七夕飾り

七月七日は、二十四節気のひとつ小暑です。
夏至から数えて十五日後。大暑までの期間を指します。

天の川に見立てた素敵なアイデアのアレンジを拝見して、切り方を指南していただきました。

20130705 004

七夕飾りは、因幡和紙の便箋を畳んで、切り込みを入れて開きました。
飾りを作るのは、どれくらいぶりだろう?
紙よりを作ったのは、小さい頃の記憶にあるくらいです。

20130705 002

たくさんの短冊が揺れていたお子様が居るお宅の七夕飾り。

20130702 014

きっと、飾りの意味をひとつずつの意味をお話しながら、飾りつけたのでしょうね。
今は、七夕のこともネットで調べてものができてしまいますが、一緒に飾りを作りながら語り継がれていくことは思い出に残ります。

今では、七夕は夏というイメージですが、旧暦でいうと七月は秋、立秋を迎える時期です。
今年の旧暦の七夕は8月13日。翌日が上弦の月。
七夕の日は新月から7日目。
南西の夜空には月齢6の、上弦よりもやや細身の月が天の川の西岸に輝いています。
上弦とは新月から満月に向かうちょうど真ん中の月で半月、ちょうど「船の形」をしています。
その月を舟に見立て、上弦の月の笹の舟に乗り、年に一度会いに行くことができると言われています。
「おりひめが、月の船(上弦の月)に乗って天の川を渡る」

ちょうど郡上の徹夜踊りの初日ですね。
踊りの合間に、夜空の星を眺めるのも良いかも。
天の川もはっきりと見ることができるのではないかしら。




ブログランキングにエントリーしています。
よろしかったらクリックをお願い致します。

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Date: 2013.07.07
Category: 出来事
Comments (0)Trackbacks (0)

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

トラックバック:


プロフィール

Author:着物~はごろも
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR