観月茶会

中秋の名月を愛でながら、中国茶を楽しみました。
白鳥庭園の観月茶会は、清羽亭にて、一席500円(別途入園料300円)
一席30名の6席、入れ替えを含めて一席約30分でした。

中秋の席の亭主は、日本中国茶文化交流会 中国茶 ロ・ヴー。

仕事がいつもより少し早く終わることがわかり、急遽の申し込みでしたので、ぎりぎり二席目に滑り込みました。
anan♪さんのお誘い、ありがとうございました。
また、Aさんが車を出してくださって時間に間に合うことが出来ました。感謝します。

さて、本日のお茶は、「梅山高山茶」。
お菓子は、「月餅」。
月餅の下の杉板は、自然保護のための間伐材でつくられたもので、そのままお持ち帰りください、との心使いがありました。杉の良い香りがします。割りばしもそうですが、このような無駄のない使い方を、私たち日本人は古来からしていたのです。

CIMG0176.jpg

お茶を頂いている間に、木の梢から月が顔を出してくれました。
(左のライト?が写ってしまいましたが、月は右上です。)
柘榴と、月餅と、栗を、お供えしています。
お花は、鶏頭、蓮、紫式部。

CIMG0190.jpg

夜風が涼しく、蝙蝠が水辺を飛んでいました。
ムーンリバーの曲が過ります。
Aさんは、蝙蝠柄の浴衣のことが浮かんだようです。
満月に柳に蝙蝠、流石に、蝙蝠を撮影することは出来ませんね。

CIMG0200bb.jpg

月見そばを頂いて、のんびり月を眺めることができました。

CIMG0199.jpg

昨夜の小望月の席では、萩先生が笛を吹かれていたそうです。
今夜の中国茶なら、二胡の演奏がぴったりだったかもしれませんね。

CIMG0210bb.jpg

もう一つの名月は、旧暦の9月13日に見える十三夜の月です。中秋の名月と十三夜の月のいずれかしか見られない場合は片見月と言って、良くないこととされています。ちなみに、旧暦9月13日は、新暦では10月6日です。
また、綺麗なお月様を拝むことが出来ますように。




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Date: 2014.09.08
Category: お出かけ
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