神魂神社(かもすじんじゃ)と、稲佐の浜

倉吉を後にして、どんどんと山陰道を走りました。
出雲に行くなら、行くと良いよといわれた、神魂神社(かもすじんじゃ)へを目指しました。

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ドライブのお共に、倉吉でお昼を頂いたお餅屋さんで買ったブルーベリーをパクパクしながら、初、島根県!です。
「トトロ」が住んでいそうな森や田んぼのある道を通り、神魂神社(かもすじんじゃ)に着きました。

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神魂神社案内より

御祭神 伊弉冊大神 伊弉諾大神
祈念祭 四月十八日 例祭 十月十八日 新嘗祭 十二月十三日

 当社は出雲国造の大祖天穂日命がこの地に天降られ出雲の守護神として創建、以来天穂日命の子孫が出雲国造として二十五代まで奉仕され、大社移住後も「神火相続式」「古伝新嘗祭」奉仕のため参向されている。
 本殿は室町時代初期、正平元年(一三四六年)建立の大社造で、その大きさは三間四方高さ四丈あり出雲大社本殿とは規模を異にするが、床が高く、木太く、特に宇豆柱が壁から著しく張り出していることは大社造の古式に則っているとされ、最古の大社造として昭和二十七年三月国宝に指定されている。
 本殿内は狩野山楽土佐光起の筆と伝えられる壁画九面にて囲まれ、天井は九つの瑞雲が五色に彩られている



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正平元年(1346年)に建てられた現存する最古の大社造りと説明にありましたが、どのような時代か、後で調べてみると、赤松貞範がはじめて姫山に城を築いたとされるとありました。 すると、姫路城と同じ年ということかしら。


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夕方には出雲の宿について、稲佐の浜の夕日がみたいので、よそ見をせずに出雲を目指しました。
途中の山並から奥出雲に想いを馳せながら、「もののけ姫」の映像と重ねていました。
「もののけ姫」のモデルとなった「たたら製鉄」の里にも訪れたいと、改めて思いました。
やっぱり、岩牡蠣と合わせて行くべきかしら。
それとも、神有月がよいかしら。

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出雲大社の門前の宿で一息して、稲佐の浜へ。
夕日の間に合いました。

稲佐の浜に一際目立つ丸い島が、弁天島です。地元では「べんてんさん」と呼ばれて親しまれている島で、かつては稲佐湾のはるか沖にあったため、沖ノ御前、沖ノ島と呼ばれていました。
近年急に砂浜が広がり、現在では島の後まで歩いて行けるようになりました。
神仏習合の頃には「弁財天」が祀られていましたが、明治のころから豊玉豊玉毘古命(とよたまひこのみこと)が祀られています。

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高天原からの使者として派遣された武甕槌神(たけみかづちのかみ)は、屏風岩(別名国譲り岩)を背にして、大国主大神と国譲りの話し合いをされたそうですが、うっかりその岩をみてくるのを忘れました。
もうひとつ、うっかりなことをしてしまいましたが、内緒にしておきます。


こちらに国譲りのことがわかりやすく書かれていますので、おすすめします。
小名木善行 ねずさんの ひとりごとより、シラスとウシハクと、古事記と大国主とシラス国

宿で夕食を頂き、早朝にいよいよ出雲大社に詣でます。





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Date: 2015.08.30
Category: お出かけ
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