油ヶ淵の花ショウブと桑の実

お茶摘み体験の帰り道に、W夫人と、油ヶ淵に寄ってきました。
お互い近くにいるのに行ったことがなく、花ショウブも咲いているからと、よいタイミングでした。

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○○淵と聞くと、「真景累ヶ淵」の怪談噺を思い出してしまいますが、「油ヶ淵」は思ったより明るい感じの所でした。
「油ヶ淵」の名前は、息子の漁の安全を祈る母のために、淵の神様が娘の姿に変え油を買いに来て岬を照らしたという伝説に基づくとのことですから、淵の神様がいらっしゃるのですね。


花ショウブは、碧南観光協会情報によると、まだまだ楽しめそうです。

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花弁の根元のところに黄色い目の形の模様があるのが、花ショウブ。

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油ヶ淵まで行ってみました。

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何にもないよ~と、W夫人。

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大きな桑の木が実を付けていました。

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一つ二つ、摘まんで頂きました。
桑の実を摘まんで食べたお話を懐かしく話されるのは、いくつくらいまでの方かしら。
お店でも、着物の話のついでにお話してくださった方がおみえでした。

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桑の実の英名は、マルベリー (Mulberry)。
マルベリーと呼ばれることが多いのですが、その方がお洒落な感じがするのでしょうか。

日本の言葉を使えばよいと思うのですが、いつの頃からか、わざわざカタカナ言葉を使うことが多くなったと感じられます。言葉狩りと言われるように、あからさまにいわれていた日本の言葉を、差別用語だ言うようになってからでしょうか。
その様なことで、差別だと騒ぐ方のほうが内心、差別心を持っています。
元来、日本人は、あからさまでいておおらかでありましたし、障害を持った子どもを福子と呼んで大切にしていました。

そのようなことを思いながら、桑の実をひとつ。

美しい日本の言葉を使うことが、言霊の国の住人には相応しいように思います。


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桑の実のことを思っていたら、お染さんからお福分けに桑の実を頂きました。
桑の実の酵素ジュースを作ろうと仕込んでいます。
最近のマイブームで、現在は、お茶と、桑の実と、甘夏みかんの三種類を毎日、手でかき混ぜています。
おいしくなぁれ♪




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Date: 2015.05.30
Category: お出かけ
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