片貝木綿にバティックの帯

夜は冷えてきましたが、お昼間は、片貝木綿にバティックの帯で、ちょうどよい加減でした。

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今日は、木綿着物には、木綿の帯をしようと、バティックの布で作った帯を選びました。

この帯は、短時間で作りたかったので、厚手の接着芯を貼り、ミシンで縫い、ひっくり返しました。
普通の名古屋帯仕立てではなくて、半幅帯とお太鼓が作れる分のみを別々にしてあります。
そうすることで、半幅帯だけの時と、お太鼓にする時と、二通り楽しめます。

半幅帯は、接着芯なので、しっかり結ぶのは避けて、カルタ結びにして、その上に、お太鼓山を帯枕で作り、帯枕の紐をしっかり締めます。帯揚げをかけて、お太鼓の形をつくり、帯締めで止めます。
カルタ結びの羽根の長さは、身幅くらいにしておくと、手先の代わりにみえます。

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綿レースの長襦袢にしたのえで、裾捌きをよくするために、一衣舎さんの絹の裾除けを合わせています。
年間通して活躍しています。

さて、明日は郡上踊りで稲沢へ!踊り助平さんたちにお会いできるかな♪




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Date: 2014.04.19
Category: 着物まわり
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