和の暮らし歳時記教室・梅飾り

春とは名ばかりで、冷え込みます。
満里子先生の手暮らしの技が拝見できる高浜教室は、いつも楽しみがあります。

棕櫚で作った「ハイタタキ」は、麻紐のものと、水引のもの。
それぞれ素敵で、見た目よりしっかりしています。
身近にある植物を上手く生活に活かす技は、少し前の時代の日本では当たり前のことだったのでしょう。
ご一緒した方が、昔うちにもあって使ったいたわ!と懐かしそうに話してくださいました。


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初釜に飾られる「棕櫚の箒」
綺麗に掃き清めて、貴方様をお迎えしますという意味があると教えていただきました。
何でも作ってしまう、魔法の手をお持ちです。
明治生まれの満里子先生のお祖父さま、お祖母さまの手仕事をじっと見て育ったからよと、簡単におっしゃられますが、見ていてもそれを思い出して作ってしまわれる先生は、やはり、魔女ですね。

いきなり、撮影タイム!から始まりました。

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棕櫚の葉色の満里子先生。


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そして、梅飾りをチクチク、後ろに磁石を付けてマグネットになりました。
Mariko-Styleのこだわりは、フランスのアンティーク鈴と、英国アンティーク赤いビーズです。
お隣の方は、手早く美しく作られて、一緒に撮影させていただきました。


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椿の葉を添えた和菓子 「春霞」、お懐紙も椿柄。
椿のお話、椿姫のことも伺いました。
渥美半島の椿油もお土産に。
椿の実を1キロ集めたら絞ってもらえるそうです。椿の実を集めに行きたくなりましたよ。


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生きとし生けるものと、人とのよい関わりは、豊かさを感じます。






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Date: 2017.02.10
Category: Mariko-Style
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