遅桜の茶会

杜鵑庵の皆様と、「遅桜の茶会」を楽しみました。
雨上がりの苔が綺麗なお庭の茶室にて。

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茶道部の花先輩も晴れ女です。二人で毛氈をひいていると、空が明るくなってきました。
気を良くして、お庭を眺めながら、なだ万のお弁当を頂きました。

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花先輩も、私も、食べるのは早いです。
二人が食べ終わると、急に雨が降り出しました。
皆慌てて、お弁当を持って室内へ。
とてもあからさまな晴れ女ですね。

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お菓子は、両口屋の「花衣」。

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席入りします。

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にじり口から。

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濃茶、重茶碗(かさねぢゃわん)。
5名以上のお客様で、一碗では濃茶を練ることがむずかしい場合に、茶碗を2碗重ねて用いるようになったお点前です。
W先輩のきりっとしたお点前で始まりました。
久しぶりに頂く濃茶。
このような時間を持てたことに感謝します。

退席して、薄茶は、隣のお部屋にて頂きました。

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陽光 樹照らして、紅霞に染まる
春日庵の 辺り 茶を喫せんと欲す
詩詠 一吟して 尚友を懐い
松風 椀裡に 桜花を浮べん

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お花
あまどころ
翁草
花筏
宝鐸草(ほうちゃくそう)黄色

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W先輩から滋賀県のお土産のお菓子、石山寺の「たばしる」を頂きました。
小豆とくるみがしっかりと味わえるお菓子です。

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茶道部師匠のお手製のお菓子です。

つや干し錦玉を、ハートね!と言ったら、花びらよ!!と返されました。
遅桜の茶会ですから、失礼いたしました。

固まらなかった錦玉のことを話すと、試行錯誤して出来た分量なのだから、いきなり変えて作るとは!と、こちらもダメ出しでした。干菓子はお砂糖の塊のようなものだから、今度は砂糖を減らさないで作ってみようと思いました。

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花先輩のお点前は、いつ拝見しても素敵です。
苦手な袱紗さばきを、もう少し優雅に出来るようになりたいと思わせていただきました。
幽霊部員ですから、袱紗を身近において手にとれるようにしておかないといけませんね。
「習うより慣れろ」は、着付けだけではありません。袱紗も、篠笛も、です。
自分に言い聞かす、はごろもです。

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取り急ぎ、今日はここまで。




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Date: 2015.04.19
Category: 茶道部
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