アロエの花とともに年越し

色々な変化の2016年、皆様に大変お世話になり、ありがとうございました。
個人的には、旧暦、節分を節目に考えているので、今年も後もう少しとの感じはありますが、心より感謝を申し上げます。


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庭のアロエの花が赤くなってきました。
花言葉は「苦痛」
花言葉の由来は、葉の縁にトゲがあることにちなむといわれます。

キダチアロエ(木立アロエ)の花とともに年越しです。
南アフリカ、ジンバブエなどが原産地。国内で最も一般的な種。冬に赤やオレンジの花を咲かせます。
民間薬としても使われるので「医者いらず」「医者泣かせ」とも呼ばれています。


庭のアロエのお世話にもならずに、健康でいられることにも感謝しております。

皆様、お元気で、新年をお迎えください。
来る年が、幸多き一年でありますように!





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Date: 2016.12.31
Category: 植物
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手あぶりと炭の香り

今年も残すところわずかとなりました。

ご縁があり、手あぶりが家にやってきました。
日常で炭を扱うことはありませんでしたから、火鉢でほっこりと温まってみたかったのです。
子供の頃には、練炭火鉢で豆炭は扱っていたけれど、火鉢はもう家では使われていませんでした。

いいものですね。

炭は森の木から、手あぶりの火鉢は土から、鉄瓶は鉄から、人の手と火の力を借りて形を変えて、今ここにあります。
色々なご縁から、温かさをいただく不思議さを確かめるように、手あぶりに触れてみました。
じんわりと伝わるぬくもりは、懐かしさを誘います。


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ぬくもりと、炭の香り。

鉄瓶で沸いたお湯は、とろりと甘みがあるように感じられて、落ち着きます。


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小さな手あぶりなので、炭は少しでも火鉢のまわりは温かくなります。
本格的に寒くなったら、これだけではたくさん着込むか、暖房は足らないと思いますが、今のところはよい感じです。
もちろん、換気には気を付けています。

今日は、高校の同級生友人ふたりが来て、手あぶりを楽しんでくれました。

色々な変化のあった転機の年となり、離れる人もあれば、励ましてくださる方もいて、人との関わりの有り難さを感じる年の瀬となり、感謝を申し上げます。

皆様におかれましても、来年はよき年でありますように。





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Date: 2016.12.27
Category: 出来事
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イマジン・ワンワールドKIMONOプロジェクトin 名古屋

Imagine Oneworld Kimono Project in 名古屋

12月23日~12月27日 10時~18時
名古屋国際センター4階
チケット1500円

クリぼっちですが、豊かな時間を過ごしました。
お店でなかなか会えなくてどうしているかと思っていた!と着物つながりの方と偶然お会いして、来年はよい年にしましょうねと、お互いに少しお話することが出来ました。


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イマジン・ワンワールドKIMONOプロジェクトでは2020年までに196カ国をイメージした着物と帯を制作する事業を進めており、すでに53カ国をイメージした作品が完成しています。
名古屋で初めて、各国のKIMONOを展示するとともに、プロジェクトの活動をご紹介しています。

名古屋の総絞りの呉服メーカーである「藤娘きぬたや」さんが「マリ共和国」をイメージしたKIMONOを制作中です。
絞りの実演もあり、出来上がりが楽しみです。

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千總、大羊居、加賀友禅をはじめ、全部ではありませんが、制作秘話を伺いながら、拝見いたしました。

あまり盛り込みすぎない柄ですが、力量を感じさせる作品に心が動きます。

中でも、84歳の作家さん自ら作りたいと取り組まれた「パラオ」の紗合わせの着物が一番印象に残りました。
大東亜戦争・ペリリュー島の激戦から現地住民を救った日本軍の話が浮かびました。
亡くなった兵士のことを想いながら、家族を持ちたかっただろうと鳥たちを配した図案、透かす下の柄は波。


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世界に誇る日本の匠の技により「平和に共に生きる」という思想が描かれたKIMONOを多くの方々と共感できることを願う「キモノプロジェクト」です。


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カナダの着物は千總の染めに、博多帯の小川 規三郎。
これは斬新な組み合わせ!しかも白が効いていますが、赤オン赤。
金銀糸の帯を持ってくるより、ずっといいわ、と密かに感心してました。
ここでも、赤いシリーズ継続中(笑)


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熱心に説明してくださった、イマジン・ワンワールドKIMONOプロジェク 高倉代表。

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もっと華やかな柄が多いのですが、はごろも好みで、渋めのものばかり載せてしまいました。
これは会場でご覧いただくか、もしくはこちらをクリックして→イマジン・ワンワールドKIMONOプロジェクご覧くださいませ。


表情のある白百合の着物は、フランスです。
素敵な帯もたくさんありましたが、載せきれませんので、あしからず。


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Date: 2016.12.25
Category: 染め織り
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公民館大掃除&くだもの屋さんのモーニング

社会教育団体でお世話になっている成岩公民館の年末の大掃除。
一日違いでお天気になってよかったです。
皆さんで協力して綺麗にすると気持ちいいです。
ご一緒に掃除をしていた方から、何だか、昭和だわ~!と、お声かけがありました。
ウール着物に半幅帯、久留米絣の割烹着、緑色の別珍足袋、といういで立ちだからでしょうか。

掃除が終わり、自分にもご褒美をと、いつもは通り過ぎるだけだった、くだもの屋さんのモーニングへ。


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飲み物に+100円でモーニングが付きます。
食べ頃のフルーツ付きなので、くだもの好きな方にはおすすめかも。
アップルシナモンティーも美味しかったです。


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先日、デーツ餡子を作ったところでしたら、ここにもありました!
他の県の方からは気持ち悪いといわれることもある小倉トーストですが、アンパンがあるのですから同じようなものだと考えています。
バターと餡子をパンにのせて頂きました。


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コールドプレスのジュースなど、くだもの屋さんならではメニューです。
濃縮還元ジュースとの違いや、白いお砂糖を使わないことなど、色々と考えていらっしゃいます。

HAPPY Juice MAKER (フルーツショップカミヤ店内)

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Date: 2016.12.23
Category: 出来事
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楽布展2016、写真追加あり!

楽布のsachiさんの工房での織りのお仲間作品展が、24日まで開催されています。
自慢のお孫さんが作られた案内看板が、素敵な彩を添えていました。

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それぞれの作品見ごたえあります。
sachiさんの裂織の帯は、はちはちさんの染の布を裂いて織られたものです。
良い色合いで、大島に合わせた組み合わせも素敵でした。

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私もsachiさんの織られた帯と、ポンチョで伺いましたが、写真を撮るのを忘れてしまいましたが、
なんと!嬉しいことにsachiさんから写真を頂けました。

数年前にsachiさんが織られた帯で、オーガンジーシルク糸を藍の生葉で染めたものです
縫いとり技法で模様が入っています。
羽根のようにも見えて、素敵なアクセントになっていて、こうして後姿をみると表情が出ています。
こうして、お里帰りが出来る帯に、感謝しています。


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24日までですので、今池まで足を延ばしてみてくださいね!




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Date: 2016.12.22
Category: 染め織り
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諸行無常

黄色い紬が着たいと願っていたら、私の元にやってきた古米流の反物がありました。
仕立ててもらい、よく袖を通しました。
本当によく着たので、洗い張りして仕立て直そうと思っていたのです。
しかし!おもいの他、擦り切れておりました。。。

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私の寸法の着物にはできないということがわかり、名古屋帯を作ることにしました。
擦り切れたところを外しながら、継いで縫い、帯芯を縫い付けて、ひっくり返して縫い綴じて、完成!


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早速、久米島紬に合わせてみました。
着物から帯へ、変身した古米流紬。
実は、牛首紬も同じように擦り切れて、これまた名古屋帯にしようと思っています。
釘抜と呼ばれるくらい丈夫じゃなかったのかい!と突っ込みを入れたくなりましたが、現実は釘なんて抜いたら穴があてしまいます。

形あるものは必ず壊れると、わかってはいても擦り切れた洗い張りの反物をみると、悲しいものがありました。
和裁部師匠は、ここまで着たのだから着物も喜んでいるよと、慰めてくださいました。
さて、名古屋帯に形を変えて、もうひと働きしていただきましょう。


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着物だった頃の写真がありました。
比べてみると、後姿にも歳が出るようです。

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諸行無常。
万物はいつも流転(るてん)し、変化・消滅がたえないこと。







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Date: 2016.12.18
Category: 和裁部
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やまとたちばなと牡蠣

今年もマングローブさんのご縁で、鳥羽へ行くことができました。
恒例の御屠蘇づくりです。


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やまとたちばなの実。
実っているところを見ると、あの橘の文様がよく理解できます。
日本原産の柑橘種で、鳥羽市答志島の桃取地区には県の天然記念物に指定された「やまとたちばな」の木があります。
こちらの画像は、鳥羽商工会議所のやまとたちばなの木です。

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やまとたちばなの陳皮を細かく粉砕、他のものも同じ大きさに粉砕されています。
粉砕機とその技術のおかげで、素晴らしい香りの御屠蘇が出来上がるのです。
混ぜ合わせる前に、それぞれの単品の香り嗅いでみました。人によっては好き嫌いがある香りもありました。
何種類か混ぜ合わされると、匂い立つような香りになるのが不思議です。

身体を温める作用のある漢方が主ですが、匂いだけでも温かくなってくるようでした。

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午後からの講習会の前には、もちろん腹ごしらえをしてきましたよ。
浦村牡蠣を丸善水産で頂きました。


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駐車場でみかけたオブジェのような貝は、牡蠣の種付けにつかわれるのでしょうか。


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民話の駅 蘇民で注連縄を探しましたが、16日に神社でお祓いをしてからお店に並ぶとのこと。
残念ながら、少し早かったようです。

鳥羽マルシェでは、やまとたちばなの実が売られていました。
葉っぱ付きが嬉しいです。


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非時香果( ときじくのかぐのこのみ)

永遠に香っている果実といわれ、古代において橘を嗅ぐということは、理想郷として常世の国や、浄らかな魂、本性を甦らせたいという切々とした祈りの行為でありました。

新しい年は、やまとたちばなの香りから迎えたいと思います。





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Date: 2016.12.14
Category: お出かけ
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農家が仕込んだ手作り醤油の搾り体験会

❝農家が仕込んだ手作り醤油の搾り体験会❞へ、季の野の台所さんへお邪魔しました。
「心の畑も耕せる農家でありたい」という、季の野の台所の森川さんご夫妻は、素敵な方々でした。

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森川さんが育てた大豆と小麦、この小麦を炒って荒く砕いたものを地元の味噌屋さんにしょう油麹に仕込んでもらいます。
大豆を蒔くところから丸三年かかり、醤油を搾ることができます。
大豆と小麦の麹に塩と水が季節を巡り熟成して、もろみとなりました。
そして、本日、絞り、塩分調整、加熱を、説明を伺いながら、皆さんでワイワイと作業。

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信州では、醤油を搾ることを仕事に各集落を巡る方がみえると伺いました。
作ってもらったというお手製の醬油搾りを囲んで、初対面の方とも和やかな時間。
醤油が流れるように工夫がされています。

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袋状に織られた布に柄杓5杯入れていきます。
古い酒袋はリメイクでは人気ですが、この醤油袋も使い込むと良い色になっていきます。匂いはお酒より強く残るのかしら?
現役の袋を本来の目的で使うのは初めてです。
何でも出来たものを買うことができる時代に、元を知る体験は大事なことだと、ひしひしと感じます。


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綺麗に向きを交互に並べます。
手についた醤油を舐めると、上手い!
味覚を刺激され、この辺りから、皆さんのテンションが上がってきました。

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板を載せて、ジャッキを入れる準備をしています。


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7トンジャッキでないと、搾り足らなくて、買い直したのよと、森川さん。
勢いよく搾れていきます。
ジャッキがない頃は、テコ原理を使ったそうですが、ジャッキのこともテコのことも薄ぼんやりとしか構造が分からないのです。
設計などされている男性陣の脳の働きと、全く違うのでしょうね。
そのようなことも話題に上りながら、綺麗に搾り終わりました!

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その後の写真を撮り忘れましたが、塩分17%にするためにお湯を足し、浮かす計りで測定します。
浮ひょうは、ボーメ計、比重計とも呼ばれ液体の密度、比重、濃度などを測定するものです。
知らないことばかり!

搾りたての生醤油を発酵をとめるため、加熱します。

搾りかすは、二番搾りもでき、お料理にも使えるので、少しお持ち帰りしました。
そのままご飯やお豆腐にのせても美味しそう!
まず、一袋目の搾りかすを開けたところ。

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最後に瓶詰。
今日の搾りたてのものと、一年置いたものと味を比べて、好みのものをお持ち帰りできます。
私は一年置いたものを頂きました。


醤油が作れるのも感動ですが、みりんも作れるよ~!甜麺醤も出来るし、等、素敵な会話がポンポンと出てきます。
命を育てている力強さを、どこでも感じる体験会でした。

「しずおかのおかず」「かながわのおかず」「ぐんまのおかず」といった郷土料理の本を出版している開港舎の服部一景さんも、ご一緒しました。来年の春に「あいちのおかず」出版予定とのことで、持ち寄り一品料理をていねいに撮影されてみえました。
なんと!取材、写真、イラスト、構成、発行、販売と、全部おひとりでやってしまうのです。
「しずおかのおかず」を頂きました。お隣の県ですが、食べたことのないものも載っています。
ゆっくり読みたいと思います。一景さん、ありがとうございました。


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産みたての卵と搾りたての醤油の卵かけごはんは、とても贅沢!
皆さんで頂くお昼ご飯は、美味しくてお替わりしちゃいます。


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里芋といかの煮物、ひじきとシーチキンのサラダを持参しました。
皆さんの一品もそれぞれ美味しかったです。

和裁で使う、裁ち台が二つ並べられたテーブルです。
色々なものが上手く使われて、工夫して作られていました。

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素敵な企画をシェアしてくださったSさんに、感謝します。
偶然にも知り合いの織姫さんや、着物と郡上踊り繋がりの方も参加され、ご縁を感じました。
初めて伺ったのですが、楽しく素敵な場所でした。


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やぎ、ロバ、アヒルなどの動物たちもいて、また伺いたいです。


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風が強くて冷たかったけれど、空は青く、心は暖かく豊かになりました。
感謝。

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Date: 2016.12.11
Category: 食べもの
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ドレスにも着物にも使えるブローチネックレス

今年は、patap-pata(maho)さんの作品をご紹介してまいりました。
今月は、ブローチネックレスとイヤリングです。

詳しくは、こちらをクリック→着物~はごろも

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Date: 2016.12.10
Category: pata-pata (maho)
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お正月の室礼・和の暮らし歳時記教室

今年最後の和の暮らし歳時記教室は、お正月の室礼を学びました。
柚子の和菓子と鉄瓶で沸かしたお湯で入れて下さったお茶も、お教室の楽しみのひとつです。


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鳥取柿原のスギとヒノキ、満里子先生のお庭のカイズカイブキ等、和紙、水引を使い、それぞれのイメージで年神様をお迎えするお仕度です。依り代は松を使われますが、その昔は杉だったそうです。
12月28日頃に立てるのがよいとされ、29日は苦立て、31日は一夜飾りと言われ、立てません。


お教室の皆さまの選ぶお色も飾り方もそれぞれ。

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水引の結びをもう一度お稽古出来て、今年の締めくくりとなりました。

一日だけのお教室のご案内です。
名古屋市中区栄4-1-8栄サンシティービル1階(中区役所朝日生命共同ビル) 青柳堂にて
お問い合わせ:090-5003-9818

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ぜひ、お出かけ下さいませ。



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Date: 2016.12.09
Category: Mariko-Style
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お日様のちから

暖かな良いお天気で、洗濯するのも気持ちがいい日。
先日干した干しイモは、うっかりカビが生えてしまい残念なことになってしまいました。


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今日は、りんごの皮とみかんの皮を干しました。
お風呂に入れる予定です。

ついでに、茶渋のついたティーカップも干してみました。
12時頃に1時間ほど、お日様にあてるだけでいいそうですが、うっかり忘れてて。。。
早速、アクリルたわしでこすって、水で洗い流したら、きれいに茶渋が落ちました!
漂白剤はいらず、お日様のちからのみ。
すごいなぁと言いながら、ティーカップが綺麗になるのが嬉しかったのと、昔ながらの知恵をもっと活用していきたいと思いました。

昔の日本人は、漂白剤も洗剤も今のようにあれこれなくとも、こざっぱりと自然の恵みを暮らしに活かしていたのですもの。


日当たりがいいのか、アロエの蕾がふたつ伸びてきました。
いつ頃に咲き出すかしら。


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不思議な形の花は見たことがありますが、うちの庭では初めてのことです。
頑張って咲いておくれ。


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Date: 2016.12.07
Category: 日本文化
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和もの市と木兎鳥庵

2日3日、岳見町ぎゃらりぃの和もの市は、盛況でした。
皆様に久しぶりにお会いして、お話が出来て、嬉しかったです。

学生さんが、着物って楽しい!と嬉しそうに纏われて、喜んでいる姿は、こちらも嬉しくなります。
この機会に、初めて岳見町ぎゃらりぃを訪れる方もあり、益々、多くの方に楽しんでいただける場になっています。
庭でゆっくり珈琲をいただきました。

また、庭では、木兎鳥庵が出来上がりつつありました。
中に入ると、すでに畳が入り、麻布の上に珪藻土と藁の土壁が塗られ、室内の壁から光がこぼれて、不思議な空間となっていました。

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入口
光と影の面白さを感じます。

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来年が楽しみです。
はごろもの梅見の会でも使わせていただきます。
来年2月26日(日)予定。詳細はまたご案内いたします。

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ぎゃらりぃの近所を歩いていて、野ぶどうの実を見つけました。
白緑色、薄紫、瑠璃色、紫、赤紫、と色とりどりの宝石のようで、眺めていたくなります。


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呉服屋さんや着付け教室ではなくて、普段の生活の中で、気楽に着物の話ができる場所って、あまりないのかもしれませんね。




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Date: 2016.12.04
Category: お出かけ
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更紗の半幅帯

更紗(プリント)生地の同柄が二枚あり、和裁部の若手?と三人で切り分けました。
二枚繋げば、半幅帯が作れます。
まず私が、先駆けて仕上げました。

ひっくり返す時は、二人がかりの方が上手くいきます。
早速、明日結びましょうか♪


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最近の和裁部師匠は、帯を二本仕上げていらっしゃいました。
絞りの羽織から、名古屋帯へのリメイク。
着物には丈が足らない反物(両面の柄)から、リバーシブル袋帯。


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色々なものが形になり、甦っていかされていきます。
和裁部では、それが嬉しいのです。

先日の写真をお届けして、皆さんの嬉しい笑顔が拝見できたことが何よりでした。


今年も残すところ一ヶ月となりました。
名残の紅葉。

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今年は色々と転機の年でした。
一歩ずつ確実に歩いて生きたいです。

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Date: 2016.12.01
Category: 和裁部
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着物~はごろも

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