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地球を浄化する堆肥

牛の糞が、全く臭くなくサラサラとした土のような堆肥になる現場を、見学しました。
何故に牛の糞?と思うかもしれませんが、半田市は酪農の歴史のある街です。
明治時代に、四代目中埜又左衛門氏が、滋養と健康のために、自家用に乳牛を飼ったのが始まりです。

大人の牛は、一日に50㎏の糞をします。
見学に行ったところでは、700頭の牛がいるので、一日に35トンの糞がでます。
乳牛と食用牛では糞の質がちがい、乳牛の糞は水分が多いのでおがくずを入れて均していきます。
ここは強烈に臭いです。この臭いが風に乗って住宅街まで届きます。

その糞に、複合発酵のエナジー水と生体融合型光触媒トリティニーゼットを週に二回噴霧して、一ヶ月かけて完熟の堆肥が出来上がります。微生物が発酵させる蒸気がたちのぼり、手を入れるとあたたかくて気持ちがよいのです。
排せつ物が原料ということを忘れてしまうくらい!

20549.jpg


そして、どこかで嗅いだことのある匂い…何だろうと記憶を辿ると、古い家の匂い。土壁の匂いかも知れません。
土壁も発酵だから、荒壁土に大量の稲わらを投入し、水をはった土壁プールの中では、稲わらが腐り、プクプクと泡が湧き上がり発酵土となります。
草食の牛の糞が発酵したものだから、通じるものもがあるのでしょうか。

酵素風呂のように、原料のことを考えなければ全身入りたいくらい、気持ちのよい空間です。

微生物の発酵といえば、味噌、醤油、納豆、日本酒、等の食はもちろんですが、衣の藍染めも発酵です。
藍染めを生活の中へと活動されていらっしゃる、あまべ藍の亀田さんにもこちらの堆肥をお渡しする橋渡しができました。

志のある方々が良いご縁を結んでいただけることは嬉しいですね。

そして、未完熟のまま放置されている堆肥に、この複合発酵トリニティ堆肥を混ぜ合わせて再度発酵させ、複合発酵トリニティ堆肥が出来上がります。
作ることと混ぜることで、全部が複合発酵トリニティ堆肥になり、投棄されて悪臭がする大量の堆肥にも混ぜることで、複合発酵トリニティ堆肥となったら素晴らしいことです。

畑に入れて浄化した土となり、雨が降り川に流れれば、川も海も浄化される。
好循環で地球が浄化される堆肥つくりを応援します。

複合発酵トリニティ堆肥を作られている玉村さんから、トリニティゼットを教えて頂き、生活の中であれこれ取り入れて試しております。臭いはもちろん、吸着して分解する力を体感しています。
そのご縁で、トリニティゼットを扱っている環境保全研究所へも出かけてきました。
先ずは、浄化槽の見学、お土産は浄化槽の水!!!
こちらも実際に見て、手に触れてみないとわからないことばかり。
研究所の方とのお話で、玉村さんの複合発酵トリニティ堆肥の新たなヒントに繋がる場面にも遭遇してわくわくしています。

トリニティゼットを知ってしまってから、濃い日々が続いております。
お会いしてお話できた方には、少しお試しにお渡ししています。

複合発酵トリニティ堆肥の現場見学も、興味のある方は、お尋ねください。




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Date: 2019.12.29
Category: 健康・美容
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