ふところもち

ふところ餅(ふところもち)とは、米粉と砂糖を湯で練り、棒状に延ばしてから、一口大に切った菓子。
この餅を懐に入れて、野良仕事をしたことから名付けられたそうです。
(簡単に取り出せて、すぐに食べられ、一口大なので邪魔にならない)。
知多半島の名物です。

名古屋の人にもあまり知られていない、地域限定名物。
手土産にするのは、あまりにも普段着すぎて、きちんとしたいときには持っていけません。
着物で例えるなら、普段着のウールや木綿でしょう。

気こころ知れた方にお裾分けしたら、好評で、皆「ふところもち」を知らなかったのでした。

P1150858.jpg

知多市佐布里池で販売されていた、お手製のふところもちは、ヨモギのと黒砂糖との三種類でした。
お土産用に売店で売られているものと違い、ビニール袋に無造作に入っていて500円。
最後の一袋を買いました。

上等で凝ったお菓子が多い昨今、素朴な柔らかな味に和みます。




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Date: 2014.03.08
Category: 食べもの
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