大浮世絵展

名古屋は6日までの「大浮世絵展」、ギリギリ最終日に駆け込みました。
キャンパスノートを見せると、100円割引!とあり、先月に小さめのノートを買ったところだったので、ラッキーでした。

P1160457.jpg

すでに入口のあたりから渋滞。
「立美人図」を離れたところから横目で見つつ、進んでいこうとしますが、人に酔いそうです。
隙間をみて近づいて眺めての繰り返しでしたが、これだけ多くの浮世絵を一堂にみられる機会はありません。

やはり、浮世絵黄金期の歌麿、写楽、そして、広重、国芳は、それぞれ好いです。

北斎は別格。

「端午の節句」は、画というより、そこに置いてあるかのようにみえました。
本質を捉えて、ものの見事に表す力があると、改めて感じ入りました。
見慣れているようにおもえた「富嶽三十六景 神奈川沖裏」も、掴みかかるような波に引き込まれました。

最後に、川瀬巴水。
「夕暮れ巴水」とも呼ばれ、夕景、夜景など魅力的です。
今回は、転機となった「芝増上寺」と、絶筆「平泉金色堂」が観られて満足でした。

少し時間があったので、ふりだしに戻り、人混みで見られなかったものを中心にみていくと、意外に好いものを見落としていました。
歌麿の「潮干のつと」「画本虫撰」「百千鳥狂歌合」。
「婦人相学十躰」や「歌撰恋之部」の際立った面白さとは、別の面もみることができて面白かったです。


屋根の上に居る様に、立ち位置を示してくれて、ローアングルで撮影してくださいました。
高いところから失礼します。

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Date: 2014.05.06
Category: お出かけ
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