手織り工房 やまもも

手織り工房 やまももの作品展に出品されている方からお誘いがあり、出かけました。

10月3日(土)~9日(金)まで 10時~16時。
知多市岡田の街並みと合わせてお出かけくださいませ。

2015CIMG3226.jpg

織りを習い始めたのと伺っていましたが、帯も織られるようになられて、とても楽しそうにお話してくださいました。
お忙しいなかでも時間を作られて取り組まれていらっしゃいます。
織りにお誘いくださいましたが、残念ながら今すぐは、難しいです。。。

はちはちさんの工房にも、機が二台あり、織られた布で作品を作られていらっしゃるし、
りのりのさんも、昨年秋から織りを始めて、自分で織った帯を披露してくださって、織姫デビューしています。
織姫さんには、ずっと、あこがれがあるのです。
機会をみて挑戦できたらと、思っています。


こちらの先生は、平織だけでなく、組織織もされていて、綜絖が10ある機もありました。
やったことはありませんが、綜絖に糸を通すことを考えただけでも、根気がいることと存じます。
最後に、先生ともお話させて頂きました。
素敵な工房にお誘いくださったMさんに感謝します。

2015CIMG3227.jpg


お誘いくださった方にもお会い出来て、作品も拝見してお暇する予定でしたが、立派な本がやまもも工房に寄贈されていて、ついつい手にとって見入ってしまいました。

2015CIMG3230.jpg


右下に見える本は、浦野理一氏の織られた布が表紙でした。


2015CIMG3228.jpg


夏目雅子さんが表紙を飾っています。昭和40年代ですね。
これを眺めていたら、経節の無地の帯が欲しくなります。
今このように着ている方には、なかなかお目にかかれません。でも、とても好きです。
スタイリッシュなものの対局、ちょい野暮上品が目指すところです。

年代で似合う色目も少しずつ変わっていきます。
十年前と一緒という訳にはいきませんね。今年は、水色や似合わないと思っていた藤色などが意外によいかもと思うようになりました。その変化を楽しむのも、歳を上手く重ねていく秘訣かもしれません。


2015CIMG3225.jpg

実は、この本が、遅刻の原因です。
これはあかんでしょ!見逃せないもの!とりあえずさらりと一通り、拝見しました。

改めて、ゆっくりこの本を見に伺ってもよいでしょうか。


心惹かれながらも、時間を気にして、徳川園まで車を走らせました。
「まつさか」だけでも踊れたら!





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Date: 2015.10.04
Category: 染め織り
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