バラフォン

西アフリカのブルキナファソの伝統的な楽器のバラフォン。
その演奏者のムサ・ヘマ氏の来日ソロツアーの最終日が、今池の5/Rホールでありました。
直前に、bigaのYさん情報から知り、仕事帰りに行ってきました。

特に、アフリカの音楽が好きな訳ではなく、バラフォンという楽器に興味を持ったからなのです。
ひょうたんか使われている木琴って、どんな音色なのかしら?
仕事帰りに、ひょいっと行けてしまう所が、有り難いです。

バラフォンを、演奏後に撮影させていただきました。

CIMG0076.jpg

アフリカのひょうたんです。

CIMG0075.jpg

素朴な木琴の音とともに、金属っぽい音も響くように聞こえるのは、ひょうたんだからかしら、そんなことを思いながら、バラフォンの音色と、アフリカンなリズムの中にいました。

調べると、乾燥したひょうたんを共鳴器にした大型の木琴 ( 西アフリカで使われた )、とありました。

心にのって演奏するんだと、演奏者のムサ・ヘマ氏は、にこやかなお顔で演奏が始まり、だんだんと熱が入り、語るような唄、その合いの手を、会場の皆で、声を出しました。、特に隣の席のおじさんは、ノリノリで、体でリズムをとり楽しんでみえました。

<パンフレット文中より>

西アフリカの音楽を語る上で欠かすことのできないバラフォン。中でも5音階(ペンタトニック)を用いた数少ない伝統的な音楽のスタイルを継承しているブルキナファソ。この素朴で力強い人間の根源的な営みと自然に対する敬意を彼らはバラフォンを通して今なお語り継いでいます。グワン族の人々はこの音楽を主に葬礼儀式、冠婚葬祭の場で耳にし、それを演奏するものは、グリオという選ばれた楽士の家系に生まれた子孫だけが引継ぐことが許されるのです。
日本の伝統音楽においても5音階、そして、祭囃子などに見られる精神世界に通じる文化は、我々の音楽的ルーツにも共通点が多く、アフリカの音楽が何処か懐かしいと、感じるのは、そんな理由からかもしれません。
今回のソロ公演は、伝統的スタイルを保ちながら、バラフォンという楽器の可能性を極限まで引き出すことが出来るヘナ氏ならではの魂を揺さぶるような音楽観を多くの方に堪能していただきたいという想いでい生まれました。
西洋の音楽体系とは違う方法で営なまれる唄の数々は、きっと我々日本人の心のなかで煌めき、共鳴し、永く留まるであろうと思います。



なんと!長久手市文化の家にて、
ガレりアコンサートvol.123  アフリカの魂 バラフォン
8月12日(火曜日)11:00
無料

興味がある方、お時間のあるも、お出かけ下さいませ。




↓↓↓ 応援のポチッとをお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Date: 2014.08.11
Category: お出かけ
Comments (0)Trackbacks (0)

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

トラックバック:


プロフィール

着物~はごろも

Author:着物~はごろも
「着物暮らし はごろも」FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR