寺家ふるさと村と、山形の山葡萄の籠との出会い

Sさんのお子さんが小さい頃に喘息があり、環境の良いところに引越しされました。
お話では伺っていましたが、田園風景に水車もあり、蛍も飛ぶという素敵な所でした。

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いつもご主人と散歩するご近所を散策。

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田んぼには、鴨がいました。

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白い花たち

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水車

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寺家ふるさと村は、ギャラリー、お茶室、があります。

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青葉台のマダム達が、あずまやに集まっていました。
鎌倉からの道具や着物「蚤の市」が開かれていました。
上品な江戸小紋を羽織って品定めされていた方は、茶道をされてみえるマダム。お買い上げされました。
茜染の南部絞りが、五万円を切る値段提示をされ、心惹かれましたが、なんせチープな旅の途中。
ここは、ぐっと我慢です。
しかし、抹茶茶碗の萩と青磁、それぞれ2000円にしとくよ、と言われて…。
遠方からということで、それから200円おまけしてくれて、二つで3800円!
桐箱入りです。
山椒の苗と共に、抹茶茶碗二つも抱えて、運ぶこととなりました。

6月25日、7月30日、9月24日、いずれも月曜日の「蚤の市」
鎌倉 浪漫亭 道具、着物など。
会場は、寺家ふるさと村 あずまや 一層楼
掘り出し物に出会うかも。

そして、もうひとつの出会いがありました。
青葉台駅からバスに乗り、隣合わせた方から、持っていた山葡萄の籠のことでお声かけがあり、山形のものだとお話をしたら、私、山形出身なのですよ!と山葡萄談義に。
甥っ子さんが山形にみえて、蔓を採りに行くらしいとの情報。
そう言えば、山葡萄の籠が欲しいと、お会いするたびに言っていたTさんのことを思い出しました。
分けていただける籠はあるかしら?とお尋ねすると、山形に一つだけあるとのこと。
手が綺麗かどうかを見たかったので、その方のお持ちの籠を、近所のスーパー前で待ち合わせて確認。
私の持っているものと同じくらい、綺麗な手でした。

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TさんもOKとのことで、商談成立。
先日、Tさんのお手元に届き、喜んでいただきました。
今年も蔓を採りに行くそうです。山葡萄の蔓を採取する期間は、六月下旬から七月上旬。
出来上がってきたら、お声掛けてくださいね、とお願い致しました。
たくさんは作れないと思われますが、ご希望の方はメールにてお問い合わせ下さいませ。

<追加記事>
秋になり、お尋ねしたところ、編まれる方が体調を崩されたと伺いました。
そのため、お願いすることが出来なくなりました。。。
お元気になられますようにと、お祈り申し上げます。


色々な出会いがあった青葉台は、まだ続きがござますが、今日はここまで。
後日に続きます。。。




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Date: 2012.06.18
Category: お出かけ
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