イワシ料理のお店へ

先日、休日のお昼に、ずいぶん前から気になっていたイワシ料理のお店、円芯さんへ、父と出かけました。
イワシの刺身、つみれ汁、天ぷらなど、美味しく頂きました。
その中でも、イワシ味噌は初めて! 
おすすめの一品ということで、買って帰りました。(200g 840円)
お味は、肉味噌のイワシ版です。


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店内は、BGMは流れておらず、静かな感じがとても新鮮に感じられました。
小洒落てなくとも、清潔で、美味しいお魚が手軽に頂けるのが嬉しいです。
旧半田郵便局の局舎の跡の建物に入っています。

近くには、和菓子で有名な松華堂さんがありますが、水曜日休みなので、立ち寄れず。。。


ここ最近は、筍、蕨、蕗と山の春の恵みを頂いたので、海のものを頂いて、バランスのよい食生活です。
つい作りすぎたりして、冬にやせた分は取り戻したようです。
田舎はあまり歩くことがなく車の移動が殆どなので、歩いたり、何か身体を動かさないといけないと感じています。

海のものといえば、気がかりなのは、二年続けて、伊勢湾の春の恵みの小女子は獲れず、あさりも不漁なこと。
愛知県半田市亀崎地区の郷土珍味「串あさり」の販売が、今年は中止となったと聞きました。
海では何が起こっているのでしょう?

最近は、知多半島の真ん中辺りの丘を車で走ることが多く、たまには海にも行こうと思います。




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Date: 2017.04.28
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胴抜きの木綿着物

定休日が水曜日なので、休みの日に着物を着ていられることが嬉しいと改めて感じます。
まだ単衣では早いけれど、袷では暑くて、という時に活躍するのが、木綿の胴抜き仕立ての着物です。
絣のメイさん着物を袖口布と、御引き用の八掛けを付けてもらいました。
写真をご覧いただくとわかるように、胴と袖に裏がなく、腰から下に八掛けが付いています。

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広襟なので、襟裏も付いています。
木綿の着物なので自分で洗うことを優先して、裏ものはポリエステルにしました。
はじめは八掛けが硬くておさまりが悪く、折り返した下前の裾が飛び出してくるようで、歩くときに気になりましたが、どんどん着て、洗っていくうちに、上手く添うようになってくれました。

今度同じような仕立てをする時は、ポリエステルの八掛けを先に何度か洗って柔らかくしておくとよいかと考えています。

そろそろ、袷の着物やコートをお手入れに出して、綻びたもののお直しもあります。
東海伝統工芸展が4月26日(水)~始まりましたが、お出かけせず。
5月1日(月)の最終日に駆け込めるかしら。

小林佐智子さんの木綿風通織で入賞されたと伺っておりますので、ぜひ拝見したいのです。
美しいキモノに掲載された、知多半島の作家さん!




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Date: 2017.04.27
Category: 着物まわり
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ハナミズキと春の恵み

お隣のハナミズキが綺麗に咲いています。
桜が終わり、季節の移ろいは早いです。


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隣の奥さんにもお裾分けした蕨。
沢山いただいたので、重曹でさっと茹でて、水に漬けあく抜きしました。

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蓬もさっとあく抜きして、水にさらして、細かく刻みました。
上新粉と絹ごし豆腐を混ぜたものに蓬を入れて丸めて、熱湯で茹で水に取り、蓬の白玉団子を作りました。
小豆を煮て、蓬団子を添えて、仕事場のお昼のデザートに春の恵みを楽しみました。
蓬を摘ませていただいたFさん、ありがとうございました。


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残りは冷凍したので、何に使いましょうか。

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春になると、一度は食べたくなるホタルイカ。
こちらはスーパーにてお買い物。

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筍は茹でたものを頂き、筍ご飯などに。
春の恵みに感謝して、頂いております。


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通勤路は、、蓮華や、菜の花、を横目に、車で走ります。
袋を手にして土手やあぜ道を歩く人を見かけ、何を摘んでいるのかと気にしつつ、仕事場に急ぎます。
いつもの曲がり角のお家に、この季節に似合わないスモーキーな花を咲かせた木があり、何の花なのか気になるのですが、写真を撮るタイミングが取れず、毎朝、気になりつつ通り過ぎております。
写真が撮れたら、お尋ねしたいと思うほど、気になる木です。その木の周りだけセピア色のようにも見えるのです。
今朝よく見ると、その木の奥には、白いハナミズキが咲いていました。

着物を着ていると、心身ともに落ち着きます。
五日ほど制服を着て、着物を二日着て、一日制服、そして、ここ二日は催事で着物です。
姿勢が悪くなるのか、使う筋肉が違うのか、変なところが筋肉痛のようで、体が慣れないのでしょうね。
温度調節は、身八口や衣文が抜けている着物の方が優れていると感じます。
風邪ひきそうになったり、珍しく頭が痛くなったり、おかしな感じです。

そのような日は、お白湯を飲んで早めに休んでいます。
温度変化に身体が参ってしまわないように、どうぞご自愛くださいね。









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Date: 2017.04.22
Category: 植物
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グレースケリー展と春の院展

グレースケリー展を楽しんできました。
ジェイアール名古屋タカシマヤ10階 特設会場 4月25日まで。

再現されたウエディングドレス、シャネル、ディオール等の上質な美しい洋服を眺めて、もちろん、エルメスのケリーバッグも!
押し花の作品もセンス良く、美貌と洗練された優雅さ、美しい生き方は、今でも憧れられる女性でした。
亡くなられたのが52歳だったとは!

会場を出ると、薔薇の香りと、展覧会グッズのあれこれをちらりとみて、優雅なひとときでした。
撮影スポットにて。

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同じフロアにて。
このギャップは面白く、モンペ愛用者ですから、覗いてみなければなりませぬ。

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続いて、春の院展。
松坂屋美術館にて、4月23日まで。

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今回のポスター、全作品集の表紙絵、吉村 誠司氏の「春奏」は、今年も桜を愛でることが出来た嬉しさと重なり合いました。

個人的には、牧野 環氏の作品を、毎回楽しみにしているのです。
清らかな明るさがある作品が、心地よく好きでした。
前回の「細雨」は、「どこか冴えないのは悲しみも寂しさも省くことなく全部作品に込めたから」という氏のコメントからも感じられたように、複雑な想いで拝見しました。

そして今回は、泣き出してしまいそうな想いになりました。
この感覚に驚きながら、言葉で言い表すことが出来たらいいのにと、もどかしいのです。
しっくりくる言葉が出てくるまで、黒い岩下の白い花の画 (題を失念してしまった)が、浮かんでは消えてと心に残っています。

自分の心の奥に問いながら画をみるのは、久しぶりの感覚でした。
何のことやら、わからない、個人的な春の院展の感想です。

今週末のお出かけの予定にいかがでしょう。







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Date: 2017.04.20
Category: お出かけ
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着物の橋渡し、着こなし講座にて

先日、着物のことを尋ねたいと、高校の先輩からメッセージを頂きました。
ご友人のお母さまの着物を処分したいのだが、捨てるのは忍びないしどうしたものだろうかとのご相談でした。
桐の箪笥ではなく、ガンガンに入れてあると伺い、保存状況はあまりよろしくないかもと思いましたが、選ばせていただき、着物を着たい方へお渡しする橋渡し役ならと、お引き受けしました。

着物に対しての想いは、その方の生き方にも通じています。
着れないものと大丈夫なものと仕分して、手放す着物をいかしてくれる誰かに託したいのです。
ものをただ捨てるのではなく、ものに込められた自分の気持ちを整理することの大切さがあります。
こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」に通じますね。

お話を伺いながら、いくつか選ばせていただきました。
そして、着こなし講座に参加して下さっている方の中から、寸法と雰囲気の合う方の所へ喜んでお嫁に行きました。


黒留袖
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毘沙門亀甲の紬
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札が付いたままの道行コート
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息子さんからみたら、全て着ないもの、要らないものに見えたでしょう。
お母さまは、久しぶりに自分の着物を見て、思い出したように着物の話から、最後には御主人さまの背広のことまでお話して下さって、嬉しそうでした。
こうして着物の話が出来る人というのは、今は少ないのでしょうか。

着物の委託販売の仕事をしていた時にも、母娘で着物の話が出来ないとお母さまがこぼしていました。
ああ、貴方は着物のことわかるわね!と喜ばれましたが、母娘で着物を受け継いでいけない寂しさを感じておりました。
私は祖母から受け継いだものがあったから、母とは着物の話は出来ませんが、着物の話がわかるのです。
母娘でなくとも、着物でなくとも、わかる人と話がしたいものですね。

ともあれ、皆が喜んでいただける橋渡しとなり、感謝します。






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Date: 2017.04.19
Category: 着付け
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フネさんから波平さんへ

サザエさんの波平さんの気持ちがよくわかるこの頃です。
仕事では制服があり、三日前から着ているのですが、ジャケットは肩凝るわ~!
ほぼジャケットは羽織らず、ロッカーにしまい込んでおります。

ポリエステルのシャツは、微妙に気持ち悪いので、下に登山用のTシャツを着てしのいでいます。
速乾Tシャツは、汗をかいた後もベタつかずサラっとした着心地が続きます。山では汗をかいて身体が冷えたら命取りになることもありますから、機能的でないといけません。また、洗濯後の乾きも早いのもうれしいです。
汗をかく頃の着物の下着にも、速乾Tシャツの襟ぐりを工夫して着ていらっしゃる方の話を伺ったことがあります。
汗をかいた後に冷房で身体が冷えて体調悪くされた経験を踏まえての対策だと、教えてくださいました。
この様なところで役に立つとは思いもよりませんでしたが、洋装、和装に関わらず、おすすめ致します。


家に帰り、お疲れ様、お風呂になさいますか?ご飯?と聞いてくれる人はおりませんが、自分に聞いてあげたくなります。
フネさんと波平さんを一人二役?(笑)
おもむろに、絞りの浴衣に着替えてから、晩御飯の支度にしています。

着物以外の制服なるものを着てみて、今更ながら感じることは、着物は、ふわりと肩にのり、優しく両胸を包んでくれる衣服だということ。そして、身八口と衣文の抜きで、体温調節が上手くとれていること、帯のコルセット効果。
何といっても、癒される着心地です。

着物暮らしのおかげで、体調もよくなり元気でいられたことに感謝しておりましたが、郷に入ったら郷に従えのごとく、着物屋さんでは毎日は着物を着て仕事をさせてくれません。催事の時だけなのです。
着物屋さんの奥様も制服なのですからねぇ。

今までは着物が当たり前でしたが、そうでなくなってみて気が付くことがあります。
どれだけでも行儀が悪くできますので、姿勢を気を付けないと言い聞かせております。

その代わり、田舎の家庭的な雰囲気のお店なので、初日が終わる頃には明日も来てね!と言われたり、先輩にカルタ結びをお伝えして喜んでいただいたり、外回りのついでに無人野菜スタンドで新玉ねぎ4個入り一袋を百円で買って帰ったり、苺や新鮮な卵、肉まんを頂いたり、通勤路は農道を車でびゅーんと走っています。


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電車通勤ではないので、メールチェックの時間が少なくなり返信にお時間が今まで以上にかかっておりますが、隙間を見てお返事をしますので、ご理解くださいませ。

生き残っている個人の着物のお店は、言訳や足の引っ張り合いなどする暇はなく、日々にコツコツと出来る仕事をして売り上げを立てて行かないと死活問題です。そして、田舎は田舎なりの在り方があるのだと思います。
まだこちらの仕事について半月なので、何とも言えませんが、着物を扱うお店といっても色々だと感じています。

何と!今までにはなく、GW(1日~5日)、盆休み、お正月休みがあるのです!
販売職では思いがけないことなので、GWの予定はこれから考えようと思います。

田舎暮らしをしたいと言った途端、農道を走ったりして田舎度は上がっております。
家庭菜園などできるお家と、田舎暮らしを一緒に楽しむ人をみつけて、これからの人生をおくることにします。
よい情報を求めております~!





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Date: 2017.04.15
Category: 出来事
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山本忠史氏の写真展 「絹繭物語」

昨日の休みは、豊橋へ。
山本忠史氏の写真展 「絹繭物語」
新城市の養蚕家、海野久榮氏に密着取材、記録として捉えられた写真展です。

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昨年、初めて新城へお邪魔した時の写真も展示されていました。

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昨年秋、鳥取でご一緒したFさんから、豊橋在住の一回り年下のAさんをご紹介してくださいました。


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初日は、矢澤さんによる座繰りのデモンストレーションが行われました。


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繭や糸も展示されて、手に取ることができます。
真綿をコットンの綿だと思ってみえる方がいて、ちょうど手に取ってみて、繭を開いて真綿にすることを理解されました。
「百聞は一見に如かず」ですね。

養蚕も絹糸も真綿も、今の暮らしのなかでは身近な物ではなくなってしまいましたから、知らなくて過ぎてしまいます。
半世紀生きてきても、知らないことが多いと思うこの頃です。
元を知ることを出来ることから体験していこうと思っています。


奥三河蚕玉の森プロジェクトの矢澤さんの想いは、~養蚕の伝統を継承し伝える~をご覧ください。


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豊橋の市民劇「ひとすじの糸〜玉糸の祖 小淵しちの生涯」は、6月24日25日に公演があります。
玉繭から糸を取出す方法を成功させ、玉糸製糸、全国から蚕都豊橋と呼ばれるようになりましたが、今はその面影も忘れ去られようとしています。

あの伊兵衛織の糸も、かつては豊橋で作られていましたが糸が手に入らなくなり、残念ながら工房を閉じられました。
豊橋と小渕しちさんとを繋いだ縁の深さを思い、伊兵衛織の着物で出かけました。
FさんとAさんと三人で撮っていただいたのに、画像が保存されておらず。。。(>_<)


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ギャラリーMITAKA 豊橋市大井町108
4/8(土)〜4/16(日) 入場無料

16日まで!
ぜひ、豊橋へお出かけくださいませ。

今年も新城へお蚕さまに会いに行けるかしら。




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Date: 2017.04.13
Category: お出かけ
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水苔のくまさん

囲炉裏端会議のくまさんたち。

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発泡スチロールを土台に、水苔を巻き付けて、くまさんを作りました。
Mariko-Styleオリジナルのくまさんです。
材料手配から切り分けて教材にするところも手仕事されるのが、Mariko-Style。
どこからアイデアが湧いてくるのでしょう?

座学は、桜のお話をあれこれ。
特に印象深かったのは、満里子先生のお庭の山桜でした。
桜が歩いてやって来たと言われたように、家を建てた時に入れた土にまぎれてちょうどよい場所から芽をだして35年。
大きな木に育ち、お花見は二階からなのと、笑って話してくださいました。

お花を慈しんでいらっしゃる満里子先生ならではの山桜の物語。
大切にしてくれる人の元へ桜が訪ねてやってきた、それだけお花に愛されているのですね。

そして、大切にされている古いものの中から、その時々に手に取らせていただくことで、ものが経てきた時間や想いなどを教えていただけるのも貴重な時間です。
満里子先生は、物語を語るのが上手くて、ほろりと涙がこぼれるのです。


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お茶の時間は、花より団子の「花見団子」。
柚子のクッキーを焼いて忍者の袋に入れてお福分け下さったFさん、美味しかったです。
私は、文旦と八朔のピールを少しずつ。

楽しい高浜教室でした。
午後からは成岩公民館にて着物教室のため、第二部はご一緒出来ずに残念でしたが、素敵な画像を頂き嬉しくなりました。
Tさん、ありがとうございます。


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桜は散り始めましたが、春のお花たちに癒されています。
年末からの三ヶ月は何だったのかというくらい、四月から環境がガラリと変わりました。
桜を愛でることが出来ることに感謝しています。

満里子先生と山桜のように、慈しみの想いの元へは慈しむものが集うのですね。





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Date: 2017.04.10
Category: Mariko-Style
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手造りしろたまり講座

半田クラシティが3月31日にリニューアルオープンして、色々なワークショップが開催されています。
草木染の体験をした時にワークショップの一覧表をいただき、「しろたまり」に惹かれて参加しました。

材料は、小麦麹750g、食塩(海の精)230g、足助の水700g
手順をわかりやすく失敗しないコツを踏まえながら、伝えてくださいました。
 
講師は、日東醸造株式会社 三代目社長の蜷川さん。
愛知・三河・碧南生まれの白しょうゆのお話、5種類のしょうゆの違いのお話と味比べ、そして、しろたまりが出来る物語。

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資料とともに、レシピもいただき、早速、卵焼きを作ってみました。
コツは、白たまりを控えめに使うこと。

新しい仕事場にはお弁当を持って行かないので、白たまりの卵焼きのお弁当の出番がないなぁ。。。

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仕込みから約3ヶ月で出来上がる予定です。
1週間ほどで麹が浮いてきたら、表面が空気と触れないようにラップを直接表面にかけます。
1ヶ月後くらいにさらに麹が浮いてくるので、仕込みの容器に入るくらいのビニール袋に水を入れて重石かわりにします。
このまま2ヶ月静置。カビが生えないようにたまに見てあげること。

しろたまりは約500cc、もろみは約1㎏。
昨年、醤油絞り体験した時に、このもろみの味わい深さに感動したのでした。
しろたまりも嬉しいのですが、もろみも調味料代わりになります。
揚げればおつまみに、すりつぶせば味噌のように、そのまま漬け床に、おかゆや炊き込みご飯、炒め物にも!
うーん、そちらも楽しみです。


三河みりんや、ぬか漬けなど、気になるワークショップがあります!
お休みではないので参加出来ず、残念です。ご興味のある方は、ぜひお出かけ下さいませ。
講座の感想など、伺いたいです!




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Date: 2017.04.07
Category: 食べもの
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飛び散ったブレスレット

先月、卒業式の袴着付けをしている時に知らないうちにブレスレットが切れてしまいました。
何か踏んだと思ったら、見覚えのある水晶???
手が空いた頃に、皆さんにお声をかけて拾い集めましたが、数が足らず。。。
すると、袖のしつけがついたままだった方のしつけをお取りしていたら、袂にブレスレットの石が入っていて、私の元に戻ってきました。

ブレスレットの切れ方にもよるのですが、変化の時や身を守る際にお知らせしてくれると言われています。


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そのお知らせ通り、4月から新しい仕事へ移りました。
着物暮らしを続けてきましたが、着物を着ていて幸せでなければ、着物暮らしも意味がないということを教えられたのでした。
サザエさんの波平さんのように、仕事では背広を着て、家に帰って着物でくつろぐ、その様な着物の幸せもあるのです。

着物暮らしという「衣」を中心とした暮らしぶりから、幅を広げて、「食」「住」も含めた、幸せな美しい「生活」を目指して、残りの人生を送りたいと願うこの頃です。

ニキビだらけだった頃に、綺麗な肌になりたいと願い、綺麗な肌の秘密を知りたいと聞かれるようになりました。

一人暮らしをしようと、今住んでいる居心地の良い小さな一軒家を借りることができました。
(残念ながら、今回の契約更新が最後となりますので、これから住むところを探します。)

着物を着て暮らしたいと願い、今日まで着物暮らしを続けてきました。
もちろん、これからも着物を着てまいりますが、囚われずに楽しんで着ていきたいと考えています。

そして、何とか無事に半世紀を生きてこれたことに感謝して、これからの余生を穏やかに暮らしたいと願っています。
望むのは、文化的な田舎暮らしが出来る、住むところや畑、一緒に住む人です。
不器用ですが、今よりも沢山の手暮らしをして生きたいのです。

言霊の国ですから、言葉に記して願うことにします。

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清明
万物(ばんぶつ)発して(はっして)清浄明潔(しょうじょう・めいけつ)なれば、此芽(このめ)は何の草としれるなり





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Date: 2017.04.05
Category: 出来事
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はごろもの着物教室&着こなし講座、日程のお知らせ

4月から7月までの日程のお知らせをいたします。
8月は夏休みです。

☆「着物教室」 はなごろもの会

場所
成岩公民館 一階和室
愛知県半田市成岩本町4-5

日時
4月10日(月)
5月8日(月)
6月12日(月)
7月10日(月)
午後1時半~3時半

参加費
1回 1500円

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☆「着こなし講座」 着物暮らし はごろも

場所
日本料理 和楽
愛知県名古屋市千種区日岡町1-4-1
052-751-0563

日時
4月18日(火)
5月23日(火)
6月27日(火)
7月25日(火)
午後6時45分~20時45分

参加費
1回 2100円


お問い合わせ・お申し込み
info☆kimono-hagoromo.com
(☆を@に変えて送信してください。)
090-8183-2563




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Date: 2017.04.04
Category: 講座
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春におすすめのLaTerra

旧暦の三月は、「弥生(やよい)」「桜月(さくらづき)」「早花咲月(さはなさづき)」など、呼ばれています。
春におすすめのLaTerraのハーブティをご紹介します。

詳しくは、こちらをクリック→着物~はごろも

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Date: 2017.04.02
Category: 健康・美容
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着物~はごろも

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