萬秀フルーツ

萬秀フルーツの国産グレープフルーツを頂きました。

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今年の初めにひとつ頂いて、とても美味しかったのを記憶しています。
美味しいものが集まっていた、共栄窯のサロンで知って、今年初めて作ったピールが、萬秀フルーツのグレープフルーツだったのでした。
今年は、ピールを沢山作りましたよ。それだけ安心して食べられるミカンが手に入る環境があることは、有り難いです。

この前のアート展にてお茶した時に、グレープグルーツのピールがクッキーに添えてあり、もしかしてと思ったら、萬秀フルーツのものでした。

萬秀フルーツは、国産では珍しいグレープフルーツを、海外輸入品では無理な、減農薬、ノーワックスで栽培を手掛けている農園です。生まれ育った町で、このような農園があることは、喜ばしいことです。

子どもの頃に、レモンのポストハーベストのこと、日本人が食べるものだからという考え方で輸出する国があることを知りました。その国がいかに立派なことを言おうが、心根を見てしまったので、一事が万事そうなのでしょう。人体実験をしているのですから。日本人をモルモットのようにしか思っていないのでしょう。言葉では何とでも言えますが、やってきた行動をみればわかります。

毎日お昼にクレープフルーツを欠かさず食べていた、前の仕事場の方は、数年前に癌でお亡くなりになりました。
急に、グレープフルーツを食べるその方を思い出しました。たまにおすそ分けを頂いたこともあるのです。

何だか、あちこち話が飛びますが、お許しください。

それで、レモンの木が欲しくて、祖母に買ってもらい、鉢植えで育てたら実がなり、国産のレモンを楽しんでいました。
ある時、母が勝手に、知り合いに、そのレモンの木をあげてしまいました。
レモンの木は地植えして、今でも実は成るらしいのですが、私が楽しんでいるものを取り上げる、そのような母娘の関係でした。母は一緒に楽しむことが出来ない人なのです。
幸いにも、着物と花とお出かけすることは、母の領域ではなく、祖母との関係で関わってきたことなので、私の人生のなかで軸となるものになりました。祖母がいてくれて本当によかったと感謝しています。

萬秀フルーツに、話を戻しましょう。
皮をむいて、袋ごと、パクッと食べられるグレープフルーツ。
そう!こうして食べたかったのよね!!!
よくぞ、国産のグレープフルーツを作ってくれました。
声を大にして言いたいです。

温暖な知多半島は、ミカンの産地です。
温州みかんだけでなく、伊予かん、八朔、甘夏みかん、そして、ハウスみかんまで。
いきなりグレープフルーツが育てられた訳ではありません。
その土地で培われてきたものを、受け継がれて、研究されてのことです。

今に活かされてこそ、伝統文化なのだと、萬秀さんのクレープフルーツを食べながら、想いました。

もちろん、ピールも作りましたよ。
つやつや~♪

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ぼたんさん、塩レモンでなく、塩グレープフルーツというのもありでしょ。
おすすめします。




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Date: 2014.08.24
Category: 食べもの
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