郡上踊り 発祥祭2018

今年は、円頓寺の練習会に行けず、発祥祭を迎えました。
朝から色々と予定を入れて、汗だく。

浴衣を着替えて、和琴を作られる方のところへ伺い、その後、村長&おゆみさんたちと合流して、郡上八幡へ。

踊り会場では、「今年もどうぞよろしくお願いします。」とお顔見知りにご挨拶。
熱い夏が始まりました。

デジカメが壊れてから、タブレットでは気に入る写真が撮れず、カメラ熱はダダ下がり。。。
もう、踊るときには何も持たない身軽さがよく、キリコ燈籠の写真さえない有様です。
やっぱり、デジカメが欲しいと思うこの頃です。

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皆勤賞など出来るはずもないけれど、エントリーしました。
最初と、花火の日と、徹夜の一日、最後の納め、くらいスタンプを貰いたいと思っています。


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ご縁があり、和琴を作っていただきました。
お印は、名前にちなんで、和が永くつながる「七宝繋ぎ」
善きご縁が繋がりますように。

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Date: 2018.07.15
Category: 郡上踊り
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整経~仮筬

少しづつ経糸の準備をすすめています。

機織りのお仲間と、農家民宿ちんちゃん亭に講座前に宿泊して、蛍を楽しみました。
はたごの皆で泊まりたいねー!と、気に入ってくださって、ぜひ実現したいです。

今回は、経糸450本、6メートルを裂き織りではなく、緯糸で織る予定。
2回目の整経台でしたが、すっかり忘れていて、一から教えていただきました。

150cm幅の台の前で糸を端から端へ掛けていき、左の親指に糸をかけあぜをとります。
だんだんリズムが掴めると、この動きは、どこか盆踊りに通じるものがあるように感じるのは私だけでしょうか?

1.2.3.シュッ 
1.2.3.シュッ
たしか、白鳥踊りにあったような…。

郡上踊りでも、馬の手綱をさばく動きや、稲束を投げる所作や、田下駄で湿田を歩く動きなど、素朴な農作業がフリに取り入れられているので、日本人に馴染みのある作業の動きなのですね。

整経台も色々な幅があると聞きましたが、150cm幅のものがやり易いとのこと、やはり、リズムがとりやすいのでしょう。

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着尺や帯には使わない色を並べました。
びっくりな派手な縞です。
安藤さんのサロンをつくるつもりなので、いつになく派手なものをやってみたかったのです。
緯糸で格子にするか、地味な色を緯糸にするか、迷い中。


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紙布織のランチョンマットは、機織り仲間のMさんの作品。
おうち使いで、出してくださいました。いつも色のセンスが素敵なのです。

織られたのを拝見すると、自分の技量と取り掛かる時間は置いておいて、あれこれとつくりたくなります。
昨年からお仲間に入れていただき、機織りができるなんて有り難くて、感謝しています。



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Date: 2018.07.07
Category: 染め織り
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「和装を日常に」@ちんちゃん亭

熱い、暑い、講座が無事に終わり、あっという間に一週間が経ち、すでに7月。。。
雨の降り方が気になります。

さて、講座の午前の部は、リクエストにお応えして、お話と襦袢のあれこれを見て触って、初心者の方から、着物で参加の方まで、興味を持っていただけるように心がけて、自分が初心者の頃に知りたかったことをてんこ盛りにしてみました。

ちょうど12時、ランチタイムの前に、和にちなみ、輪のポーズで撮影。

ご参加の皆様、そして、ちんちゃん亭女将けーちん、ありがとうございました。
この講座をそっくりそのまま地元でもやってほしいと、うれしいオファーもいただき感謝します。

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ランチタイムは、自己紹介で大盛り上がり。
ちんちゃん亭には、個性豊かな方が集まるようです。

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ランチタイムが押して、浴衣着付けの時間がずれ込みましたが、何とか、浴衣のきれいポイントをお伝えして、半幅帯のカルタ結びまで出来ました。

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うれしかったことは、もう着物とは縁がないと思っていたという、機織りにずいぶん前からお誘いくださっていたMさんが、ご自身で織られた裂織りを帯にして、ご自分で結ばれたことです。
もう一人の機織りの先輩も、自分の帯を織ってみようと思ってくださってこと。

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そして、何より、女将けーちんは、浴衣で、4時~のお客様をお迎えされて、着なれていますねと言われたとか!
お料理を作るのに、どうしたらいい?と、たすき掛けと日本手ぬぐいで汚れ防止をお伝えしました。

女将けーちんの感想

私にとって着物のイメージは「お出かけ着、奥さま、苦しい、窮屈」といった感じ(笑)
もっと言えば、呉服屋さんのイメージは「ウソ、カモ、怖い」でして(これ、完全なトラウマです)。
 
着物ブームの友だちにどんだけ薦められても「着物は興味ない」と一蹴していた私。
(20代最初には1年半着付けを習っていましたが)
 
それが…和永さんがちんちゃん亭にお泊まりに来て下さったときの姿に一目惚れしまして。
「着物を身にまとっている」のではなく「着物が身体の一部」のように見えたのです。
聴けば、普段の暮らしでも着物を着ているというではありませんか!
(言われてみたら昔は、野良仕事も暮らしも全部着物よね)
今までの人生で一番「和装」に興味を持った瞬間でした。
そこから和永さんに質問攻め(笑)

そして今回「和装を日常に」講座をお願いするに至ったのです。
(ちんちゃん亭は「宿泊のお客さま」が講師になる展開がとっても多い!ワラーチのみほちゃんも、シシベーコンのあさやんも)
 
日常で着物を着ているだけでなく、呉服屋さんにも勤めていた和永さん。
その知識はハンパない。
下着の選び方から、お手入れ、安価で入手する方法に至るまで。
なんせ日常着なのですから。
 
お昼のランチタイムは、恒例の「自己紹介タイム」。
今回もほんっっとに面白くって!
(ちんちゃん亭に集まる方たちはみなさん最高すぎ◎)
 
午後は楽チンな浴衣の着付けと、カルタ帯の作り方を教わったよ。
和永さんの着付けは「全く苦しくない!」。
  
「日常で着物を着ている人のする着付けは苦しくないのよ」
確かに…ストンと落ちました。
(その後の女将業も、浴衣で普通にこなせたよ)
 
初心者の方で着物Lifeをスタートさせたい人の「買い物同行」のお仕事を和永さんに提案しちゃう(需要あると思うのー)
 
そして、和永さんとコラボで「ハードル低い日常着の和装」を生み出してみたい欲がふつふつと湧いてきております。
 
また和永さんイベント企画したーい!

 

けーちん、ありがとうございました。
ここのところ限られた時間でのやりとりがあり、バタバタしておりますが、ぜひ、ふつふつと湧いてきたものを形にしていきましょう!

底辺の底上げ、だからハードルが低く、着物には縁がないと決め込んでいた人も、着物っていいかも♪と思って着てみたくなる、そのようなお力になれば幸いです。


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Date: 2018.07.05
Category: 講座
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