胴抜きの木綿着物

定休日が水曜日なので、休みの日に着物を着ていられることが嬉しいと改めて感じます。
まだ単衣では早いけれど、袷では暑くて、という時に活躍するのが、木綿の胴抜き仕立ての着物です。
絣のメイさん着物を袖口布と、御引き用の八掛けを付けてもらいました。
写真をご覧いただくとわかるように、胴と袖に裏がなく、腰から下に八掛けが付いています。

P_20170427_214445.jpg

広襟なので、襟裏も付いています。
木綿の着物なので自分で洗うことを優先して、裏ものはポリエステルにしました。
はじめは八掛けが硬くておさまりが悪く、折り返した下前の裾が飛び出してくるようで、歩くときに気になりましたが、どんどん着て、洗っていくうちに、上手く添うようになってくれました。

今度同じような仕立てをする時は、ポリエステルの八掛けを先に何度か洗って柔らかくしておくとよいかと考えています。

そろそろ、袷の着物やコートをお手入れに出して、綻びたもののお直しもあります。
東海伝統工芸展が4月26日(水)~始まりましたが、お出かけせず。
5月1日(月)の最終日に駆け込めるかしら。

小林佐智子さんの木綿風通織で入賞されたと伺っておりますので、ぜひ拝見したいのです。
美しいキモノに掲載された、知多半島の作家さん!




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Date: 2017.04.27
Category: 着物まわり
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