梅見の会2017皆様の帯まわり・その一

それぞれの想いの組み合わせでした。
皆様の帯まわりをドーンといってみましょう!

丸帯からのリメイクで、二本の名古屋帯を作られた一本です。

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鶴のお顔もよく、品のよい帯。

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こちらもリメイクの名古屋帯です。
和もの市で見憶えがある方も!

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ロウケツの小紋から帯に作り替えです。生地に焼けがあったので、裏を使って作られたと伺いました。

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有職文様の名古屋帯。

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梅見の会ということで、大人のピンク色を選ばれました。

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この会に相応しく、梅の柄の着物。
リサイクルショップでおまけに頂いたものだとか。
相応しい方のところへ貰われた着物は、幸せですね。

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桐の柄の黒い帯で引き締めて。

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クリスマスセールでお求めになられた牡丹更紗の帯。

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人間国宝六谷梅軒作
立体的にみえる江戸小紋に合わせて。


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烏帽子と般若と撥?

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メリハリのある組み合わせですが、帯揚げと帯締めにも入っている薄桃色が柔らかさを添えています。

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上品な花丸の柄。

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ご自身で日本刺繍をされた着物です。
命かけて刺したものと伺いました。
素晴らし刺繍なのに、画像がボケてしまいごめんなさい。

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冠組の帯締めの色が効いて、素敵です。

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伊勢木綿にリバティの帯。
気負わない組み合わせです。

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竹縞の小紋も、和もの市で手に入れられたものです。

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素敵な色と柄ゆきの丸帯です。
垂れの柄は上を向いていますが、太鼓の柄が下を向いています。
名古屋帯にリメイクされたのかは伺っておりませんが、柄の向きをご存知かしら。


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お嫁入りの箪笥に眠っていた小紋、今でも十分に着こなしていらっしゃいます。

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黒い帯で引き締めて。
さり気なくお襦袢も洒落ています。

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森田空美流コーディネートかしら。

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すっきりとした組み合わせです。

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今日は、ここまで。
その二に続きます。







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Date: 2017.02.28
Category: 着物まわり
Comments (5)Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

小梅

Date2017.03.01 (水) 22:12:01

初めまして。
検索してやって来ました。
皆さん、着物を楽しんで、着られてるんですね。
帯、皆さんそれぞれ素敵ですね。
自分で着付けできるなんて、良いですね。
実は、親が病気で、近々喪服を着なければならなくなりました。
教えて頂きたいのですが、長襦袢のしつけは、取った方が、良いのですか?
長襦袢の袖に、仕付け糸がついてるので、とらないと、着た時見えますか?
着物は、3月だと、袷ですか?
質問ばかりですが、よろしくお願いします。

makoron

Date2017.03.02 (木) 09:02:06

なるほどね。色々と勉強になります。名古屋帯にリメイクされてません。まだ、丸帯のままです。母のお気に入りなので今回借りたものです。改めて調べてきたら刺繡の擦り切れた部分があり、それを隠すためにあんな柄行になったのじゃないかと思います。梅見の会と言う事で梅を引き立たせる竹と松でとの思い付きでした。帯は母に結んで貰いました。色々と勉強になります。ありがとうございました。

はごろも

Date2017.03.02 (木) 21:50:06

小梅さま☆
はじめまして。ようこそ、こちらへ来てくださり、ありがとうございました。
お別れの時が近づいてみえるのですね。

喪服の質問について
三月は袷です。
袷を着る時期は、10月~5月。
6月と9月は単衣、7月8月は薄物。
今では単衣の喪服を用意する方は少なく、私も持っておりません。
一応、着る時期の基本を書きました。

それから、長襦袢のしつけは、取りません。型くずれ防止の意味もあります。
長襦袢のしつけがみえるという前に、長襦袢の袖の中がみえるくらいの所作はしないように心がけることの方が大切かと存じます。

お役に立てれば幸いです。
残りの時を大事にされてくださいね。

はごろも

Date2017.03.02 (木) 22:06:53

makoronさま☆
お母様のお気に入りの丸帯だったのですね!そしてお母様に結んでいただけるなんて幸せなこと!
梅見の会では、帯について直接お話しする時間がなく、こちらに画像を載せてから、お太鼓の柄が逆の丸帯だったと気が付きました。垂れの柄は上を向いて、その続きの太鼓の柄は下を向いていると思いますので、お確かめください。普通のお太鼓を結ぶとお太鼓の柄が下を向いてしまいます。
参考までに、昔の記事リンクを貼りますね。http://kimonohagoromo.blog.fc2.com/blog-entry-151.html

小梅

Date2017.03.03 (金) 21:46:17

こんばんは。
着る時期まで、丁寧に教えて頂き、ありがとうございました。
長襦袢のしつけは、型くずれ防止のためにも、とらないのですね。
残された時間を、大切にしたいと思います。
ほんとに、ありがとうございました。

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