうだった!と思い出して形になれば、嬉しいです。

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もう帯締めの結び方はしっかり覚えて下さっていると思っていた方が、実は、五分五分で、上手くいく日とそうでない日があるんですー!と告白してくださいました。
あれれ。。。それは、いかんがねー!(名古屋弁?)
強制的に帯締め完全マスターのため、毎日結ぶことを宿題にしました。
そして、提出は、26日に東山荘に来た時に私に結んでみること!にしました。
頑張ってくださいね。

お稽古することが目的ではなく、一人でサクサク着付けが出来るようになることです。
一発で出来てしまえば来なくていいし、不安があれば毎回来てくださればいいのです。
綺麗な着物姿の方が増えると、日本も美しくなると考えて、取り組んでおります。

次回の成岩公民館の着物教室は、お祭りの関係で、第三月曜日に変更になりました。
3月21日祝日、午後1時半から3時半です。
お間違えの無いようにお願いいたします。




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Date: 2016.02.22
Category: 着付け
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二月「和の暮らし歳時記教室」

第二木曜日の夜は、「和の暮らし歳時記教室」でした。
もう、10日も前のことになりますなぁ。

駆けつけ一杯、酒粕の甘酒を頂きました。
血の巡りが良くなって、その日の作業は、いつもよりサクサクと進みました。
のりこぼしの椿を、繭と和紙と木で作りました。

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奈良、 東大寺二月堂の「修二会(お水取り)」では、練行衆自らが作った「椿(つばき)」の造花が堂内に飾られます。
造花の椿を作る和紙の染を毎年携わっているのは、染司よしおか

草木花から色を汲み出し、美しい染織品を生み出す

まさに、いのちのうつしかえ です。

じーっと眺めて、私たちが作りやすいように用意して下さった椿。
花が側にあることで、心が和みます。

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春らしい干菓子とともに、福茶を頂きました。
福豆と塩昆布と梅干しのお茶です。
今回は、節分の炒った豆三粒、塩昆布、今回は梅干しが大きいので一緒に漬けた紫蘇をいれました。

もう一つ、菓子切入れを作り、鶴の菓子切を頂きました。
いつもお菓子を頂くのに、黒文字を使っていましたが、毎月のことなのでと用意してくださいました。
菓子切入れは、厚紙に布を貼って布飾りをつけて出来上がり♪

この布は、着物の八掛を再利用したものです。着物を解いて、洗って、アイロンかけて、用意して下しました。
お洒落な八掛があまり素敵だったので、残った布を半襟にするために切り分けて下さいました。
春は、この半襟にどの着物を合わせましょうか。

満里子先生は、染司よしおかの吉岡先生の講座を受けに鳥取へ行かれると伺いました。
良いご縁を引き寄せる満里子先生の行動力には、いつも刺激を受けております。
美味しいものを引き寄せるお仲間もいて、笑いが絶えないお教室です。

満里子先生のMariko-Style Exhibitionが近づいてきました。
2月26日(金)27(土)の二日間、東山荘にて、入場無料でご覧いただけます。
また、国登録有形文化財である東山荘の建物も、ゆっくりご覧いただける素敵な企画です。

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26日(金)は、受付のお手伝いをしておりますので、ぜひ、会場でお会いいたしましょう。
お待ちしております。




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Date: 2016.02.20
Category: Mariko-Style
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2016梅見の会・ご案内

早速のお申込みをありがとうございました。
満席となりました!


もう、白梅が満開!
今年の梅見の会までに、梅の花が咲き終わってしまうのではと、少し心配している、はごろもです。
梅を愛でることが叶わない場合を考えて、皆でちくちくと布の梅を作ってしまおう!と、今年は、お針事を企画しました。
お針が苦手な方もいらっしゃると存じますが、和裁部・師匠が教えてくださいますので、ご安心ください。

お料理は、懐韻の池田さんにお願いしました。
お菓子は、日本料理和楽さんの苺大福です。


日時:2016年3月13日(日) 午前11時30分から午後3時予定
場所:岳見町ぎゃらりぃ
    名古屋市瑞穂区岳見町2-3
会費:6000円

<内容予定>
午前11時から受付開始、お庭で写真など。

11時30分 ご挨拶、乾杯

食事・歓談

13時30分 ちくちくお針の時間 (細工物で梅を作ります)
        ソーイングセットをお持ちください。

14時20分  お抹茶で一服

14時 50分 ご挨拶

15時 終了予定

今年も申し訳ございませんが、梅見の会の内容をご案内していないのに、参加表明をしてくださる方が多くて。。。
22名限定の為、残席わずか!2席!!椅子取りゲーム状態です!!!


お問い合わせ・お申し込み:info☆kimono-hagoromo.com
(☆を@に変えて送信してください)
または直接でも構いませんので、よろしくお願いいたします。








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Date: 2016.02.18
Category: ご案内
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バレンタイン茶会・皆様の帯まわり

新年の茶会に相応しく、今年の干支の帯です。
可愛い手長猿。

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ここからは、どーんと載せちゃいます。

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ヤクの骨を削った羽織紐。

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チベットの寺院より分けてもらった燈明。

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電気が映り込んでしまいましたが、チベットの朝を描いた画の一つ。
沢山の雲が流れていく風景。
杜鵑庵のご主人画とともに。

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車だったので、頂けなかったお酒を少しだけお土産に頂きました。
「庭のうぐいす」は、久留米のお酒です。
杜鵑庵に、うぐいすが乱入???

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家に帰り、ほっとしたら、お腹が空いてきました。
お土産に頂いた、鯛の頭を焼いて、少しだけお酒を頂きました。
京都で頂いたお酒もそうでしたが、すーっと飲める美味しいお酒でした。
感謝。

ちょっと焼き過ぎて、こげちゃったのはご愛嬌。
目玉と頬は、とても美味しゅうございました。

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Date: 2016.02.17
Category: 茶道部
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バレンタイン茶会・夜咄

久しぶりの杜鵑庵。
2月14日、バレンタイン茶会・夜咄でした。
しかも、お末を仰せつかり、先輩から本をお借りして一夜漬けのお勉強!
無事に終えることが出来て、感謝しております。

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本当は茶席では撮影出来ませんが、記録係として画像を頂いております。

バレンタインならではの趣向と、旧暦のお正月を迎えての新年の茶会。
正客は、茶杓作家の久野氏とくれば、茶杓のお披露目も楽しみの一つです。

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夜咄茶事は、冬至の前後三ヵ月頃の夜長に行われ、冬の寒い夜に…のはずが、とても暖かな夜でした。
腰掛待合も寒くなく、拍子抜けするくらいで、火鉢も手あぶりも要らない暖かさ。
そして、紅一点の計らいをありがとうございました。
帰りの時間と、男性方への配慮の献立手順、また、不慣れなお末にも有り難く、感謝します。
前茶をおもあいで頂き、懐石を頂きました。

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ご飯をよそわなくてもいいのね。あれ、一口残さなくてもいいの???
今回は、いいのです。

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煮物碗もラブリーです。

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焼き物は、鯛の京西漬け。
養殖の鯛を注文を受けてから捕り、調理したものと伺いました。
身がしっかりして美味しかったです。

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優しいお味でした。

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小吸物を頂き、八寸は、亭主自ら取り分けてくださいました。

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小吸物の蓋に取り分けた海苔カップは、そのまま頂ける優れもの!
お弁当にもいいです。驚きました。

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本日のお菓子は、すべて杜鵑庵主のお手製です。
「のりこぼし椿」
東大寺二月堂の「修二会(お水取り)」では、練行衆自らが作った「椿(つばき)」の造花が堂内に飾られます。
誤って紙の上に糊をこぼしてしまい、のりの斑点に庭の椿が似ていたことから名づけられたとか。

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中立(なかだち)
後座・席入り
床には石菖(せきしょう)

和蝋燭をたてる手燭や膳燭、なたね油の燈具である短檠(たんけい)の蝋燭や油から発散する油煙を吸収する性質をもつ石菖を使うのが決まりです。
茶事が終わった後は、杜鵑庵のお庭に戻します。

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濃茶
久野氏作の茶杓 銘は「緊箍児(きんこじ)」
今年の干支にちなみ、孫悟空の額の輪です。

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この暗さにも目が慣れて、時間を忘れるひと時でした。

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続き薄茶

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こちらも、杜鵑庵主のお手製です。

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瀬戸焼のピンク色ハートのお茶椀!

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この蓋置には、ドキドキしました。
キューピーちゃんの頭は大丈夫なの???
耐熱性をテストしてから作られましたが、水滴にくっついてしまうという難点がわかりました。
国産のキューピーちゃんです。
国産のキューピットが弓を射ることから、和弓です。地域により形があるそうで、こちらは伊勢の形から作られました。
薄茶の茶杓の銘は、「杓・弓子」

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ハートがあって、天使がいて、弓があるのに、矢がなかったのは忘れた訳ではないのです。
バレンタインの日に、矢が実在してはいけなかったから。

久野氏の心憎い演出でした。

もうおひとり、いつも杜鵑庵の待合などに掛けられる画を描かれる杜鵑庵のご主人。
チベットのお話など聞かせてくださいました。
手術をされ20㎏も体重が減って、もう画も描けられないという状態から、回復されてから描かれた画を拝見しました。
お元気になられて、こうして茶事にもご一緒できて、本当によかったです。

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杜鵑庵でのひと時は、こころの栄養になっています。
このご縁に感謝します。




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Date: 2016.02.16
Category: 茶道部
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節分の京都・白碗竹快楼とお買い物

白碗竹快樓 祇園店(ばいわんじゅうかいろう ぎおんてん)
2月の薬膳ふかひれコース 3,500円を頂きました。

◆蒸し豚と大根の辛味スープ
元気をつける豚肉に
呼吸器の働きを強める大根の組み合わせ。
風邪予防の特効スープです。

◆冬の薬膳前菜 豆皿膳

◆えびニラまんじゅう
冬に負けない体にするには、
またアンチエイジングにも「腎」のケアが大事。
腎に効くエビとニラの組み合わせで。

◆地黄入り 蝦夷鹿の味噌炒め
ゴマノハグサ科のジオウの根。強壮・補血作用があります。
鹿肉は体を温め腎を補う食材。冬には特におすすめです。

◆鱈と豆腐 紅花入り酒粕煮
血行をよくしてくれる紅花と酒粕。
冷え性の改善が期待できます。

◆ふかひれ土鍋ごはん または とろみ麺
ハリのある肌は体の内側のうるおいが大切。
コラーゲンが若さの秘訣です。

◆くるみ汁粉
クルミの持つ油分には健能効果があるだけでなく、肌をしっとり潤す効果も。
冬の乾燥に負けない肌を内側から導きます。

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3日に須賀神社から合流したNさんから教えていただいたお店です。
辰巳神社の側で、そぞろ歩くにもよい所でした。

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着物姿での撮影も行われていました。

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その後、私のおすすめのお買い物にお付き合いいただき、楽しい時間を過ごしました。
ホテルから京都駅まで荷物を運んでくれるポーターサービスを利用したので、楽々でした。
午後6時まで、受取可能です。
とっぷりと、陽が暮れてしまいました。
京都タワーと共に。

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これにて、京都節分は御終いです。
記事掲載が遅れておりますが、ぼちぼち綴ってまいります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。




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Date: 2016.02.15
Category: お出かけ
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節分の京都・須賀神社と聖護院

はごろもの節分の京都といえば、須賀神社の懸想文。
意外と、京都の方も知らなかったと言われます。

わかりやすい説明を見つけました。
 ↓
寺社巡り.com

そして、御朱印帖デビューいたしました。
節分の京都に行く前に、お洒落な御朱印帖を頂いたので、始めは須賀神社からにしました。
これもまた楽しみの一つになりますね。

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懸想文売りの方とご一緒に。

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皆さんおみくじも引きまして、右隣のお二人は、大吉!
私は、小吉。
でも、見通しが明るい内容でしたので、持って帰りました。

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昨年より進歩したかな。

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聖護院さんの鬼たち。

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もちろん、ツーショットも。
気さくに対応してくださいます。

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ゆるキャラから、名刺をいただきました。
「あんなま忍者 西尾八ッ蔵」

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毎年、寄らせていただく本家八ツ橋西尾さんのお餅のふるまいを頂きました。
ちょうど隣に座ったら、知り合いの方でしたので、お互いに驚きました。
須賀神社のことをお知らせしたら、ぜひ行きたい!とお話して下さったので、もしかして会えるかしらと。
会えちゃいましたね!

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こうして、節分の京都に来られることに感謝します。





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Date: 2016.02.11
Category: お出かけ
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京都国立近代美術館・志村ふくみと民藝

節分の京都に合わせて始まった「志村ふくみ・母衣への回帰」。
プチ迷子しながら、京都国立近代美術館へたどり着きました。


美しい色合いの着物が、美しく並んでいました。
草木から色をいただく、「いのちのうつしかえ」。
そのいのちが輝いていました。

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平成27年度 第5回コレクション展(計163点)の中では、「用の美」を想う―民藝の作家たちが、とてもよかったです。
黒田辰秋、河井寛次郎、浜田庄司、富本憲吉、芹沢銈介、棟方志功らの代表的作品群があり、以前から私がみたかった、鯛の着物がありました!

静岡の芹沢慶介美術館に行ったのですが、巡回されていて拝見することが叶いませんでした。
ひょっこり、京都で拝見できるとは!思いがけず、嬉しかったです。

そして、黒田辰秋氏のなつめが印象に残りました。家具などの大きなものだけでなく、小さなものもとても存在感があり、思わず手に取りたくなるほど!

民藝運動に共鳴していたお母さまから、染織の手ほどきを受け制作を始められた、志村ふくみ氏。
「母衣(ぼろ)への回帰」という副題があるように、その原点の民藝運動を担った作家たちの作品が、合わせて観賞できることは嬉しい計らいでした。

テキスタイルとアートでは、北村武資氏の羅織の黒羽織が展示してありました。
こちらも存在感があり、遠くからでも気になり、近くまできて北村武資氏のものだと知りました。
羅織の美しさに魅かれてしまいました。

美術品を身に纏うことが出来るのが、日本の着物の素晴らしいところです。
宝石など装飾品で飾らなくとも、布の力で着る人を高めてくれるのです。
それは、お蚕さんのいのちから糸となり、草木の色を頂き、織り手の想いが加わり、形となります。
「馬子にも衣装」という言葉があるように、着物に助けられることもありますが、その一方で、着物に着られて負けてしまうこともあります。着る側も気合いで着て、相応しくあろうと自分自身を高めることも、時には必要ですね。

閉館ぎりぎりまで居ましたら、志村ふくみ氏の着物をお召の方をお二人見かけることが出来ました。
一目でわかる美しい着物でした。






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Date: 2016.02.09
Category: お出かけ
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京都、錦市場でお買い物

京都で、前から一度やってみたかったことがありました。
錦市場でお買い物して、それを晩御飯にいただくこと。ちょっぴり美味しいお酒もね。

京都在住の方は、当たり前かもしれませんが、旅行で来るものには、当たり前ではないのです。
見ていると、あれもこれも食べてみたくなるけれど、買って帰るのは躊躇してしまいますもの。

宿に荷物を預けて、錦市場へ。
先ずは、お昼ご飯にゆば丼を頂きました。
お染さんに教えて頂いたお店「hale]です。

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そして、りんごさんのおすすめの新京極にある髪飾りのお店で、あれこれ。
新しい髪型に挑戦しようとヘアバンドを買ったのですが、思ったようには上手くいきませんでした。。。
普通の使い方で、役に立っていますから、良しとしましょう。


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気になる京野菜。

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お漬物。

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三番人気。

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栗ポンは、朝ご飯に買いました。

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食べたいお惣菜を、あれこれ。

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お酒の名前は、忘れてしまいましたが、お店の方のおすすめを瓶に詰めて頂きました。
そんなに飲めないからというと、そうゆう人ほど、それが飲めちゃうのよ、と言われて。。。
本当にその通りでした(笑)

一度、宿に戻り、京都近代美術館~吉田神社へ。
お宿での宴会は、気取らず、美味しく、おしゃべりが弾みました。

今日はここまで。
節分の京都シリーズは、続きまーす。




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Date: 2016.02.08
Category: お出かけ
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立春大吉

節分の京都へ。
今年は暖かく、聖護院さんの白梅がたくさん咲いていました。
昨年は、一輪、綻んでいただけでしたから、ずいぶんと差があります。

須賀神社の懸想文のことを知ってから、節分の京都は、毎年の行事の一つとなりました。
いつもは日帰りでしたが、今年は一泊して、りんごさんと、着物デビューのFさんと、楽しんできました。

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出発の朝、とても夢見が悪かったのです。
色々障害があって、待ち合わせの場所に辿りつけない夢。
何で行けれないの???
夢なので、羊が沢山流されてきたり…?線路だと思っていたら、川?
ピラニアがいっぱいいる上を通って行ったり…。
それでも、その先に行けず、電車も動いていませんと言われてしまうという、何ともすっきりしない夢。

悪い夢は、朝のうちに人に話すといいんだよと、笑って、りんごさんとFさんが聞いて下さいました。

予知夢だとは、思いませんでしたが、まさにその夜は、吉田神社の「鬼やらい」に行く予定のところが、鬼には会えず。。。
出遅れたのと、人出が多くて、本殿とは違う方向へ行き、最後に本殿にたどり着いた時には、片づけをしていたのでした。
もし、本殿に行ったとしても人が多くて、見えなかったかもね、と前向きな捉え方の方ばかりで、良かったです。

Fさんはお菓子を作るので、まずは「菓祖神社」へ。
果物の祖と言われる橘を日本に持ち帰ったとされる田道間守命と、日本で初めて饅頭をつくったとされる林浄因命の2神を菓子の祖神として祀る社です。
京都を中心に多くの菓子業界の方々から信仰を集めており、豆茶の接待がありました。
まずは、ホッと一息。

人に酔いそうになりながら、大元宮へ。
大元宮の厄塚は、節分祭の期間中、大元宮正面に立ちます。
厄神や心に潜む鬼を塚に封じ込め、社殿と繋がった注連縄により八百万の神との感応を願って一年の健康を祈るものであります。

着こなし講座に三回ほど参加され、着物デビューのFさんは、どこも苦しくなく、お草履でよく歩きました。
いつも立ち仕事をされているので、足も痛くなくて大丈夫だよと。
お嫁入りするときに作ってもらった道行コート、箪笥に仕舞われていた紬が、やっと日の目をみることになりました。

なかなか入れませんから京大に立ち寄り、宿へ。
昼間、錦市場でお惣菜を買っておいたので、宿で宴会。
少し美味しいお酒をいただきました。

錦市場のことは、後日に。

辿りつけない夢に話は戻ります。
その夢の通り、仕事や勉強の終わりが見えないときに見る夢。

今年に入り、おかげさまでお店の仕事が多く、月末に終わらせておく仕事がまだ途中のままでした。
またひと山あり、確かにサクサクとは片付いていかない現実があります。
でも、皆、頑張って取り組んでいますので、一つずつ淡々とこなしていく中で、よい工夫が生まれてくると思います。

夢判断のよると、
目的地にたどり着けないという夢は、いまのあなたの取り組み方に、どこか迷いや間違いがあることを意味します。吉夢の場合、そうした迷いや一時的な間違いが、結果的にはプラスに作用するでしょう。とりあえず焦りを捨てて、いま取り組んでいることの目的と、それを達成するための手段を見直してください。きっと思いがけない発見があり、よりよい運勢へと導かれるはずです。


立春大吉。






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Date: 2016.02.04
Category: 日本文化
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fruits jolie の帯留め

二月のpata-pata (maho)は、fruits jolie の帯留めをご紹介いたします。

fruits jolieって何?

詳しくは、こちらをクリックしてください→着物~はごろも

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Date: 2016.02.01
Category: pata-pata (maho)
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