旬感in知多半島 碧南番外地

碧南は小判天さんにて、三州三河みりん(角谷文治郎商店)の角谷さんのお話からはじまりました。

江戸時代、江戸のお酒の五分の一は三河、知多から造られ、その酒粕から、みりんや酢がつくられてきた歴史がありました。
みりん味というものはないが、使い続けてある日やめてみるとわかる、というお話に実感、頷いて伺っていました。
みりんはお米まるごとの美味しさですという言葉を頂きました。

うちでは、あまり砂糖を使わず、三河みりんを使っています。同席の方も同じ!と、通じるものがありますね。

お誘い頂いた時に伺った、採算度外視で、研究熱心のお話通りの献立表。

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なかでも人参葉の卵焼きが印象に残りました。

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すっきりと飲みやすいスープ。

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初もののふぐ、贅沢な食べ比べ。

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添えの漬物も美味しく、食感も楽しむ包み焼き。

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鮮やかな色どりのコロッケは、ボリュームがあり。

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バランスの美しさ。

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ふんわり柔らかな鰻。

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熟成三年本みりんを煮詰めたものは、黒蜜にも似た味わいでした。

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贅沢なご縁をいただきました。

そしてお酒は、澤田酒造さんの日本酒数種類、梅酒、梅シロップ、仕込み水などが並べられて、飲み放題!
少しずつ味見程度に味わいましたが、「自然栽培されたお米、雄町を使った純米吟醸」というスペシャルなお酒は一番に飲んでしまいました。雄町というお米をはじめて知りました。

最後に、料理人さんたちが並び拍手がおこる場面では、熱いもの感じました。
食を通じて磨き合っていく、気持ちの良い会は16回目の開催。
主催者の方が、定員より参加者が増えるんだよねー?!と、笑ってましたが、人気のほどが伺えます。

先日のあちのおかず出版記念の会で、お誘い頂き、勢いで参加しましたが、楽しく、美味しく、気取らず、そして、秘めた熱さがある会でした。

中秋の名月を駅のホームから見上げ、家路に着きました。
メイさんの木綿着物に鯱の名古屋帯でしたが、画像なし!
夜は羽織ものが要る季節になりましたね。



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Date: 2017.10.05
Category: 食べもの
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