おめかし着物会

かづらさん主催の「おめかし着物会」第10回最終回
華やかな会となりました。
かづらさん、ありがとうございました!!!
このような会がなければ、盛装する機会がありません。
また、皆様のこだわりの装いを楽しむ趣向は、ゆっくりお話しする暇もないほどでした。

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自作の友禅「宝尽くし」の付け下げに、「松竹梅」の袋帯、海老と蟹の黒絵羽の羽織り、という最終回に相応しくお目立て尽くしの装いで、出かけました。
会場に着くと、すでに撮影会状態!
さあ、皆様の装いをご紹介してまいりましょう!
はじめは、振袖を中心に。

ご自分の結納の時にお召しになられた二枚目(成人式は別のもの!)の振袖の桂さん。

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自装で道具を使い、福良雀を背負ってきました!と。

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アンティークの五つ紋の振袖が良くお似合い!ショートヘアーも新鮮でいいですね。

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帯留めも素敵です。

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ご自分の振袖の袖を短くされたのをお召しのクロベエさん。
切ったお袖で作られたバッグを持って。

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このような会を開催するきっかけとなられた会長さんは、広島から新幹線で名古屋入り。
そのための工夫もお話くださいました。
(写真掲載不可のため、描写のみ)
薄いクリーム地に青緑系で御所解きが描かれた上品なお振袖。
紺地に金の葵立涌(たてわく)模様を二重太鼓。
白地の三部紐に合わせた帯留めは、金工の末広のよう(近くで拝見できませんでした。)
柄の一色からとった青磁色(せいじいろ)の重ね襟に、かづらさんと同じく総絞りの重ね衿を薄くした色目を結びきりに。半襟は白地に小さな刺繍。畳表のお草履で、抑えた赤の鼻緒が足元を締めています。
帯揚げの下に隠したゴムひもに、長い袖を引っ掛けて、紫のコートを羽織れば、だれも振袖を着ているとは思われない装いです。

aichanさんは、黒地総絞りに松の金刺繍の振袖。八掛けをはじめ赤が効いたコーディネート。

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黒ぶち眼鏡もコーディネートのポイントの一つ。

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すらりとした紫野さんは、紫が良くお似合いでした。

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黒地の帯を三重紐を使い、前結び。
この春には、赤い振袖同士でご一緒したのでした。

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おめかし着物会に9回出席のまりあさんは、総絞りに刺繍の振袖。

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帯は結んでもらったの!と、帯飾りも華やかな装い。

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四年前のおめかし着物会には、ご一緒に髪を新日本髪に結って参加したことが思い出されました。そのときの美容室の方はもう仕事をされていないとのことでした。

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この会は、一般の方に誤解がなきようにと、個室で、コートが着られる時期に開催。
まずは、華やかな振袖の方々をご紹介しました。
訪問着などは後日に。




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Date: 2012.11.05
Category: お出かけ
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