暑中お見舞い申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます。

職業訓練校Web事務科は、ワードの授業が終わりエクセルに突入しました。
毎日PCの前に居ると、家に帰ってPCを触りたくないものですね。
更新の遅れの言い訳。。。


CIMG5504.jpg


百日紅が満開。
ふと見ると、百合と競ってトマトの花が並んでいます。
負けず嫌いなトマトですね。
側に競う相手がいると頑張って伸びるものだなぁと、感心してしまいました。
この機会に競って頑張ってみようと思うことがあります。
結局は自分との戦いですが、何とかやれるかな。
年内には報告しますね。


そして、どうも色が悪い梅干しですが、干しています。
やはり、綺麗な色を求めてしまうものですが、「手を選ぶ」といいますから、これはこれで良しとしましょう。


CIMG5502.jpg


土用の丑の日。
鰻屋の前を通ったら、混んでたなぁと、父が来てくれたので、鰻ではなくステーキランチへ。
先日、郡上八幡で鰻丼を頂いたしね。

ご存知の通り、鰻が売れないと困っていた店主に、平賀源内が「土用丑の日、鰻の日」と張り紙をしたところ、売れるようになり、土用丑の日に鰻を食べる風習が出来たとのこと。
しかし、この時期の鰻は養殖がほとんどで、天然物の鰻は10~12月の冬が旬です。冬を越すために脂肪をたくわえるので身もやわらかくなり美味となりますが、一般庶民にはなかなか食べられないものになってきました。

鰻を一つとっても、まことしやかに風習が作られたり、昔は身近に有ったものが簡単に手に入らなくなったり、と変化があります。
着物も、風習、習慣など、戦後に作られたルールが幅を利かし、着方、そして素材の変化、それこそ簡単に手に入らなくなってしまったもの、作られなくなったものなど、変化の速度が速くなっています。

その中で、今年出会った新城の養蚕農家に関わっているYさんから、お知らせがありました。
「奥三河蚕玉(こだま)の森プロジェクト」を立ち上げられました。

赤引糸の伝統を次世代に継承していくことを目指すとともに、その伝統を絶やさないためにも、養蚕と絹に関わる仕事がこの現代において成立出来るような仕組みを作ることを目的としています。
大地から桑を育て、蚕を飼い、繭から糸を引き、私たちの体を守る布を織る。
この作業をとおして、近代になって忘れ去られた日本人の大切な何かが蘇るのではと信じています。


最も古きものから、新しい未来への挑戦。


この記念すべき年に出会わせてくれたのは、着物の神様のおかげですね。
最も古きものから、新しい未来への挑戦。
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Date: 2016.07.30
Category: 出来事
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