女子力アップで。

旧暦の1月3日、仕事帰りに打ち合わせを兼ねての新年会。
飲めないので、柘榴のお湯割りで乾杯!
女子力アップを狙います。

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着物を通じて出会い、気持ちの良いお付き合いができる方ばかりで、久々の再会を喜びました。
年齢を問わず、前向きなチャーミングな女性は、目指すところです。
それには、元気でいないとね。
着物も楽しく着ることが出来ませんから。

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いきなりですが、これ、黒にんにくです。
先日、着付けの師匠に頂きました。
毎日2欠片を食べているとのこと。甘みがあり、臭みは全くありません。
食べてしばらくすると、ぽかっと身体が温かくなります。

70代の師匠は、現役で花嫁などの仕事をされて、今でも自分の勉強もして、身に着けた技術を伝えて下さいます。
昨年、あと三年は頑張るわ、どこかで線をひかないとね、と言われました。
病気もされたことがあるので、お身体に気を付けて、お元気でいてほしい大切な方です。

この黒にんにくは、皮付きにんにくを炊飯器の保温で加熱して、にんにくの臭みを抜くのですが、家の中では臭くて作れません。師匠も、土間のような屋根付きの風が通る所に炊飯器を置いて作ってみえました。
今住んでいる所では無理だな。。。

女子力をあげるには、まずは体温を上げることから、と思っています。
最近読んだ本の中に、興味深いことが書かれていました。

人の細胞は、「解糖エンジン」と「ミトコンドリアエンジン」という二つのエネルギー生成系を持っています。年齢に関係なくどちらのエンジンも作動しているのですが、50歳前後から主体となるエネルギー生成系は、「解糖エンジン」から「ミトコンドリアエンジン」へと入れ替わります。
「解糖エンジン」は子作りのエンジンであり、極めて原始的なエンジンです。炭水化物などの糖質を燃料として、瞬間的にエネルギーを作り出す力に長けていますが、燃費が悪く、エネルギーを作り出すのに、大量の糖質を必要とします。若い頃は、少々食べ過ぎても太らないのは、「解糖エンジン」が主体となって体を動かしているからです。そして、低酸素・低体温の環境でよく作動します。若い世代の人が厳密な糖質制限食を行うのは、危険なことです。

ミトコンドリアとは、私たちの細胞一つ一つに存在するエネルギーの生産工場です。一つの細胞にはだいたい100個から300個ものミトコンドリアがあり、総重量は体重の10%を占めます。食事で得た栄養素から電子を取り出し、肺から送り込まれる酸素と反応させて、体で使えるエネルギーを作り出す重要な働きがあります。
「ミトコンドリアエンジン」は、高酸素・高体温の環境でよく働きます。1日に数回深呼吸をして体いっぱいに酸素を吸い込み、体を冷やさないようにすることが、体をより活動的にする秘訣です。

藤田紘一郎著 「一生太らない体をつくる腸健康法」より

これは、女子に限らず、健康で元気でいられる秘訣ですね。
女子力がアップされれば、刺激されて男子力もアップするかも。
昔から、子供が大切にされ、男尊女尊の国が日本です。
お互いに尊びあってこそ、和が生まれます。





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Date: 2015.02.21
Category: 健康・美容
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