手縫いの伊勢木綿を重ね着で

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あさイチのテレビ効果で、伊勢木綿を知ってお声かけくださり、有り難かったです。
あの伊勢うどんは、密かにお気に入りだったのです。
知っているものが取り上げられるのは、嬉しくて、
誰かに言いたくなるものですね。

今回の仕事の話を受けてから、泥縄式で夜な夜な縫い上げた伊勢木綿に袖を通しました。
初めて星ヶ丘MONONさんで購入した大人可愛い格子と、臼井さんで見つけた麦藁手と名つけた可愛らし縞の二枚を重ね着。少し重みはありますが、暖かくて冬に木綿を着るなら、重ね着はおススメです。
おはしょりは、一重あげの要領で、下の着物もあげるとおはしょりがごろつかずに着ることができます。
昔は重ね着をしていたのですから、これはあり、でしょ。

夕方に、はごろもさんですか?と尋ねてきてくださった方があり、お話をしていたところに、
すみれ庵さんが今日も来てくださいました。

今日はアケビの籠を修理してもらうのためで、私もタイミングよく、山葡萄の籠を修理してもらい、助かりました。
山葡萄のことは、また後日に書きたいと思いますが、籠を使っていても、山葡萄の素材のことはあまり知らないでいます。
着物を着ていても、その素材の木綿のこと、絹のことやお蚕さんのことを知らないでいるのと同じです。

今回の伊勢木綿は、100年前の豊田自動織機で織られている木綿です。
豊田佐吉が、この自動織機を開発していたころは、知多半島の半田に住んでいまし
半田市在住の私が、その木綿を縫って、おすすめしていることの不思議なご縁を感じました。

はごろもさんは着物が好きだから、着物も好きな人のところに行きたくて集まってくるのよ、と言った方がみえました。
そうゆうものかもしれませんね。

25日午後6時まで、阪急梅田本店9階 職人の技 伊勢木綿のコーナーに織りますので、お声かけくださいませ。
お待ちしております。


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Date: 2013.12.19
Category: 着物まわり
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