立春大吉

節分の京都へ。
今年は暖かく、聖護院さんの白梅がたくさん咲いていました。
昨年は、一輪、綻んでいただけでしたから、ずいぶんと差があります。

須賀神社の懸想文のことを知ってから、節分の京都は、毎年の行事の一つとなりました。
いつもは日帰りでしたが、今年は一泊して、りんごさんと、着物デビューのFさんと、楽しんできました。

201602CIMG4009.jpg

出発の朝、とても夢見が悪かったのです。
色々障害があって、待ち合わせの場所に辿りつけない夢。
何で行けれないの???
夢なので、羊が沢山流されてきたり…?線路だと思っていたら、川?
ピラニアがいっぱいいる上を通って行ったり…。
それでも、その先に行けず、電車も動いていませんと言われてしまうという、何ともすっきりしない夢。

悪い夢は、朝のうちに人に話すといいんだよと、笑って、りんごさんとFさんが聞いて下さいました。

予知夢だとは、思いませんでしたが、まさにその夜は、吉田神社の「鬼やらい」に行く予定のところが、鬼には会えず。。。
出遅れたのと、人出が多くて、本殿とは違う方向へ行き、最後に本殿にたどり着いた時には、片づけをしていたのでした。
もし、本殿に行ったとしても人が多くて、見えなかったかもね、と前向きな捉え方の方ばかりで、良かったです。

Fさんはお菓子を作るので、まずは「菓祖神社」へ。
果物の祖と言われる橘を日本に持ち帰ったとされる田道間守命と、日本で初めて饅頭をつくったとされる林浄因命の2神を菓子の祖神として祀る社です。
京都を中心に多くの菓子業界の方々から信仰を集めており、豆茶の接待がありました。
まずは、ホッと一息。

人に酔いそうになりながら、大元宮へ。
大元宮の厄塚は、節分祭の期間中、大元宮正面に立ちます。
厄神や心に潜む鬼を塚に封じ込め、社殿と繋がった注連縄により八百万の神との感応を願って一年の健康を祈るものであります。

着こなし講座に三回ほど参加され、着物デビューのFさんは、どこも苦しくなく、お草履でよく歩きました。
いつも立ち仕事をされているので、足も痛くなくて大丈夫だよと。
お嫁入りするときに作ってもらった道行コート、箪笥に仕舞われていた紬が、やっと日の目をみることになりました。

なかなか入れませんから京大に立ち寄り、宿へ。
昼間、錦市場でお惣菜を買っておいたので、宿で宴会。
少し美味しいお酒をいただきました。

錦市場のことは、後日に。

辿りつけない夢に話は戻ります。
その夢の通り、仕事や勉強の終わりが見えないときに見る夢。

今年に入り、おかげさまでお店の仕事が多く、月末に終わらせておく仕事がまだ途中のままでした。
またひと山あり、確かにサクサクとは片付いていかない現実があります。
でも、皆、頑張って取り組んでいますので、一つずつ淡々とこなしていく中で、よい工夫が生まれてくると思います。

夢判断のよると、
目的地にたどり着けないという夢は、いまのあなたの取り組み方に、どこか迷いや間違いがあることを意味します。吉夢の場合、そうした迷いや一時的な間違いが、結果的にはプラスに作用するでしょう。とりあえず焦りを捨てて、いま取り組んでいることの目的と、それを達成するための手段を見直してください。きっと思いがけない発見があり、よりよい運勢へと導かれるはずです。


立春大吉。






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Date: 2016.02.04
Category: 日本文化
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