鈴鹿の後は、アクアイグニスへ。

今夜は綺麗なお月さまです。
風邪を引いて、まだすっきりと治りきらない、はごろもです。

うっかり、鈴鹿の続きを忘れておりました。
アクアイグニスへ行きたいというリクエストがあり、車を走らせました。

アクアイグニスでは、スイーツを注文する友人ふたり。

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私は、その間に温泉へGO!
片岡温泉は、加水・加温・循環・添加物一切なしの『源泉100%かけ流し』内風呂・露天風呂。
いいお湯でした♪
着物の腰回りの補正をいつもタオルでしているので、思い立って、手ぶらで温泉に行きたい時に便利なのです。
身に着けているタオルを一本拝借するから(笑)
そこまでして、温泉に入りたいのか!と、突っ込まれますが、入りたいのです。(きっぱり!)
少し瘦せたのか3年前位から腰回りに三本タオルを使うようになりました。なので、温泉帰りにはタオル二本にになっても構わないのです。これも裏技と言っていいものかしら。
はごろもの補正が気になる方は、こっそり聞いてくださいね。


さて、温泉の後は、苺牛乳にしようかなぁとカウンターを覗いていると、着物姿の私を見つけて声をかけてくださる方が!
世の中狭いですなぁ。アクアイグニスの温泉出たとこで、ばったり。
もしかして、ガーリー茶会以来でしょうか。
家族連れもゆっくり楽しめるところなのですね。

道の駅には立ち寄り、野菜など産地のものを買いたい派です。今が旬なマコモダケがおいてありました。
三重県菰野町では真菰が町名の由来になったとされています。
生でも頂けると説明してくださって、早速、家で海藻サラダに入れて頂きました。美味しかったし、旬のものにはエネルギーがあります。お気に入りになりました。


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全国マコモ研究所によりますと、
「マコモ」は日本をはじめ中国の東部から東南アジアに広く分布しているイネ科の多年草で、沼や川に群生するヨシやガマと同じ抽水植物です。近年は、河川改修や生活環境の変化で、身近にあったその姿を見る機会もぐんと減ってしまいましたが、稲作が伝来する弥生時代までは、その実(ワイルドライス)は人々の食料とされていました。また、茎葉を乾燥して神仏の祭事や蓑(みの)、筵(むしろ)など生活用具としても用いられてきました。
伊勢神宮でもマコモで作られた「菰」が用いられていますし、「万葉集」、「」和名抄(ワミョウショウ)」などの古書にもマコモの名が見られ、俳句の季語の中にも「真菰刈」などの言葉が多数見られます。
しかし、古くから日本に自生しているものは茎が肥大せず、マコモタケにはなりません。
このため、食用の栽培種としては中国などから導入された系統が栽培されています。この系統は、茎の中の花弁に黒穂菌が寄生し、根元の部分が筍状に肥大して「マコモタケ」になります。


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「菰(こも)を着ても錦を巻け」

着物よりも、帯は良いものを身に着けると、着物姿がよくみえるという、先人の教えです。

この菰は、この真菰から由来したのでしょうか。
蓑(みの)、筵(むしろ)など生活用具としても用いられてきたとありますから、粗末なものと解釈しておりました。
それだけ、真菰は身近に多くあり、人々の暮らしに使われていたものだったのですね。

今では、粗末な着物を着る人はいないのですが、帯合わせをするときに思い出していただきたい言葉です。





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Date: 2016.10.15
Category: お出かけ
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