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裂織りを少しずつ

裂織りの緯糸のつなぎ目をどうするか、あれこれと試して、この方法に落ち着きました。
一本の経糸に緯糸を交互にくぐらせます。

綴れ織りと言うことらしい。

新しいことは、慣れるまで時間がかかります。




秋色に、時々はっとする色を取り混ぜて。
来週は機織りができないので、少しずつ楽しんで織ってゆきます。

今日のおやつは、大学いも♪
機織りのお仲間のお手製です。

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もふもふのマットは、端の始末をしたら使えるようになります。
がんばろー。




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Date: 2019.10.23
Category: 染め織り
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和の暮らし歳時記教室2019・10

「こきりこ ささら」 を初めて手にして、音を鳴らしました。
「筑子」 と書いて、「こきりこ」 
「ささら」は、短冊形の薄い桧(ひのき)の板が108枚、糸でつづってある打楽器です。

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「ささら」は、108つの煩悩(ぼんのう)を払う厄よけとして、床の間に飾ったりもします。
楽器として楽しむことは勿論、演奏しない時は厄よけとして飾れる楽器なのです。

先日のインスタレーションの会場に置かれていたのは、拝見しておりました。
会場では触ることがなかったので、こうして手に取ることができ、音が出ると嬉しいものですね。

インスタレーションのお話から始まり、和菓子とお茶を頂きました。
器を選び、お菓子を盛り付けます。
どの器を使うかも、各自のもてなしのセンスです。


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同じお菓子でも器が変わると、お菓子の表情が変わります。

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塗りの器の扱い、懐紙の使い方、美しい所作。
本物を丁寧に扱う心得を学びます。


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「海底に 太古に生きる いきものの命をおもふ この貝にして」

自転車でやってきて、ポケットからこの様な素敵な貝(はまぐり)を出して、手渡されるなんて!
満里子先生の周りには、洒落たことをする御仁がいらっしゃるのですね。


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新しい体験の方もご一緒して、賑やかなお稽古でした。


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「雄飛」のお軸を掛けて、インスタレーションに望まれた満里子先生。
文字からのエネルギーも味方につけるのです。

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海原をゆく船のようにも感じられる、秋の設え。






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Date: 2019.10.19
Category: Mariko-Style
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今度の半幅帯は裂織で。

経糸を二本分用意したので、今度は裂織りでやってみよう!
緯糸の裂布を集めてみました。


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白をピリッと効かさないと、ぼんやりしてしまいそう。。。

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色をどのように入れていくか、なかなか手強いぞぉ。
そう言いつつ、裂織りは楽しい♪です。

はたごの先生は、楽しんで織った布は、その後も布を見るごとに楽しさを思い出すよ、と仰いました。
素敵な市松の風通織を織られた先生の反物を、顔の側に映してみると、着る人を数倍よく見せてくれるように感じました。

いつかは着尺を!風通織や、吉野織りもやってみたいと野望を持ちつつ、ぼちぼちとです。

はたごのお仲間に入れていただけて、心より感謝しています。


先日のインスタレーションで、りのさんに久々にお会いして、裂織りの半幅帯を見てもらいました。
リメイクはもちろんですが、機を手に入れて着々と織ってみえます。
家にこもってるよーと。
画像で拝見する、りのさんの織布たちは、きりっとした表情です。


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知多市岡田のやまもも作品展の案内を頂き、伺ってきました。
出品しているKさんに、久々にお会いできました。
織られた布で作ったお洋服を着て、織られた帯の説明など伺い、短い時間でしたが、楽しいひとときでした。

「お互い、機織りが趣味となって、人生に彩が差し込んだようですね!
自身で糸や織柄を選び、心穏やかに、笑い、織り込んだ反物は本当に愛しく思います」


Kさんから、素敵なコメントをいただきました。

織姫との会話は、嬉しいものです。



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Date: 2019.10.16
Category: 染め織り
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あきいろの風と時間

内藤満里子 Exhibition in MIHAMA
10月11日(金)~14日(月)
愛知県知多郡美浜町布土にあります 「季の野の台所」にて。
12日(土)は台風のため中止になりましたが、三日間は無事に開催されました。

11日(金)、13日(日)は、受付のお手伝いで参加。
トンビの鳴く声にのどかさを感じ、受付は道沿いなので、今日は何事?と車のスピードを落としガン見してゆく人たちに微笑む。

稲刈りの後の田んぼに、満里子先生の魔法にかかりました。

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赤い糸越しにみる風景は、少しドキドキします。

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帯締め、糸巻き、笊、風呂敷、
作られて、使われてきた、その時を感じて。

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大切に包まれた灰がきれいに並べられ、炭の美しさに、はっとしました。

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作品ではない?けれど、この感じ、好き。
かごと植物、

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台風に備えて、初日の夕方に展示していた野外の作品を撤去。
夕暮れの田んぼで、赤い風車を花束のように抱えて運んだのは、美しい収穫の風景のようにみえたのです。


台風一過の13日は、爽やかな秋晴れ。
会場の足元は大丈夫でしたが、畦を歩くときは長靴ですね。

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キッチンカーも出て、美味しいものも頂きましたよ。

初日のお昼は、ちゃり弁さん。
おやつは、バックスヤードさん。

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アンコーラさんの珈琲、アオカフェさんの葡萄ジュースも美味しかったです。


13日のお昼は、西尾のficoさんのプレートと、猪なべを汁物で、
はたごの先輩たちと一緒にいただきました。
大きな栗をお買い物して、ホクホクです。


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夕方に来て下さった友人と、浜松のビストロヒルマンさんのオムレツを頂きました。
日曜日のイベントが中止になり、急遽、こちらに来て下さいました。
機会を狙って、浜松のお店に行ってみたいと思っています。

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受付に、このまま食べられますよと、むかごをくださった素敵な方。
豊かです。

食欲の秋、実りの秋。

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和太鼓・夢童の演奏。
太鼓も笛も、本来は野外で響くものなのですね。


倉知可英さんの舞踊。

黄昏時から陽が暮れて、ライトアップされた田んぼでの舞踊は、幻想的なひとときでした。
歌声に呼応して、ヤギたちの鳴き声も、一体となった夕暮れ。


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忘れられない
あきいろの風と時間




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Date: 2019.10.14
Category: お出かけ
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藍の葉っぱの音楽

動画を埋め込むことが出来ました!
新しく、こちらから。

音声が×になってますので、聴けるようにしてくださいね。




マリさんと出会ったおかげで、藍の葉っぱの音楽を聴くことが出来ました。
バンブーというハンディータイプの装置です。

藍の葉っぱの音楽は、ずっと聴いていたい音色です。
聴いてもらいたいなぁ。



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Date: 2019.10.08
Category: 植物
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藍の花が咲きました。その前に生葉染めを少しだけ。

藍の花が咲きました。
白い花です。
種取りのために残した藍です。

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種が手元に届いたのが五月末、それからの種まきで、あまり大きくなりませんでした。
花が咲く前に葉っぱを採り、生葉染めをしてみましたよ。
藍の葉っぱを刻んで搾った液は、濃い緑色。

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本当は、水に藍の葉っぱの色をもみだして染液をつくり染めていくのですが、よくわからずに水は加えずに搾りました。
この液で髪が染められるみたいです。
一度も毛染めをしたことがないのですが、この藍の搾った液でなら染めてみてもいいかも。
たくさん葉っぱを育てないとできませんね。

残った藍の葉っぱを、一つまみ食べてみると、美味しい!

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この藍の種を蒔くときに、「アナスタシア」 に書かれていた種の蒔き方をしてみたのです。
無農薬無施肥、湧き水で育てた藍を手作業で種取りした、安全な種なので試してみました。


種をいくつか口に入れ 、舌下に少なくとも9分はおいておきます 。
口から出したら、両手のひらに包んで30秒間もったまま 、その種を植える地面の上に裸足で立ちます。

私は、地植えではなく、種まきポットに蒔きたかったので、地面の上にポットを置いて、裸足で跨いだ状態にしてみました。
両手のひらをそのまま開いて 、種に息をそっと吹きかけます。
最後に、30秒間空に向けて、種に天体を見せるようにします。

唾液に包まれ、息で温められた種は、その人の身体の中の情報を全て知り、天体をみた種は、発芽の時期を決め、全ての惑星がそれを手助けし、その人のために全惑星が新芽が必要とする光を天から降り注ぐそうです。

そのため、種を蒔いてすぐに水をあげてはいけません。種が取り入れた情報がすべて消えてしまうから 。
3日後から水をあげます。

うちの庭は外から見えないので、裸足で種を捧げ持っていても、怪しまれないので安心して出来ましたよ。


種まきのことを思い出して、美味しく感じられた藍の葉っぱは、一度に全部は食べられないので、ラップして冷蔵庫へ。
次の日でも大丈夫でした。

植物は人を助けようと働き、その作物を食べると、体調や精神面がよくなるそうです。

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藍の生葉染のシルクショールを頂いて愛用していたら色褪せてきたので、搾った液に水を加えてなんとか染めてみました。
染液を作ったら、何度か染めるとよいそうですが、それも出来ず一回のみ。流水ですすぎ、酢水で色止めしました。

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Date: 2019.10.06
Category: 植物
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着物~はごろも

Author:着物~はごろも
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