苗族刺繍博物館へ

先月、横浜青葉台で出会い、次回は常滑でと約束した瑞代さん
苗族刺繍博物館へ出かけました(要予約)。

その前に、久々に「常滑屋」さんでお昼。
「常滑ちらし」デザート付き(1260円)

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何を着ていても暑いですが、何故かバティックのシャツの方が集合。
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この暑さでは、もっぱら浴衣です。
足袋は履きますが、襟なんて付けません
着物を着始めた夏、大久保信子先生にお会いする機会がありました。
先生は白っぽい小千谷をそのまま着ておみえで、私は、襟は付けなくていいのですか?襦袢は?とお尋ねすると、こう暑くちゃね、と涼やかに笑ってお返事くださいました。
着物はこうでなきゃいけないというのではなく、使い分けをすることを先生の姿で学ばせていただきました。

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新道弘之氏の浴衣とアカバ(マニラ麻)の半幅帯。
京都美山の小さな藍美術館に行きたいなぁ!

さて、築120年の古民家の「苗族刺繍博物館」へ。
とにかく暑いですよ~!と一番暑がっていたのは瑞代さんでした。
開け放たれた窓から自然な風が入ってくるので、大丈夫でしたが、できれば爽やかな季節にお出かけされることをおすすめします。
さすがに手にも汗をかいているため、広げてみてと言われても、汗で布が傷むと申し訳ないからです。
コレクションを眺めながら、あれこれとおしゃべりをした暑い夏の昼下がり。

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コレクションの一部を撮影させていただきました。
拡大鏡で見せていただいた埋め尽くされた刺繍。
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この暑さでは、とても広げることはできません。
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お祭りの時の衣装。
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首が鍛えられそうな飾り。
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この重ね具合の袖と裾は、十二単の重ねの色目にもどこか通じるようです。
といってもふちを色糸で縫い、見えるように重ね着して、円形のプリーツスカートと組み合わせています。
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子供のものも丁寧に縫われていて、可愛らしい。
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鯉の帽子。
鯉の滝登りならぬ、登竜門の願いを込めたのかしら?
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太い梁。
父の実家も黒光りした太い梁の家でしたが、壊されてしまいました。
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こうして、古い家が活かされているのを拝見すると嬉しくなります。
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次回は、金木犀の香る頃にお出かけしたいです。




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Date: 2012.07.19
Category: お出かけ
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