れきべん

3月20日(木)は、仕事帰りに「れきべん」の講座へ行ってきました。

スキャン_20140325


講師は、久野潤氏。とてもマニアックな内容でした。
毎回テーマが決まっていて、今回は「海と日本人」。

どのような話なのだろうかと思いきや、艦内神社(かんないじんじゃ)についての内容でした。

艦内神社(かんないじんじゃ)とは、軍艦や艦艇などの内に設けられる小規模の神社のことで、法令上の根拠があるものではなく、関係者の任意によって設けられたものであり、専任の神職は存在しない、とのことです。

軍艦好き、神社好きな方には、たまらない講義だったと思います。大阪や九州から三十代前後の男性が参加されていました。質問にも即答されていて、いろいろなマニアな方がいらっしゃるものだと感心いたしました。

参考のために、ウィキペディアの艦内神社→☆☆☆

有名な軍艦の名前を知るくらいでしたから、重巡洋艦、巡洋戦艦などの種類があることや、旧国名、山岳名、河川名が付けられていること、そして、付けられた名前に、ちなんだ神社より御分霊を受けたことなど、初めて知るところでした。

昔から、日本では海上交通の安全を祈願するため、船霊を祭るという信仰が伝えられています。
国防という重大な任務を担う軍艦を考えれば、艦内神社は、日本人の心の拠り所となるものです。

一般的には、軍艦には縁がないことが多いため、知らないで過ごしてしまいますが、御主人がそのような任務に就かれていれば、武家の女性のように「御武運をお祈りいたします。」と、無事を祈りますもの。
そうでなくても、安心して暮らしていられるのは、国防の任務に就かれている方々のおかげだと敬意を表します。
「どうぞ御無事で。」と祈ることは、艦内神社に通じることでしょう。

軍艦マニアではないので、あくまでも女性目線で、お話を伺っておりました。

久野潤氏は、とてもよく勉強されていて、現地に足を運び、取材されたことを話されており、不明な点は、今のところまだわからないとはっきり言われる点も、好感が持てました。
少し早口ですが、日本の国を熱く想う若い方がいることに、こちらも元気がもらえました。

~日本人なら知っておきたい日本の歴史~
日本のことをいろいろな面から知っていきたいと想うのです。
私は、着物を着ることから始まりましたが、着物暮らしを土台として、「大和心」に触れる暮らしを深めていけたらと思うこの頃です。

次回は、4月5日(土) 19時受付 19時30分~21時30分 懇親会は21時45分
会場は、金山神社 社務所
名古屋市熱田区金山町1丁目16-19

参加費は、社会人1500円・学生500円
懇親会は別途参加費1500円

お申し込みは、名古屋れきべん実行委員会
nagoya_rekiben@yahoo.co.jp
080-2621-1519



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Date: 2014.03.25
Category: 講座
Comments (2)Trackbacks (1)

この記事へのコメント:

tanahana

Date2014.03.26 (水) 08:10:19

れきべん、いいですね。
私も少しずつお勉強しています。
日本人なら知っておきたい・・・まさにそんな気持ちで。
今の若い人たちには、そういうことに気付いている子たちが多いように感じます。頼もしいです。

はごろも

Date2014.03.28 (金) 20:46:23

tanahanaさま☆
東京でもあるそうです。
情報操作の中で、惑わされず如何に学んでいくか、自分の感覚を磨いておかないといけませんね。
おっしゃる通り、頼もしく感じました。

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