沖縄・組踊

国立劇場おきなわにて、組踊を拝見しました。
なんと、無料!!!
事前に申し込みをしていてくださいました。感謝。

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とても立派な建物です。

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伝統組踊保存会の主催。
琉球舞踊を観て、組踊についての説明がありました。

組踊は、唱え(せりふ)、舞踊、歌三線(音楽)から、構成される琉球独特の歌舞劇です。
唱え(せりふ)は、琉歌(8・8・8・6)で、役により旋律が異なります。
舞踊は、琉球舞踊に則り、すり足で、型で演じます。
歌三線(音楽)は、心情表現をします。琉歌(8・8・8・6)をゆっくりのばした歌唱と演奏です。

琉球王朝時代1719年、中国からの使節柵封使(さっぽうし)を歓待する宴で、踊奉行「玉城朝薫(たまぐすくちょうくん)」が創作し上演したのが始まりと伺いました。
日本の芸能にも造詣が深かったので、能や歌舞伎、狂言の要素を取り入れて、琉球のお話にして演じられました。

組踊の傑作のひとつである、能の道成寺をベースにした『執心鐘入』を拝見しました。

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沖縄の海のイメージの緞帳。
一番前で、かぶりつきでした。

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若松と女のやりとり、鬼女に変身するところ、笑いをとる小僧さん、など見所があり、楽しめました。
個人的には、足の運びとともに、目に留まる赤い足袋!

狂言では、黄色い足袋が気になりましたが、組踊では、赤い足袋が気になりました。
ここでも、続いているマイブームの赤いシリーズ発見!
実は最後の日、自分用に、赤い足袋を買って帰りましたよ!

なかなか、沖縄二日目の記事が書き終わりません。
それだけ、濃厚な一日だったということですが、懲りずに、沖縄シリーズにお付き合いくださいませ。





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Date: 2014.02.11
Category: もずや会
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