菜の花コンサートvol.6

福島のお母さんと子供たちの応援プロジェクト「菜の花コンサート」
9月11日(日) 刈谷市産業振興センターへ出かけました。
代表 MASATOさんとMariko-styleの満里子先生、お疲れさまでした。参加者は、総勢130名と伺いました。

公演&トークショー、LIVEと、学びあり、笑いありのひと時でした。

福島をもう一度考えるための言葉を探して
福島から遠く日々を暮らす私たちは、この5年の間に、考えるべき「言葉」をなくしてしまったようです。
この「もう一度」という言葉は、被災された方に対して不謹慎な言葉かもしれません。でも、私たちはこのイベントをきっかけに、もう一度「言葉」を見つけることができたら、という願いを込めて開催いたします。


MASATOさんの歌から始まり、福島県大熊町出身の木村紀夫氏のお話を伺いました。
311震災の津波により自宅が流され、二女、妻、父を失い、福島第一原発事故によって故郷からも追われる。
現在は、長野県白馬村で「深山の雪」を主宰し、持続可能な場所づくりを目指しながら、「team汐笑」として未だ行方不明の二女の捜索をつづけている。


とつとつと話される言葉から、静かな怒り哀しみとともに伝えないといけない力強い想いを感じました。
一日でも早く見つかることをお祈りします。
生きている私たちは、過去の災害を忘れずに、いつ何時災害にあうかわからないけれど、子供でも自分の身を守るためにどこにどのように逃げたらよいか、常日頃から意識して話をしておくことの大切を伝えてくださいました。

トークショーでは、
福島のお母さんや子ども達が、良い空気とみどり豊かな加子母(かしも)で、身体も心もリフレッシュしていただき、人とつながり、ご縁がつながることを目指した活動「ひとなるこ加子母」に携わってみえるお二人、本間希代子さん、湯山治子さんと、満里子先生の三名も学び多いお話でした。
乳飲み子を抱えながらの活動で、迎える側も迎えてもらう側もそれぞれの想いがあり、回を重ねるごとにふっと心が触れ合う場面のお話や、満里子先生の福島のお友達からのメッセージは、福島のことを考える言葉をもう一度見つけることが出来たらという想いにつながりました。

梅干しをたくさんつけておけばよかった。。。との言葉を受けとめた常滑の酒蔵、澤田酒造さんから毎年60キロの梅が送られるそうです。

言葉を聴き、言葉を伝える、言葉を受けて、動きだす。

ぽつりとつぶやいた言葉を、手ですくうようなやさしさに触れました。


20160911b.jpg


雅音人のライブが始まりましたが、一度会場の外に出ました。

満里子先生は、りのりのさんのリメイクドレス「マダムバタフライ」を素敵に着こなして、とても舞台映えしていらっしゃいました。
りのりのさんのお洋服は、着る人をきれいにみせてくれます。
if もし、私がドレスを着ることがあったとしたら、りのりのさんのリメイクドレスを着てみたいです。

加子母mapを拝見したら、美殿町の着物イベントのイラストを描かれる方だったのだと知り、お話が出来て嬉しかったです。
中津川加子母へ行ってみたくなりました。

201609CIMG5586.jpg


満里子先生のお話の後は、オペラとコントの融合?
俺たちは名芸男子! MGD!を楽しみました。
早速、菜の花コンサートの模様がユーチューブに上っていました。ぜひご覧くださいませ。

201609112n.jpg

コンサート終了後、ロビーにて。
とてもよいお声なので、私の隣の方が、耳元で名前を呼んでもらっていました。
そのようなリクエストにも応えてくださる?俺たちは名芸男子! MGD!

よく笑ったら、お腹が空きました。
ありがとうございました。



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Date: 2016.09.12
Category: Mariko-Style
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