繰糸始式(くりいとはじめしき)

渥美半島の先、「神宮神御衣御料所(じんぐうかんみそごりょうしょ)」へ。
2016年6月26日、「繰糸始式」の神事が行われました。

新城の養蚕農家さんをご一緒に尋ねたMさんと、向かいました。

炭を熾し、繭を煮て、だるまと呼ばれる足踏み繰糸機で糸をとります。
お二人の糸姫さまが、糸をとっていらっしゃいました。
外から眺めていたら、中でご覧になったらとお声かけくださったので、入らせて頂きました。

養蚕農家のUさんとも、再会。
厳選した1キロの繭を奉納されたと教えてくださいました。

初めて訪れたのに、何故だか懐かしく感じられたのが不思議でした。

201606CIMG5393.jpg


粛々と行われる神事を見守る方がほとんどでしたが、とても興味があるの!と言わんばかりの女性があれこれ質問をして、手を出そうとしたので、糸姫さまから、触らないでください!とたしなめられることがありました。
ワークショップではなく、神事だということを理解されているのかと、首をかしげたくなる方でした。

こちらの紙に書いてありますよ、と見学の方にも指摘される質問をされるので、本当に興味があるのなら、あれこれ人に聞かずに調べることをすればよいのです。

神宮神御衣御料所(じんぐうかんみそごりょうしょ)の中には、下記の資料と共に、この手書きメモも置いてあり、とても親切だと思いました。

201606CIMG5401.jpg


「三河赤引糸奉献について」より

三河地方で紡がれた絹糸(赤引糸)を毎年7月3日、4日に伊勢神宮へ奉献する行事を神御衣(かんみそ)奉献と云います。

その赤引糸は、6月下旬に田原市亀山町 神宮神御衣御料所で紡がれます。
繰糸の開始に当たり「繰糸始式」を斎行し、昔ながらの足踏み繰糸機「だるま」を使い、三河地方で産する繭から絹糸を繰糸致します。
赤引糸とは「清浄な絹糸」という意味で「神宮に奉献される絹糸」にのみこの語を使っています。
従って三河赤引糸とは「三河の国より神宮に奉献される清浄な絹糸」と解すればよいでしょう。

伊勢神宮では、1年に2度 冬の御衣(和妙)=絹布 夏の御衣(荒妙)=麻布の2種類の神御衣を
皇大神宮と荒祭宮に奉ります。お糸船での奉献の赤引糸は冬の御衣(和妙)として奉納されます。
これを正式御料と云っております。

因みに、三河の国には朝廷に絹を奉った記録も残っています。
この絹糸は「犬頭糸」と呼ばれました。
三河の赤引糸を神宮へ奉献する行事は約千三百年前、
天武天皇の御代に三河の国大野と云う所(現在の新城市大野)から始まったと伝えられています。

1467年の応仁の乱のために奉献行事は途絶えましたが、明治のはじめに渥美町古田住人 渡邊熊十は、その再興を志し東奔西走し、約十年の努力ののち明治34年(1901)、ようやく内務省並びに神宮司庁の許可を得て、念願の三河伝統行事を復活させることが出来たのでした。



座繰り糸がとり終わる頃に、小学生たちが見学に来られました。
お蚕様を育てて繭にされたので、糸をとるところを見せたかったようでした。
見せてあげたかった!糸姫さまも困り顔。

この子供たちが大人になっても、この神事が続いていますようにと祈りました。


201606CIMG5424.jpg


渡邊熊十氏の石碑もあり、所縁の方にもご挨拶が出来ました。

本塩澤をお召のMさん。

201606CIMG5427.jpg


新城でもお会いしたカメラマンの方から、DMを頂きました。
写真展は来年ですが、伺いたいと思っています。

スキャン_20160629 (2)



お昼に立ち寄ったお店のお庭にて。

bbbeea32347-9061-46da-bf15-70553b2762cf.jpg


渥美半島は、メロン狩りで有名な所です。マダムMさんは、マスクメロンの大人買い!
私はタカミメロンを一つ、そして、白いトウモロコシも!
トウモロコシは甘く美味しく頂きました。メロンは食べ頃待ちです。





↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
Date: 2016.06.30
Category: 日本文化
Comments (0)Trackbacks (0)

石徹白にて、糸紡ぎワークショップ

岐阜県石徹白の石徹白洋装店で6月18日(土)の糸紡ぎワークショップに参加しました。なかなか記事がかけなくて、6月も終わりそうで慌ててます。

201606CIMG5143.jpg


石場建てで建てられた工房にお邪魔しました。
郡上八幡では、30度から31度という夏日でしたが、石徹白では24度から25度という涼しさ。
標高700mの別天地と呼ばれる土地です。

201606CIMG5207.jpg


5月の終わりにお邪魔した新城市で養蚕に携わっているYさんが講師で、座繰りで絹糸をとり枷にする工程と、手で繭をを開いて真綿にすることを体験しました。

煮た繭から糸をとるために、小さな箒で表面を撫でると毛羽立って糸が付いてきます。
始めから細い糸ではありませんが、引っ張っていくと綺麗な細い糸が出てきます。

201606CIMG5170.jpg


今回は、40個の繭から一本の糸をとり、上州座繰り機で糸巻きに巻き取りました。
初めと終わりは綺麗な糸ではありませんが、途中はするすると糸がとれていきました。
子供たちも面白くハンドルを回すのが楽しくて仕方がない様子。順番待ちで見守っていました。


201606CIMG5185.jpg

一粒の繭からは約1500メートルの糸がとれます。

201606CIMG5192.jpg

最後は繭が薄くなり、中の蛹が透けて見えるようになりました。

201606CIMG5189.jpg


巻き取られた糸巻きをそのままにしておくと固まってしまうので、枷あげをします。


201606CIMG5202.jpg


その次に、真綿をつくりました。
繭の量に対して5%分の重層を入れて1時間半煮詰め、ぬるま湯に入れ、手で繭を開いて真綿にしていきます。


201606CIMG5196.jpg

袋真綿といいますが、綺麗な袋状にするのは思ったより難しいです。なんとか四角く引っ張って干しました。


201606CIMG5206.jpg

繭の中でお蚕様は蛹になるため脱皮をします。その皮も繭の中に残っていますから、蛹と皮を取り出すのです。
この蛹は、新城で桑をサクサク食べていたお蚕様だと伺いました。
この後、鯉の餌に。

201606CIMG5211.jpg


すべてにおいて、人のために役にたってくれるお蚕様の命を頂いています。
絹の着物を身に纏うことは、お蚕様の命に包まれていることだと、改めて意識しました。

一頭、二頭、と数えられるお蚕様は、家畜なので人の手を借りないと生きていけません。
孵化して成虫になっても、飛翔筋が退化していることなどにより全く飛べず、口吻が無いため餌を取ることができません。
交尾の後、やや扁平な丸い卵を約500粒産み、約10日の命です。


今回のワークショップのお部屋には、蚕神様のお軸が掛けられていました。
「あなたのいのちを わたしのいのちにいただきます。」
昔から日本人は、その想いを供養という形でいつも忘れずに過ごしてきたのです。

ネコが運んで来てくれるの!と、Y講師が笑いながら見せてくださいました。
宅急便で信州上田から送られてくるお蚕様の卵。

201606CIMG5214.jpg


米粒大のお蚕様!
桑の葉が手に入る方々は、養蚕にも挑戦!お持ち帰りされていました。
段々と可愛く思えてくるの!とのお声も聞こえました。

201606CIMG5162.jpg


次の日は、木綿の糸紡ぎワークショップでしたが、単衣の会主催のため参加出来ず。
一泊された方々は、濃い糸話などされたのでしょう。

織姫でもある講師のYさんは、日本の養蚕の危機を感じ、新城で養蚕に携わっていらっしゃいます。
とても頼もしく感じられますが、本業をこなしながらの養蚕修行だと伺いました。

何かできることはあるだろうか?簡単には思いつきませんが、先ずは現場でみてきたことを伝えることで、皆さんの意識が日本の養蚕に向いて下さったらと、願ってやみません。

別天地の石徹白では、7月には甘いトウモロコシが収穫されます。
そして、石徹白の手仕事 ~麻の衣類~が、石徹白洋品店にて展示されます。
       ↑
営業日などをこちらをクリックしてください。


この峠を越えると、別天地だと感じるのです。
安全を確認して、撮影しました。

ここからの眺めが、とても好きです。

201606CIMG5237.jpg



山の次は、海へ!
新城でお会いした糸姫さまたちが行う「糸繰り」の神事に行ってきました。
こちらの記事は、後日に。





↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Date: 2016.06.29
Category: 染め織り
Comments (1)Trackbacks (0)

入口屋 夏の和小物展

日本茶カフェ 入口屋さんにて、浴衣・帯・和のアクセサリー・藍染・等々の展示販売へ行ってきました。
二日間だけなので、思い立ったらダッシュ!してくださいね。

6月25日(土)10時~17時
   26日(日)9時~15時

piyoca着物に合わせる小物や帯のお店 の個性的な半幅帯や、藍染作家さんのショールやTシャツ、丁寧なパッチワークのリバーシブルバッグ、などです。
この猫の帯、しっぽが取り付けられるのですよ。

201606CIMG5386.jpg


作家さんは、月の浴衣に龍の帯の組み合わせ。

201606CIMG5380.jpg


接着審ではなく、三河芯できれいに仕立てられています。
ギザギザとか、カーブなんて、難しいこと!と思うのですよ。

201606CIMG5382.jpg


そして、小豆3粒包める布は捨てられない!
厚手の接着芯を一枚ずつ貼り、きれいに繋げてあります。この配色!
古布だけでなく、エルメスのネクタイやスカーフなども組み合わせてあるものも!

201606CIMG5385.jpg


珍しく、!!!が並びます。
その作者は、着物姿も素敵な方でした。
私の麻のロングベストbyはちはちを、羽織ってもらいポージング。


201606CIMG5383.jpg


和の暮らし歳時記教室でご一緒のMさんの藍で染めたものも並んでいます。
藍染の作家さんのお手伝いをされているそうです。

201606CIMG5379.jpg


入口屋さんのおにぎりモーニング、(おにぎりと赤だしのお味噌汁)とお飲み物を頂きました。
お味噌汁の具はモズクでした。
味噌蔵を改装したお店です。
日本茶カフェ 入口屋へ、ドライブを兼ねてお出かけ下さいませ。

取り急ぎ、明日までなのでアップしました。
久しぶりに、円頓寺郡上踊り練習会へ行ってきます~。
7月9日(土)が発祥祭ですからね。もちろん、行きますよー!



↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Date: 2016.06.25
Category: 着物まわり
Comments (0)Trackbacks (0)

雨の爲三郎記念館にて、竹田耕三追悼展

爲三郎記念館にて、特別企画 竹田耕三追悼展 有松絞りを世界へ。


201606CIMG5369.jpg


雨のお庭を眺めながら、一服のお茶。


201606CIMG5363.jpg


この梅雨時に少し体調不良でしたが、本藍の絞りに癒されました。
この特別企画展は、
前期 6月11日~7月10日
後期 7月12日~8月7日

後期にも伺いたいと思っています。

201606CIMG5375.jpg


竹田耕三追悼展のご挨拶より

絞り染めは紀元前から続く世界最古の模様染めであり、旧・東海道沿いの有松では1600年初頭に竹田庄九郎により始められました。現在では世界の絞り技法の7割を有松が考案するまでに発展しています。有松絞りに旧家に生まれた竹田耕三は、その美しい絞りに魅了され、生涯をかけて絞りの研究に没頭してきました。本店では絞りに一生を捧げた竹田耕三の類稀なる絞りの世界を展覧します。
竹田耕三は、京都の友禅作家・四代 田畑喜八のもとで染色の修業を積み、生まれ故郷有松に戻った後、絞り史上最も優れた絞りを制作する片野元彦に出会います。片野は柳宗悦より藍染絞の再興を示唆され、藍の絞りを後世に伝えるべく寝食を忘れて制作に没頭し、素材、色彩に独自の作風を確立した人物でした。片野が活躍した時代は藍への認識が非常に低く、藍の葉を室で発酵させて作る「すくも藍」はほぼ使用されておらず、合成藍が主流でした。
そんな中、片野は合成藍(化学染料)を「死色」といって嫌い、植物藍による制作に執着しました。片野の絞りの美しさに魅了された竹田もまた片野の意思を受け、植物藍にこだわります。しかし、竹田が絞りに携わる頃は片野の時代よりもさらに藍の環境は悪化しており、合成藍すら使用されていない状況でした。そんな中、竹田は1973年、本藍(蓼藍)による有松絞りをついに復活させたのです。さらに晩年には片野が残した名品を遺族の協力の下、複製として蘇らせ絞りの発展に邁進します。こうした竹田の研究は、織物産業の歴史を紹介する世界一の博物館・リヨン織物装飾芸術博物館に作品が所蔵されるという形で結実します。




こちらは名古屋市博物館で、懐かしい「はち丸君」と。
高校同級生の友人が入選したので、書道展へ。
そういえば、昨年も入賞した作品を拝見したのでした。二年連続!おめでとうございます。

昨年の記事→書道展と演奏会
昨年もご一緒した同級生Nさんが書道を始められて、書道話もあれこれ。
元気でいないと集中して取り組むことが出来ませんから、体調管理は大切ですね。

201606CIMG5362.jpg

行き帰り雨の中を運転してくれてありがとうございました。





↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Date: 2016.06.24
Category: お出かけ
Comments (0)Trackbacks (0)

7月から学生に。

201606CIMG5240.jpg

苦手なパソコンを学ぶべく、Web事務科へ7月から三ヶ月通います。
この様な機会を与えて下さったことに感謝します。

微妙なお年頃なので、昨日は五十肩になりかけて、りんごさんに助けてもらいました。
長時間の運転と、暑さにかまけて身体を冷やしてしまっていたこと、等々重なって右腕が上がりにくくなるところでした。
痛かったけれど立ち直り、今朝は痛みなく過ごしております。
りんごさん、ありがとうございました。

ウオーキングやストレッチをして、身体を整えていかないといけないお年頃。
改めて思い知らされました。

身体もそうですが、綻びや擦り切れの着物など沢山あり、少しづつ繕い物や刳りまわしをしています。
着物だけでなく、長襦袢も裾が切れ袖口も擦り切れて、お気に入りだった楊柳単衣の長襦袢の袖を外して、二部式に作り直しています。
嘘つきと呼ばれる、さらしの胴に襟と袖付けたものと、裾除けにして、新たに活躍してもらおうと、手縫いとミシンで縫っています。
裾除けは完成。袖付けは今度の和裁部で教えていただくことに。

あれこれしていると、六月もあっという間に終わりそうです。






↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

Date: 2016.06.22
Category: 出来事
Comments (0)Trackbacks (0)

単衣の会 笹巻

単衣の会で、和の暮らし歳時記教室の満里子先生に、笹巻を教えて頂きました。

13495154_1704636549785786_6956188919592176850_n.jpg

鳥取では、熊笹の新芽が出る頃に、笹巻をつくり保存食にしました。
土地が違うと、そこに生える植物も違い、こちらでは葦の葉を使い葦巻をつくります。
その様なお話から始まり、熊笹の葉っぱを五枚使った「三味線」と、三枚使った「ほっかむり」の巻き方を習いました。

下準備をして用意してくださったので、私たちは割烹着やら、タスキ掛けや前掛けで、巻き方に挑戦。
「三味線」は少し手ごわく、裾しぼまりにシュッと仕上げるのが難しかったです。

満里子先生の美しい笹巻の画像をいただきました。

13492957_1097600603631158_1441610542_n.jpg

何とか形にしましたが、家で茹でたら、着崩れてしまったものや、鍋に落っこちたものも!
着物姿に通じます。

笹を結んだのはイグサ、この時期になると、すっーと茎が伸びるそう。
身近になるものを上手に使う日本人の知恵です。

結んだイグサが外れたり、解けたり。。。

13493007_1057901094300881_760115126_n.jpg

しっかり結んであるのに、上の葉の巻き付けが甘いものもありました。
この二つは、早速、お腹に中に納めました。

13473907_1057901077634216_660495119_n.jpg

食べる時も美しく、私たちの仕草に例えて教えてくださいました。
紐を解き、下からではなく、上の葉っぱを捲っていただきます。
着物の裾をみださないようにということを、笹巻を通して学んだこともお話してくださいました。

「三味線」に比べて、「ほっかむり」は簡単でしたが、数個葉っぱがめくれてしまったものがありました。
押さえるコツがあるのも、着物と同じですね。
手が覚えるくらい沢山作ったら、満里子先生のように美しい笹巻ができるかしら。

dcc8c866-5363-4c01-b2d1-4455595810ef.jpg

早速、お庭の冥加の葉っぱで作られた方がいらっしゃいました。
流石です!

満里子先生のファンが増えましたね。

ご参加の皆さまは、着物を通じてのお仲間ができ、楽しんでいただいたご様子でした。
私も楽しく、美味しい、幸せな一日でした。
ありがとうございました。

13460869_1057901137634210_102372809_ob.jpg






↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Date: 2016.06.21
Category: 食べもの
Comments (0)Trackbacks (0)

単衣の会 皆様の帯まわり

単衣の会、皆さまの装いをドーンといってみましょう!

201606CIMG5241.jpg

201606CIMG5242.jpg

201606CIMG5243.jpg

201606CIMG5245.jpg

201606CIMG5244.jpg

201606CIMG5246.jpg

201606CIMG5247.jpg

201606CIMG5303.jpg

201606CIMG5248.jpg

201606CIMG5250.jpg

201606CIMG5252.jpg

201606CIMG5253.jpg

201606CIMG5254.jpg

201606CIMG5256.jpg

201606CIMG5258.jpg

201606CIMG5259.jpg

201606CIMG5260.jpg

201606CIMG5261.jpg

201606CIMG5262.jpg

201606CIMG5263.jpg

201606CIMG5264.jpg

201606CIMG5266.jpg

201606CIMG5265.jpg

201606CIMG5267.jpg

201606CIMG5268.jpg

201606CIMG5269.jpg

201606CIMG5270.jpg

201606CIMG5271.jpg

201606CIMG5272.jpg
201606CIMG5273.jpg

201606CIMG5274.jpg

201606CIMG5275.jpg

201606CIMG5276.jpg

201606CIMG5277.jpg

201606CIMG5278.jpg

201606CIMG5295.jpg

201606CIMG5296.jpg

201606CIMG5293.jpg

201606CIMG5342.jpg

201606CIMG5304.jpg

201606CIMG5315.jpg

201606CIMG5249.jpg





↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Date: 2016.06.20
Category: 着物まわり
Comments (0)Trackbacks (0)

単衣の会

梅の実が実る頃、はごろもの単衣の会を主催。
実りの会ということで、枇杷の実の柄の訪問着に初めて袖を通しました。
まだ着物暮らしをする前に名古屋友禅で染めたものです。
着る機会がなくずっと眠らせていましたが、やっと出番が着ました。

小降りの雨が降ったり止んだり、微妙なお天気で、晴れ女を返上しないといけなくなりました。
昨日のように30度を超えると、さすがに単衣の訪問着は着にくかったから、程よく、梅の頃には相応しいお天気だったかしら。
楽しく、美味しく、幸せな一日でした。
深く感謝いたします。

2016CIMG5255b.jpg

先ずは、岳見町ぎゃらりぃのお庭の梅でつくった梅ジュースで乾杯!
そして、pepinさんのお料理を味わいました。

201606CIMG5279.jpg

一皿目
・ とうもろこしのポタージュ
・ なます
・ しめ鯖とポテト
・ ささみの梅味噌和え
・ とうもろこしのがんも
・ 松風焼き
・ さつまいものレモン煮
・ 生麩田楽
・ 甘エビアジアングリル
・ みょうが甘酢漬け
・ ホタテ甘辛炒め

201606CIMG5289.jpg

二皿目
冷やし煮びたし

13435509_1704636499785791_6490801112931069357_n.jpg

生姜ごはん
焼き茄子のお味噌汁

201606CIMG5287.jpg

お料理の説明とお話をして下さいました。

201606CIMG5281.jpg

それぞれの単衣の装い、笹巻きのことは、後日にご紹介いたします。
お集まりいただきました皆様、ありがとうございました。




↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

Date: 2016.06.19
Category: お出かけ
Comments (0)Trackbacks (0)

蛍茶会2016

家に帰り着く頃に雨。絶妙なタイミング。
晴れ女、晴れ男、の集まりでした。
2016年6月15日蛍茶会。

蛍が逃げずに、手にずっととまっていたのは初めてのことでした。

13432207_896269000483547_4960071540645570629_n.jpg

おうる工房さんと杜鵑庵のみなさんのおかげで、今年も蛍の沢にて一服のお茶を頂く豊かなひと時を味わいました。
2012年からなので、もう5回目になります。

13445478_1055264554564535_7587516109470814584_n.jpg

蛍の沢のまわりも木が大きくなったり、ヤマボウシの花が咲いていたり、少しづつ変わっています。
山帰来の葉っぱも手に採れるところにありました。

13428631_1055264527897871_3029579045239176370_n.jpg

先ずは、なだ万のお弁当をいただきました。

13434752_1055273991230258_4455638073800374865_n.jpg

ウシガエルの鳴き声がきこえ、どこからか、テイカカズラの花の香りが時折漂ってきます。

eb77482c-b8f0-48d7-8c0c-9ec43a5fc29f.jpg

おうる工房さんのUさんコレクションのお茶椀で頂きました。
特にこの平茶碗には驚かされました。

2016CIMG5116.jpg

明るい所では全くわかりませんでしたが、流石、茶人は見どころが違いますね。
一口いただき、蝋燭の灯りにかざしてみると、一匹の蛍の明かり!
作者はそこまで狙って作られるのですね。

暗闇のなかに身を置くこと、光と影、五感を研ぎ澄ますことを忘れてしまってはいけません。
ここに来るとそのようなことをおもい起こされます。

201606CIMG5117.jpg

陶器の棗は、「かたつむり」
茶杓は、久野輝幸作「光陰」
ある仕掛けがありました!言われなければ全くわかりません。

2016CIMG5121.jpg

こちらも皆が驚きました。
作者曰く、最近は侘び寂びに加え、萌えがあること。
萌えを「何かに魅力を感じること」や「魅力を感じることで興奮すること」と捉えれば、まさにこのような趣向は、萌えがあります。

13406725_896268977150216_1788439643805091007_n.jpg

そして今回は、亭主のお誕生日でしたので、茶会の後にサプライズ・プレゼントが用意されていました。
お誕生日おめでとうございます。

201606CIMG5124.jpg

素敵な時間をご一緒していただき、ありがとうございました。
おうる工房Uさんより共有します。
こちらもご覧くださいませ。
蛍茶会2016








↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村







Date: 2016.06.16
Category: 茶道部
Comments (0)Trackbacks (0)

初、田植え

昨日、お染さんのところで田植えのお手伝いに行ってきました。
栗林の奥に一軒家を借りて引っ越ししたのが八年前。
田んぼを始めたのが五年前だとか。
いつもタイミングが合わずに伺えなかったのですが、今年はやっと出かけることができました。

お染さんの田んぼは自然農法なので、しっかり耕やさずに草を刈ったまま放置してありました。
紐にリボンを付けて植える間隔の目印にして、1.5cmほど指で土を掘り苗を一本ずつ植えていきます。
田植えがしやすいように水を抜いてあり、長靴を借りて田んぼに入りました。
耕していないので土が硬いところもあり、途中から竹の棒を借りてそこに苗を植えるようにしましたが、さすがに腰にきますね。

13445696_1745088589100368_4434099554919548713_n.jpg

曇りで絶好の田植え日和でした。

13418922_1745088592433701_1347715030529932659_n.jpg

この苗を植えていきました。

13435395_1053425024748488_1421392352894951453_n.jpg

真ん中の棒が立ててあるところまで植えることができました。
ここの田んぼは、お染さんだけでなく三人で分けて使うそうで、仕切りがしてあり、土手には豆が植えてありました。
休憩の時には、竹炭を入れることや、杉の炭を四隅に使うことなど、竹炭を焼いている方のお話も興味深く伺いました。

13432446_1053425088081815_7931993429267463622_n.jpg

お昼はお染さんちで頂き、家の裏の桑の実と薊をお土産に頂きました。
美味しい実には蜂がいて、よく知っているなぁと感心しつつ、欲を出して摘んできました。

13419081_1053426631414994_2014398154159532370_n.jpg

小さくて華奢なお染さんですが、逞しいです。
頭を使い、手を動かし、身体を動かし、自然と共に暮らしてみえます。
風や水の流れの話もまた聞かせてくださいね。



↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Date: 2016.06.13
Category: 出来事
Comments (0)Trackbacks (0)

ミシンベルトの交換

随分と放置していた足踏みミシン。
時間が出来たので、座布団カバーを縫ってみましたが、足踏みと上手く連動しません。
無理やり回して縫い上げましたが、ミシンベルトが伸びてしまったのでした。
消耗品ですもの。

新しいものと交換しました。
メイチとペンチとハサミが要ります。

201606CIMG5091.jpg

何とか出来るものですね。
この足踏みの音とリズムが好きなのです。

201606CIMG5094.jpg

年季の入った頂きもののシンガーミシン。
70年から80年前のものかしら。
ミシン油を挿せばちゃんと動きます。

201606CIMG5092.jpg

和箪笥二竿が納まり、同じ年代なのか、仲間が来たと思ったのか、足踏みミシンがやっと稼働し始めました。
作りたいものは沢山あるのですが、先ずは傷んだカーテンを直して、クッションカバーの寸法を直しました。

見せる収納なんて言いますが、今回、和箪笥を頂いてしっかりした家具があるのはいいものだと実感しています。
もう一つ形見分けに、水屋箪笥を頂く予定になっています。
そうしたら台所のものがすっきりと納まると期待しています。
せっぱ詰っていないので予定がはっきりしないのですが、夏のうちに片づけたいと希望しています。

ブログを見ていると、仕事は大丈夫なのか?就活しているのか?と思われる暮らしぶりですが、今日は職業訓練の選考会へ行ってきました。これに通れば、Web事務を7月8月9月の三ヶ月間、就職に活かすため学ぶことが出来ます。
PCは触っていますが得意ではない分野なので、この機会に学んでサクサクとこなせるようになりたいです。
久しぶりに筆記試験と面接をしました。書き取り、計算、一般教養、そして、面接。皆さん、ほぼ私より若い方ばかりです。
定員20名のところ20名応募なので、通わせてくださいね。







↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Date: 2016.06.10
Category: 出来事
Comments (0)Trackbacks (0)

六月「和の暮らし歳時記教室」

六月「和の暮らし歳時記教室」は、日本の折形・手拭い包みでした。
手拭いを和紙で包み、麻紐で結びます。

201606CIMG5108.jpg


暮らしを楽しむ72候。
ちょうど旧暦の5月5日端午の節句でした。
入梅も今くらい、蛍もこの頃です。
旧暦は日本の季節の移ろいにしっくりくる暦です。

菜花が咲き終わり種を飛ばした後の立ち枯れを、とても素敵にアレンジされていました。
目に留まりお尋ねすると、子供の頃にはその立ち枯れに蛍が止まり掴まえたとか。
いつも素敵なものに触れられる、和の暮らし歳時記教室です。

福木茶と紫陽花の御菓子をいただきました。

201606CIMG5098.jpg

蛍のお話を伺い、何だか蛍に見えてきたわと言われました。
源氏物語の綿麻の浴衣の水玉が動きが合り、蛍のようにもみえますね。
髪型はいまいち決まりません。。。

201606CIMG5114.jpg

笹巻を縛るのがいぐさの茎です。
6月19日(日)単衣の会では、笹巻を満里子先生に教えて頂きます。
こうして、準備をしてくださっています。

まだお席がありますので、迷われていたらぜひ、参加申し込みお待ちしております。
お問い合わせ、申し込みは、下記メール、もしくは直接でも構いません。
info☆kimono-hagoromo.com(☆を@に替えて送信してください。)

201606CIMG5109.jpg

お仲間の方が、6月25日(土)26日(日)入り口屋にて作品発表、販売をされるとお知らせくださいました。
◆『夏の和小物展』 by piyoca 他
 日時:6月25日(土)AM10:00~PM5:00
    6月26日(日)AM9:00~PM3:00
 場所:入口屋ギャラリー
 お問い合わせ:shop@piyoca.shop-pro.jp

はごろもは、25日に行く予定です。
このお教室のお仲間は、素敵な個性のある方ばかりです。




↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Date: 2016.06.09
Category: Mariko-Style
Comments (0)Trackbacks (0)

熱田祭りの新次郎太鼓

あれこれと書けないまま、日々が過ぎていきます。
少しもどって、熱田祭りのこと。

6月5日は熱田祭りで、名古屋では浴衣解禁となります。
ちょうどこの日、名古屋に出かけた帰り道に神宮前で途中下車してみました。

天皇陛下のおつかい(勅使)が参向される熱田神宮の祭典中最も重要かつ荘厳なお祭りです。
神事のその一方、境内では終日に亘り武道や芸能が奉納され、夕刻より献灯まきわらが点灯され、神宮公園から花火が約1000発(19:40~20:30頃)あがります。
奉納行事


人混みは苦手なのですが、花火の始まる前なら大丈夫かなと。
本殿をお詣りして、ふと太鼓が目に留まり、尾張新次郎太鼓を初めて拝見いたしました。

神楽屋形太鼓
13330975_1049001068524217_5271651438886626229_n.jpg


曲太鼓
13315650_1049001051857552_8065814217077389314_n.jpg

左の指で撥を回したりしながら、5名が笛の音とも合わせて太鼓を演奏します。
子供たちも同じように、演奏します。

美しい型と、間合い

13336068_1049002831857374_3412848162915452343_n.jpg


お茶のお稽古でも学んだことですが、太鼓も根本は同じだと感じました。
全部拝見していませんが、奉納された武道や芸能も、はじめは美しい型と間合いを身に着けることに日々の稽古を積み重ねていきます。

「型」は望む表現が目指す過程の中で、無駄や不要なものをそぎ落とし、最後に得られた本質そのものの象徴。
「型にはめる」というような、表層的な捉えでは、型が持つ積極的な意味を引き出すことは、とても出来ない。
「型から入る」とは、型を使って本質を真似るのであって、型を真似るのではない。



女の子たちも頑張っていましたが、写真に撮ってみると、間合いが合わずバラバラしています。
これがぴたっと合うと、演奏者も観客もとても気持ちがいいものです。

13339554_1049004818523842_9213613486937339102_n.jpg

郡上踊りも徹夜踊りの午前2時くらいから、下駄の音がそろって気持ちよく踊れます。
さすがに観光客は宿に帰り、本当に踊りたい人々だけが残り、息が合うのです。
飽きずに郡上八幡に通うのは、この気持ちよさのせいでしょう。

「型」に対して「自由」があるのではなく、「型」が決まって初めて自由が得られる。
そこに至るには、たくさんの学習や修行が必要。


若い頃は勘違いして、型にはめられるのが嫌だと思っていました。
無駄や不要なものをそぎ落とした、先人の知恵を身に着けるものだと知ったのでした。
忙しさにかまけて忘れがちになるところを、美しい型を拝見して気を引き締めるのでした。

今年の郡上踊り 発祥祭は7月9日(土)です。
さて、今年はどれだけ行けるかしら。

点灯前、本殿に全員お詣りをされていました。
揃いの衣装はいいものです。

暗くなる前に人混みを避け、花火の音のみ聞きながら、電車に乗りました。
夏を感じる祭りです。


bb5d532f-abf5-43ba-9ed6-8a1ad176e05f.jpg




↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Date: 2016.06.08
Category: 邦楽
Comments (0)Trackbacks (0)

久しぶりの杜鵑庵

随分と、ご無沙汰していました、杜鵑庵へ。
久しぶりのお稽古に行ってきました。

梅雨に入り、午後から雨。
ポリエステルの小紋に組帯を合わせました。

CIMG5089.jpg

風炉は色々な柄杓があるのを思い出しながら、また、勝手に思い込んでいたこともわかり、日々の積み重ねの大事さを感じたお稽古でした。
美しい型と、間合いを意識することを、改めて学びました。


お軸、壺中自有佳山水(こちゅうおのずからかさんすいあり)

花、紫陽花、苧環、半夏生、


苦手なところをダメ出ししてくれることに感謝します。
今日のお稽古だけでなく、昨日、別のところで髪型についてのアドバイスも頂きました。
まだいまいち決まりませんが、日々取り組んでみます。

背筋を伸ばして取り組んでいらっしゃるお仲間にお会いすると、よい刺激が頂けます。
感謝。




↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Date: 2016.06.07
Category: 茶道部
Comments (0)Trackbacks (0)

岳見町ぎゃらりぃ 指ヨガ教室

先日、岳見町ぎゃらりぃのカフェにてマダム新作の器にて珈琲をいただいていると、指ヨガのお話が聞こえてきました。
ハンドマッサージと指ヨガの違いは?
呼吸法をするか、しないかの違いだとか。

ふむふむと聞き耳を立てていましたが、ハイ!と手を挙げて質問してしまいました。

13315416_1046436108780713_5313597844430038917_n.jpg

呼吸が浅く、深い呼吸が上手くできないのです。
どうしたらいいのでしょうか?

今迄で一番わかりやすく説明をしてくださいました。

お話して下さったのは「龍村式指ヨガ」の先生で、第一回目の教室が終わったところで、カフェに来られたのでした。
ぎゃらりぃマダムも参加された指ヨガ教室は、月に一回開催される予定です。

スキャン_20160602 (2)

寝ころんだり、すごいポーズをとったりしないので、着物でも気軽に始められられそうです。
カフェで少しだけ、呼吸法のコツを教えて頂き、ありがとうございました。
丁寧にわかりやすく教えてくださる先生です。

ご興味のある方は、岳見町ぎゃらりぃへ、お問い合わせくださいませ。

今日から三日間は、木工家ウィークNAGOYA・2016 
家具工房 榎栞 木の家具展 開催中。




↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Date: 2016.06.03
Category: 健康・美容
Comments (0)Trackbacks (0)

小さな料理工房 「pepin」


小さな料理工房 「pepin 」(フランス語でタネを指します)
今年の春、開店したお店に行ってきました。

13325604_1047223198702004_1150216801540570817_n.jpg


火・水・木曜日 午前10時~午後4時
大人の給食 料理教室 ケータリング
豊田市堤本町本地23
050-3745-7363

13307450_1047223318701992_1679236340696034971_n.jpg


お店で頂くときは、予約してお出かけ下さい。


13331161_1047223355368655_4967974822482984892_n.jpg

お店の前の畑で採れた野菜もあり、普段の食事の大切さを大人の給食として届けてくれています。
普段着の着物にも通じるものがあり、しみじみ、嬉しく頂きました。

13312596_1047223258701998_3341967838624685127_n.jpg

初ものの枇杷♪

13307504_1047223222035335_5753344323464584375_n.jpg


先日ご案内しました、6月19日(日) 単衣の会のお昼を「pepin」さんにお願いしました。
皆さんにぜひ味わっていただきたいのです。

単衣の会の参加確認をしたところ、ご都合が悪い方が多くありましたので、改めて、申込みの受付をいたします。
5名お席が空いておりますので、お誘いあわせてのお申込みをお待ちしております。

お申込み、お問い合わせは、メール、FBメッセージ、直接でも構いません。
info☆kikono-hagoromo.com(☆を@に替えて送信してください)


13310614_1047223172035340_1926082209069778587_n.jpg

素敵なお店です。



↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

Date: 2016.06.02
Category:
Comments (0)Trackbacks (0)

紫陽花の髪飾り

雨に濡れた紫陽花の花が、輝く頃となりました。
pata-pata (maho)さんの「紫陽花の髪飾り」をご紹介します。

詳しくは、こちらをクリック→着物~はごろも

201606.jpg




↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
Date: 2016.06.01
Category: pata-pata (maho)
Comments (0)Trackbacks (0)
プロフィール

Author:着物~はごろも
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR