はんだ山車まつり

2012.10.6 004


今日は、はんだ山車まつりに、同級生のYさんと午後から出かけました。
Yさんは、明日お客様をお連れするので、その下見を兼ねて。
このいい天気に、日傘&帽子を忘れるとは、Yさん、女子力低下ですぞ!
すかさず、折りたたみの日傘をお貸ししました。

私は、久留米絣に米織りの名古屋帯、いつもの帽子を被って。
人ごみでお太鼓をひっかけられそうでした。
どれくらいの人出だったのでしょう?

2012.10.6 007

kotodamaさんは着物で20名ほどお出かけされたそうです。
数名の着物の方はお見かけしたのですが、残念ながら、お会いできませんでした。

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笠 智衆(りゅう ちしゅう)さんのような着物のおじいちゃん。
着慣れていて、帯の上にウエストポーチしてました。やるね!
まつりでは、着物姿の男性が多くて嬉しいです。
皆、数段、男っぷりが上がりますね。

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元締は一人ではなく数人いらっしゃいました。

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山車の勢ぞろいの会場ではなく、からくり人形や、幕、彫刻、の展示、ふるさと交流ステージを観るために、アイプラザに向かいました。ここも沢山の人出。
午後2時からのからくり人形実演の小さいホールは人でいっぱいで、残念ながらお茶運び人形の動いているところは見ることが出来ませんでした。

2012.10.6 029

親切なおばちゃんが途中から場所を変わってくれて、弓曳き童子は見せていただきました。ありがとうございます。

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山車まつりのブルーの法被の女性が一番前で立ってみているのは、いかがかと思いました。
ご本人はなんとも思っていないようでしたが、業務から離れて見る場合は法被を脱くことが基本です。
それでないと、はんだ山車まつりのスタッフのあり方が疑われてしまいます。
他の方が一生懸命に努めていることを、一人のひとの姿勢で台無しにしてしまうこともあるのですから。(辛口)
珍しく辛口なのは、それだけ祭りを支えている方々が一生懸命にしている姿をあちこちで見かけたからなのです。
公式パンフレットを見ても気合が入っていますもの。
明日も山車まつりが、滞りなく無事に運びますようにと願います。

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山車の幕の刺繍は、川島織物セルコンが多くの祭りのものを引き受けています。
はんだをはじめこの辺りの幕は、織物より刺繍が多く見受けられます。土地柄もあるようです。
刺繍の職人さんが実演しておりました。

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もう少し近づいて。

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立川流彫刻

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ふるさと交流ステージは、別記事に。

午後5時過ぎに会場から出ると、日が暮れ始めて山車に明かりが灯りはじめました。

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はんだの山車の堤燈は、ろうそくを使います。
堤燈の明かりが、ぽっぽっぽっと瞬いてみえるのは、和ろうそくを使って、お金かけてる山車ですよ。
ぽーーーーと明るめの堤燈は、洋ろうそくを使用なので、見比べてみてください。
これからの山車の見所として、親切に教えてくださいました。

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若干一名、コスプレ系の方もいるのですね。

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屋台の店は沢山でていますが、気になったお店をご紹介します。
名鉄半田駅から東に向う通りにある御茶屋「得月」
濃厚なお茶屋ならではの抹茶ソフトは、美味しかったです。

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明日も大勢の人でにぎわうと思われますが、五年に一度の山車まつりに、是非足を運んでみてくださいませ。

2012.10.6 190b


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Date: 2012.10.06
Category: お出かけ
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