郡上踊り2014、まずは下駄から

今年も郡上踊りの、熱い夏がやってきました。
7月12日の発祥祭に!
この前の円頓寺練習会でお会いした方が、偶然にも近所だということがわかり、ご一緒することになりました。
伏見でエイコさんを拾って、郡上八幡へGO!

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良いお天気で、お城も綺麗に見えます。
安養寺の駐車場に入れて、まずは「糸カフェ」に向かいました。
店内で、パチリ☆

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早速、ひのきの下駄に鼻緒を挿げて貰いました。

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鼻緒が見やすく、選べます。

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ガラス越しに挿げているところを撮りましたら、自分が写ってしまいました。
職人さんは、エイコさんと同郷だと判明!
何だか偶然が重なります。

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やなかのこみちにて。

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よくみると、正目の下駄ではありません。
郡上のひのきを使い、一塊の木から削り出しています。
中心に向かうほど硬いので、そちらを下駄の歯の部分にして左右均等な強度になるようにしていると、教えてくださいました。
歯のところを見ると、真ん中が木の中心になっています。
片側だけが減るを、防ぎやすいですね。

CIMG9865.jpg

踊り下駄の上手な履き方としては、一晩のうち途中で左右を履き替えて、均等に減るようにするとよいです。
どうしても足の癖で偏りが出てきますから、修正しながら履いていきます。
そのために真ん中に鼻緒が挿げてあるのです。

中国製の下駄で、真ん中に鼻緒が挿げてないのをみて驚きました。
下駄を履く文化がないところで挿げさせては、形を真似ることはできても、微妙な加減ができるわけがないのです。
10年前くらいに、あれこれ足を入れてみて、鼻緒の挿げ具合がしっくりきませんでした。下駄が合わないというより、足を見て挿げてくれるものでないと、足にしっくりくる下駄は、選べませんね。

一昔前までは、一般の人が自分で鼻緒挿げができるのが、当たり前でした。やり方を知っているからこそ、鼻緒が切れても布を裂いて応急処置が出来たのです。
それくらいは、出来るようになりたいものです。

今日はここまで。
発祥祭の記事は続きます。



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Date: 2014.07.13
Category: 郡上踊り
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