笹餅をつくる・和の暮らし歳時記教室

和の暮らし歳時記教室に、仕事帰り余裕で伺えるようになったのが、嬉しいです。
笹餅を粉の調合から作り、蒸していただき、その場でいただくことが出来ました。
お砂糖控えめのほんのりとした甘みで美味しゅうございました。
実は、計りの係りを担当したのですが、砂糖の軽量が途中で出来ず、皆様の了解を得て控えめにしたのがよかったようです。

「災い転じて福となす」

何事も前向きに♪

昨年は、岳見町ぎゃらりぃにて、「単衣の会」(実りの会)を開催した時に教えて頂きましたが、一年経つと忘れてしまいます。。。
その時も100個作ったら上手くできるようになるねーと、笑って作業しておりました。
満里子先生は、小さい頃お祖母さまとどれくらい作られたのでしょう?というくらい手が覚えていて、綺麗な形を手早く作られます。

裾しぼまりの綺麗な形は、着物姿にも通じるところです。
三味線と呼ばれる包み方は、笹の葉四枚を使います。
最後の一枚の軸をお餅を包んだ上に当て、軸を中心に上の葉を巻き込むようにくるくると締めます。
そして、葉の表側を下に向かって裾しぼまりに締めながら巻き付け、結びます。

P_20170608_205948.jpg

15分ほど蒸します。

P_20170608_211749.jpg

うっかり、解き方を伝えるのを忘れてしまったわ!と満里子先生。
こちらはNGな開け方です。

P_20170608_212024.jpg

いきなり下からではなく、上の部分から解いていくのよと、笹餅を通じて女の子に慎みを教えていくお話。
家庭の中で、家族から手仕事を通じて伝えられていくことが少なくなったしまいました。
手暮らしをすることで大切なことを伝えてくださる貴重なお教室です。


P_20170608_213910.jpg


鳥取からヒッチハイクで来られた学生さんも参加されて、前向きに自分と向き合う姿に刺激を頂きました。
濃い数日間を過ごされた最後の日に、浴衣から着物のすすめをお伝えしましたよ。

「わくわく どきどき」


翌日のストロベリームーンの満月を眺めながら、心の負の遺産は全て手放して、小さなことから慈しむ想いを育てていく暮らしを、改めて願いました。

そうそう、庭のキュウリは三本収穫できましたよ。毎日の水やり、声かけ、その様なことから、実りに感謝です。



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Date: 2017.06.12
Category: Mariko-Style
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