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藍の花が咲きました。その前に生葉染めを少しだけ。

藍の花が咲きました。
白い花です。
種取りのために残した藍です。

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種が手元に届いたのが五月末、それからの種まきで、あまり大きくなりませんでした。
花が咲く前に葉っぱを採り、生葉染めをしてみましたよ。
藍の葉っぱを刻んで搾った液は、濃い緑色。

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本当は、水に藍の葉っぱの色をもみだして染液をつくり染めていくのですが、よくわからずに水は加えずに搾りました。
この液で髪が染められるみたいです。
一度も毛染めをしたことがないのですが、この藍の搾った液でなら染めてみてもいいかも。
たくさん葉っぱを育てないとできませんね。

残った藍の葉っぱを、一つまみ食べてみると、美味しい!

20190925_201932.jpg


この藍の種を蒔くときに、「アナスタシア」 に書かれていた種の蒔き方をしてみたのです。
無農薬無施肥、湧き水で育てた藍を手作業で種取りした、安全な種なので試してみました。


種をいくつか口に入れ 、舌下に少なくとも9分はおいておきます 。
口から出したら、両手のひらに包んで30秒間もったまま 、その種を植える地面の上に裸足で立ちます。

私は、地植えではなく、種まきポットに蒔きたかったので、地面の上にポットを置いて、裸足で跨いだ状態にしてみました。
両手のひらをそのまま開いて 、種に息をそっと吹きかけます。
最後に、30秒間空に向けて、種に天体を見せるようにします。

唾液に包まれ、息で温められた種は、その人の身体の中の情報を全て知り、天体をみた種は、発芽の時期を決め、全ての惑星がそれを手助けし、その人のために全惑星が新芽が必要とする光を天から降り注ぐそうです。

そのため、種を蒔いてすぐに水をあげてはいけません。種が取り入れた情報がすべて消えてしまうから 。
3日後から水をあげます。

うちの庭は外から見えないので、裸足で種を捧げ持っていても、怪しまれないので安心して出来ましたよ。


種まきのことを思い出して、美味しく感じられた藍の葉っぱは、一度に全部は食べられないので、ラップして冷蔵庫へ。
次の日でも大丈夫でした。

植物は人を助けようと働き、その作物を食べると、体調や精神面がよくなるそうです。

20190927_214431.jpg


藍の生葉染のシルクショールを頂いて愛用していたら色褪せてきたので、搾った液に水を加えてなんとか染めてみました。
染液を作ったら、何度か染めるとよいそうですが、それも出来ず一回のみ。流水ですすぎ、酢水で色止めしました。

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Date: 2019.10.06
Category: 植物
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