半六邸にて、着物でランチ会

和裁部師匠のお声かけもあり、自分で縫った着物や帯を身に纏った方々の着物でランチ会の手配を致しました。
まだ、着物を着るのには自信がなく、帯を助けて~!などの準備の時間をとり、近くだけれど皆さんが行ったことがない半六邸へ。

おとうふ湯葉いしかわ 半六邸店 にて、二階のお部屋を使わせていただきました。

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それぞれ自己紹介は、長いお付き合いの方から、今年からのご縁の方まで。
和裁部師匠のご指導とお人柄に惹かれてのご縁で、集まりました。
公民館での着物教室の会の会長でもある和裁部師匠です。
自分で縫った着物を、自分で着ることができることは素晴らしいです。


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織姫さんもいらっしゃいました。
ご自分で織られた木綿を八掛付で仕立てられ、帯は裂織りの半幅帯。
浴衣を着るのを一回お稽古しただけだったので、さすがに着ることはお手伝いさせていただきました。

和裁部師匠も織りにも挑戦していて、すでに帯も織って結ばれています。
皆さん、極めていらっしゃいます。


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着物を着始めたころに頂いた茶色の銘仙は、写真写りが良く何度か着ましたが、糸が弱っていてお尻のところが解れてしましました。これ以上着たら生地も裂けそうな気がして、置いたまま。。。
和裁部のMさんがこの銘仙を気に入ってくださって、御自身の寸法に縫い直して、着てくださいました!
Mさんは私のようなハードユーザーではないので、そっと着て下さる方の元にいき、こうして着物として甦ることができたのです。
うれしいですね。

服にリメイクしようと解いて洗った紬を、やっぱりもう一度着物に仕立て直して、ご自分で着てこられた方もみえました。
着付けをお稽古するようになったのが、きっかけになったとお話してくださいました。

着物リメイクの服の方もいらして、それぞれが着物に触れて、手を動かし、身に纏うことができた時間でした。

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私の着物暮らしの始まりの頃から支えて下さって、和裁部師匠にはこころより感謝を申し上げます。
お集まりの皆さんも、師匠の元で一つずつ形にされて楽しんでいらっしゃいます。


私は着物を着ることしか出来ませんが、着物っていいものだなぁと思っていただけるお仲間が増えるきっかけになれば、幸いです。





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Date: 2016.11.29
Category: お出かけ
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