整経~仮筬

少しづつ経糸の準備をすすめています。

機織りのお仲間と、農家民宿ちんちゃん亭に講座前に宿泊して、蛍を楽しみました。
はたごの皆で泊まりたいねー!と、気に入ってくださって、ぜひ実現したいです。

今回は、経糸450本、6メートルを裂き織りではなく、緯糸で織る予定。
2回目の整経台でしたが、すっかり忘れていて、一から教えていただきました。

150cm幅の台の前で糸を端から端へ掛けていき、左の親指に糸をかけあぜをとります。
だんだんリズムが掴めると、この動きは、どこか盆踊りに通じるものがあるように感じるのは私だけでしょうか?

1.2.3.シュッ 
1.2.3.シュッ
たしか、白鳥踊りにあったような…。

郡上踊りでも、馬の手綱をさばく動きや、稲束を投げる所作や、田下駄で湿田を歩く動きなど、素朴な農作業がフリに取り入れられているので、日本人に馴染みのある作業の動きなのですね。

整経台も色々な幅があると聞きましたが、150cm幅のものがやり易いとのこと、やはり、リズムがとりやすいのでしょう。

20180704_124857.jpg

着尺や帯には使わない色を並べました。
びっくりな派手な縞です。
安藤さんのサロンをつくるつもりなので、いつになく派手なものをやってみたかったのです。
緯糸で格子にするか、地味な色を緯糸にするか、迷い中。


20180628_190716.jpg


紙布織のランチョンマットは、機織り仲間のMさんの作品。
おうち使いで、出してくださいました。いつも色のセンスが素敵なのです。

織られたのを拝見すると、自分の技量と取り掛かる時間は置いておいて、あれこれとつくりたくなります。
昨年からお仲間に入れていただき、機織りができるなんて有り難くて、感謝しています。



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Date: 2018.07.07
Category: 染め織り
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