大麻飾り 特別教室

はじめて藁を綯いました。
見ていると簡単そうですが、これが意外と難しいのです。
最後までできるのかしら?と不安になりながら、手を動かす時間。
時間はかかりましたが、なんとか仕上がりました!

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藁を綯う前には、先ず稲藁を整えます。

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そして、砧打ち。
トントントントンと打つことで、藁がしなやかになっていきます。


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父に藁を綯ったよと話したら、懐かしそうに、子供の頃は藁を綯って草履を編んだよと。
お米の国の人たちが、稲藁を無駄なく暮らしに活かしていたのは、それほど遠い昔ではないのです。
残った稲わらは小さく束ねて、たわしにしていたことを知りました。
藁のたわしで、羽釜を洗ってみますね。

南天をあしらった大麻飾りです。
栃木の大麻、和紙の折型に選んだ和の香りをしのばせてあります。
和紙の御幣をつくり、古代米(黒米)と水引の鶴を飾りました。
たわわに実るほどの黒字でありますように♪

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艶やかな美しい精麻。
かつての日本には至る所にあり、軒下に下げられていた輝く精麻をみて、かの国の人は黄金の国ジパングと呼んだとか。


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日本人の心の依り代を抱きしめて。

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~特別教室のご案内~

11月19日(日) 高浜市自宅教室
11月26日(日) 袋井市個人宅(大麻飾りのみ)
12月3日(日)  名古屋市青柳堂教室
12月17日(日) 高浜市自宅教室

お問い合わせ
090-5003-9818

よい年が迎えられそうです。




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Date: 2017.11.15
Category: Mariko-Style
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