あなたの色は、ローズとバイオレット。

あなたの色は、ローズとバイオレット。
そう言われて、手渡されたのが、柔らかい色目の帯締めでした。

伝統工芸士・平田竹峰氏は、瞬時にその人の色を的確に言われます。
その色は固定されたものではなく、これからも動いていくものだと、示してくださいました。

色々な意味で、今、変わり目にきているのだろうと思われます。
そして、先日の髪型に引き続き、男性目線を素直に受け入れてみることにしました。

ローズもバイオレットも、自分の色ではないと思っていました。
日本の色名で言えば、浅蘇芳(あさすおう)、薄香(うすこう)、桜(さくら)、退紅(あらぞめ)、藤(ふじ)、楝(おうち)、薄紫(うすむらさき)、中減紫(なかけしむらさき)、です。
はんなりと色気のある色目は、今までそぐわないような気がして、避けていました。
でも、そういってくれるのなら、試してみようかなと思える年頃になったのでしょう。

実は、今朝、帯締めの色で迷ったのですが、時間もなく、キリリ系にしてみました。

CIMG0409.jpg

そして、すすめられた柔らかい色目が、こちら。
やさしい印象になります。

CIMG0412.jpg

髪型も、このやさしい色目も、女性からも好評でした。
色っぽいね、と言われることも、媚びているわけではなく、素のままから匂い立ってくるものであれば、それはその人の色なのだろうと、思えるようになりました。

たぶん、これから先の色は、桜鼠(さくらねず)、月白(げっぱく)、利休鼠(りきゅうねず)、京紫(きょうむらさき)、臙脂(えんじ)、木蘭(もくらん)、と言われました。
あら、桜鼠(さくらねずみ)に付け下げを染めたし、夏向けの冠紐は、月白(げっぱく)をよく使います。
ひとつ、飛び越していたのかしら。

しばらくは、やさしい色目も楽しみたいと思います。



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Date: 2015.01.19
Category: 着物まわり
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