山に遊ぶ~炭やき

焼いている炭やきの窯を、初めて拝見しました。
ちょうど、炭を焼いている窯の焚口です。
火の加減、中の具合を煙を見て判断するなど、目配り、気配り、が欠かせないことなのだと推測します。

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その隣には、とても大きな規模のものもありました。

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炭は身体に良いことは知識として知ってはいても、炭やきをされる方とお話ができるとは思ってもみませんでした。
ましてや、炭やきの窯をまじかで、拝見できたことは、よい体験でした。
もっと、炭やきのことや、炭のお話を伺いたかったです。

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木酢液の匂いがしました。

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木こりのKさんは10年前に、この生活に入られました。
その前は、SE仕事をされていたとのこと。
体力的にもきつく、前職より収入は少ないと思われるこの仕事に就かれた心意気が、素晴らしいと思いました。
このような方がいるからこそ、日本文化の継承がされていくのだと、頼もしく思えました。

奥様とお嬢様は街で暮らし、愛犬と山の暮らしをされてみえます。
お互いに信頼し合えるご夫婦の関係は、よいですね。

えー、独身じゃないって、ショックだわと、はしたないことを言う参加者がいました。
自分にとって都合のよいように行動し煩わせるのは、敬意も感謝もないですね。
男だったら蹴り入れてると、言わせることがありました。

どこか似ている出来事だと、自分のことに当てはめてみると、
以前の仕事で、売場に立っていた時に、後ろから着物の袂をわしづかみされて、これ何?と聞かれたことを思い出されました。仕事中でしたから、振り返り後ずさりさて、夏黄八だと着ている着物を答えましたが、仕事でなければその手をパシッと払っていましたね。
敬意があれば、出来るものではないです。

ブログで紹介すると、行きたくなってしまわれたかと存じますが、くれぐれも煩わせることのなきようにと願います。

その日は、廃校になった小学校に泊まったのです。素泊まりで一泊2900円。

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木の廊下は温もりがあり、懐かしく、やはりいいものだなぁと思いました。

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翌朝は、窯の口が閉じられていました。
出来立ての炭を見てみたいです。

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貴重な山の時間でした。感謝します。
荷物を車に積み終わったら、雨が降り出しました。

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雨に濡れた紅葉も美しかったです。
しかし、山葡萄とサルナシはお預けになりました。
また、お連れくださいね。

ありがとうございました。



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Date: 2014.11.12
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Comments (2)Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

奥矢作炭やき人

Date2014.11.13 (木) 09:04:02

ありがとうございます。こんなふうに書いていただいて、照れますが、素直に嬉しいです。

着物~はごろも

Date2014.11.13 (木) 22:53:51

奥矢作炭やき人さま☆
色々とお世話になり、ありがとうございます。
全国に炭やき人さんのような方がいらっしゃるおかげで、里山が守られ、継承されていると、感謝します。

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